ブログ内検索

プロフィール

にゃにゃお

Author:にゃにゃお

Twitter

OK掛け軸

最近の記事

最近のコメント

ナチュラム最新入荷情報

キャンプ入荷速報
RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
188: by SUGAO on 2006/10/19 at 19:28:51

どうもどうもです~♪ (。^―^。)/

カツオ君は日によってえらくムラが多くなってきましたね~
本日釣りに行ったのですが、二日前も昨日も爆釣だったそうなんですが、
本日は・・・不完全燃焼です

カツオ君はダイコンと一緒に煮たり、煮付けにしたり、焼いたり炙ったりとイロイロできて重宝しますね~♪

そうそう 本日会った人などは、カツオ君が釣れだした和歌山・南芦屋浜
・武庫川一文字そして今回の場所とカツオに移動と一緒に移動してきた~と笑っておられました。

うえにはうえがいるもんだ~って感じですね(笑) (。^▽^。)/色付きの文字

189: by にゃにゃお on 2006/10/19 at 22:38:29

うーむ・・・海は1-2週間を空けるだけでその様子を変えてしまいますね。時にはもっと短い期間で。

だからこそ釣りは面白いってことでしょうか。

これから晩秋、冬に向けていろんな魚たちと出会えるといいですね~。

もう中毒です(爆)

▼このエントリーにコメントを残す

   

瀬戸内海・大阪湾 またまた武庫一

さてさて恒例の釣行です。

今回も14日(土)に垂水・アジュール舞子T時波止、15日(日)に武庫一いって来ました。
14日はアジュール舞子・須磨海釣り公園手前の夏には海水浴も楽しめる公園っぽい砂利浜(須磨・一の谷)での投げ釣り。15日の武庫一ではサビキと飲ませによる青物狙い。

釣果を先に。
ソウダカツオ 2尾
サヨリ 1尾
イワシ 1尾
今日のまな板


全て武庫一での釣果です。イワシは無限に釣れますが、こいつは大きかったので持ち帰りしました。あとはリリース。サヨリは10号サビキに引っかかったのでなんとなくお持ち帰りw

アジュール舞子では15cmガシラが釣れたものの即リリース、須磨ではキュウセン・磯ベラ・フグ(2種類)の猛攻にあい撃沈。

なんか今ひとつな釣果でした。しかし、宮本渡船さんの釣果速報によると潮の悪い、今日、昨日でもソウダカツオを10匹以上ゲットされてる方もいらっしゃるようで・・・まだまだ修行がタリン。場所ムラが激しいらしいので悪い場所だったかも。そんな場所選択も釣りの技能の一つであるかもしれないですな。

アジュール舞子から明石海峡大橋を望む。
アジュール舞子


風景写真はこれ一枚でして・・・さて、お次はお料理ターイム!w久々の料理の時間ですw

カツオは足が早い(腐敗するのが早い)ので基本的には釣ったその日、もしくはよく冷やして次の日までには料理します。ソウダカツオには二種類ありまして、マルソウダとヒラソウダです。マルソウダは血中に微毒を含んでおり、あまり刺身、タタキなどの生食には向いてないらしいです(血抜きなどちゃんと処理すれば当たる確率はずっと下がるらしいですが)。今回は加熱した調理です。竜田揚げと・・・チンジャオカツオ!?ですw

まずは竜田揚げから。

用意するもの
醤油 
みりん 
しょうが 少々
片栗粉

カツオは3枚おろしにします。おろし方は、カツオにはウロコはほとんどありませんが、頭の付け根の部分にある硬い皮があります(背と側面側にウロコの変化したものだそうで)、これを包丁でこそげ取り、エラの部分から頭の中の方に切り込み、頭を切り離します。次に背中を向けて頭のあったほうから背びれの方にVの字に切込みを入れて、体内に食い込んでいる背びれを取ります。次に腹側および背側から中骨に沿って切り込みを入れ、切り離します。1尾から半身2枚出来ますので、カマの部分を切り取り、腹骨や小骨を取ります。中骨に身が多く残ってる場合は、恐らくあまりうまく出来なかった証拠ですw 残ってしまった場合は指でそのまま取るか、スプーンなどで削り取りあとでチンジャオカツオに使います。

醤油とみりんは2:1の割合にして分量に応じて混ぜ合わせます。しょうがは適量、好みに応じて入れてください。おろしニンニクでもいいかもしれません。主に臭味取りのためですが、入れすぎはかえってよくありません。これに30分から1時間ほど漬け込みます。取り出してキッチンペーパーなどで汁気を取り、片栗粉をまぶします。うっすらとまぶすのが良いと思います。

次に中温で熱した油で揚げること5分ぐらいでしょうか。醤油が赤みがかった色になったら取り出してキッチンペーパーで油を良く切ります。半身をアツアツのうちに3等分して食べやすい大きさにします。
カツオ竜田揚げ


臭味もまったくなく、とてもおいしゅうございました(ー人ー)

次にチンジャオカツオ!

こちらは簡単で、カツオの中骨に残った身をこそげとり、細切りにします。ピーマンも細切りしておきます。カツオに好みに応じて下味をつけ、片栗粉をまぶしてからフライパンに油を薄く敷きさっと炒めます。これをいったん取り出して、次にピーマンを炒めます。シャッキリ感が残る程度に炒めて、さきほどのカツオと合わせ醤油を適量入れます。なじんだところで火を止め、片栗粉を水で溶かしたものを入れ、余熱で全体と絡めて出来上がり。

チンジャオカツオ!
チンジャオカツオ!!


ふ~釣りと料理は切っても切り離せないw

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
188: by SUGAO on 2006/10/19 at 19:28:51

どうもどうもです~♪ (。^―^。)/

カツオ君は日によってえらくムラが多くなってきましたね~
本日釣りに行ったのですが、二日前も昨日も爆釣だったそうなんですが、
本日は・・・不完全燃焼です

カツオ君はダイコンと一緒に煮たり、煮付けにしたり、焼いたり炙ったりとイロイロできて重宝しますね~♪

そうそう 本日会った人などは、カツオ君が釣れだした和歌山・南芦屋浜
・武庫川一文字そして今回の場所とカツオに移動と一緒に移動してきた~と笑っておられました。

うえにはうえがいるもんだ~って感じですね(笑) (。^▽^。)/色付きの文字

189: by にゃにゃお on 2006/10/19 at 22:38:29

うーむ・・・海は1-2週間を空けるだけでその様子を変えてしまいますね。時にはもっと短い期間で。

だからこそ釣りは面白いってことでしょうか。

これから晩秋、冬に向けていろんな魚たちと出会えるといいですね~。

もう中毒です(爆)

▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。