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若狭湾釣行その4

久々の若狭湾に行って参りました。場所は三方五湖の西方に位置する食見(しきみ)海岸です。狙いはこの時期に釣れるという大型のキス。釣り方はこれも久々の投げ釣り。投げて少しずつ引く。実は投げ釣りはずっと面白みに欠けるなぁという印象をもっていました。何故かと言うとアタリがハッキリとわからないからです。つまり、魚信(魚の引き)がとれず、巻き上げるといつのまにやら釣れていたということが多く、胴突き探り釣りのような探ってアタリを取るようなダイレクトな魚とのやり取りがないのかと思ってました。

しかし、今まで投げ釣りの仕方を少々勘違いしてたようです。基本は投げて引くだけですが、投げるのはいいとして、引くときに竿を立てラインに常にテンションを張る(糸フケをとる)ことがことが重要です。こうすれば錘は海中で浮力を受けながら引っ張られるため、引く速度によっては浮きます。浮きすぎると、キスが反応しなくなるため、浮くか浮かないかギリギリの速度を保ちながら(実際は、速度調整をしますが)仕掛を引くと、10号のテンビンでも実際海中では浮力を受けるので(深さにも依りますが)、ちゃんとアタリがあると分かります。これまではラインにテンションをかけていなかったので、アタリが取れていませんでした。

食見波止1


ということで10号フローとテンビンに11号鈎、エサは石ゴカイ(1-2cmに短く切る)を刺します。上の写真の波止のようなところから左手を海岸に向けて正面に遠投(50mぐらい)します。もちろん海岸から正面に投げても良いのですが、この場所は海岸の浅瀬と少し沖に根があるため、波止からこの中間部分を横切って投げると根がかりも少ないです。朝の6時半ぐらいから実釣開始です。投げドモ投げドモ、キスは乗らず・・・乗ってもフグ、ベラ、メゴチなどでした。水面を飛び回るトビウオ達が少々邪魔なので、なんとか釣れないものかと考えていると、いつもの胴突き仕掛にゴカイを刺し、軽めの錘(1号ナス型)でちょい海岸に近い方へ投げてみます。錘が着水するとトビウオは驚いて逃げますが、数回目でトビウオがヒット!2連でした。ですが、その後のヒットは続かず・・・まぐれだったのだろうか。すると後から来たおっちゃんが、サビキでトビウオの6連ヒットをかましてくれます。w あっという間に30匹以上はゲットしたんではなかろうか・・・トビウオは水面近くを泳いでいるため、遠投ウキ+上カゴ方式で釣るのが良いようです。しかし、トビウオがめちゃくちゃに走り回るので仕掛が絡みますw このおっちゃんがトビウオは要らないと言うので、もらってきましたw どうやらアジ狙いだったようで、釣りものが違うので要らなかったんですかね・・・。
トビウオ達


トビウオ20尾
メゴチ 3尾
イイダコ 1匹

キスは0でしたw

日本海はとにかく水がキレイ。この食見もそれはそれはキレイでした。波止先端の水深は約3メートル、底まで透き通ってました。以上です~
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コメント
182: by Juga on 2006/10/07 at 13:22:52 (コメント編集)

日本海いいなぁ

以前
神奈川県藤沢市の江ノ島で釣りをたしなんでおりましたが
水が汚いのなんのって・・・

酔っ払ったおっさんが「魚達も飲めぇ~」と言いながらビールを海にドボドボ入れたら
その日の釣果は0確定


一番釣れた経験は
嵐の日に無理して釣り敢行(今思うと愚行)したときに
コハダ入れ食いで100匹オーバーしたこと
天ぷらにしたらマズかったorz

余談
釣ったもので一番の変り種はヒトデ・・・

183: by にゃにゃお on 2006/10/08 at 00:41:55

>Juga
どもども。おひさっす。
日本海はキレイで水が澄んでいるけど、大物は水の汚いところにいたりしますよね。もちろん例外も多いだろうけど。

コハダって江戸前鮨の有名なネタだったっけ?
天ぷらにするとマズかったかぁ・・・天ぷらって難しい。油の温度、素材(魚)の温度、衣のレシピとか少し違うだけでまったく別なものになってしまったり・・。それも時が経てば良い思い出ですかな。

ヒトデもたまに釣れることがあるけど、釣ったらすぐに海にお帰り願ってますw

さて、今朝は未明から武庫一(武庫川尻一文字)にいってきます。

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