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158:きょうフジの、チ by BlogPetのふさふさ on 2006/08/05 at 11:08:57

きょうフジの、チヌみたいな到着する?
しかし港は付着したかも。

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瀬戸内海釣行第7回

瀬戸内海釣行も和歌山・加太から数えて6回目になりました。最近は、土日連続して行ってますので実質的には10回を超えてると思います。

7月29日 今月4回目になります淡路島・翼港。

 淡路夢舞台という場所まで電車&高速バスを乗り継いで行くんですが、JR山科の5時12分の快速で出ても、到着は午前8時になります。その合間に垂水でエサを買って、JR舞子まで行きます。例え、その前に着いたとしても7時半ごろまでは夢舞台前行きの高速バスがありません。岩屋ポートで降りて、歩きという手段も無くは無いですが、たぶん歩く時間と労力を考えると、8時到着はそれほど遅くないと思っています。しかし、梅雨も明けて、午前8時ともなれば結構暑く、微妙に朝マズメを逃している気がしないでもありません。今度、ウエスティンに泊まるか?あの高級ホテルに釣具持ち込んで泊まる奴はほとんどいないでしょう。でも、必要があればやるでしょう。そこが釣り人魂w

 8時ごろといえば、浮き桟橋は釣り人だらけ。屋根があるため日よけにもなりますし。多少雨が降っても大丈夫です。今の時期、問題といえばヨットやボートの寄港が多いこと。前回は、運悪く、結構大型のクルーザーが寄港していましたし、今後もアレが来ないとも限りません。竿とエサのオキアミだけ持って今回は外側でサヨリ釣りをすることにしました。

 浮き桟橋のウエスティンとは反対側でもサビキやサヨリ釣りが可能ですが、(実際8匹ほど釣りました)が、昼近くなって、パッタリと回遊が止まってしまいます。でもウエスティン側にはいるようですし、いなくなったわけではありません。で、外海側を見てみると、スズメダイと一緒になって、エサ盗り合戦を繰り広げていましたw 周りから、おっちゃん達が撒き餌をするため、あっちいったりこっちいったり、必死です。もうね、翼港でサヨリを飼っているようなもん?w この時期のサヨリ達は活性が非常に高いのか、スズメダイが来てもあまり逃げないような気がします。撒き餌のアミエビを持ってきてはいましたが、それを使わずにサシエのオキアミ(Sサイズ)のみを使って釣りをしました。アミエビを撒くと確かにサヨリは寄ってきますが、スズメダイも寄ってくるので、時間差をつけて撒き餌するとかで対処できますが、あれだけ活性が高くてたくさんいると、向こうからエサを見つけてくれます。群れが来たと思ったらすかさずオキアミを投入して、スズメが来たら即引き上げますw ここで1時間弱で8匹(合計16匹) さすがに暑いので戻りました。

 お昼の時間を過ぎると釣り人も減っていきます。ウェスティン側の適当な場所が空いたのでそこに釣座を移し、適当にサヨリ釣りをしながら1匹だけ釣りました。あとはバラシばっかり、かかるんですがねぇ・・・。まぁ17匹も釣れればいいやと思って、次は夕マズメの時間をチヌ釣りささげようと思い、イガイをカキカキこそげとります。イガイは浮き桟橋に渡るための橋の周囲に木製の浮き橋がありますが、そこに付着しているのが取りやすいです。でも、このイガイ、殻の大きさに比して、あまり身が入ってないのかそのままでは沈んでいかない奴もありますw (それとも鈎に刺すときに空気が入って沈まない?)まぁわかりませんが、そのイガイを落とし込んでみたりしました。グレ狙いの常連さんは「底にチヌはおるにはおるでー」とのことでした。でも、この方達が見たのは小さめの30cm以下のチヌで、7枚ほどをダンゴ釣りで上げていたそうです。サシエはシラサエビだそうで。やはり、落とし込みよりダンゴの方が釣れる確率は高いのかね・・・。イガイをバキバキに割ってばら撒き、そこにイガイを落とし込んでみたりしましたが、さすがに反応なしでしたw 

 今度はカニとかボケとかネリエとか使ってみるか。ルアーでもよかったかな、邪道の意外な妹(イガイなイモート)とかw 日が暮れるまでやっておりましたが、完全に暮れてからは、電気ウキを使って、青イソメを表層付近で流してみます。10cmほどのアジが2尾釣れました。かなり暗くなってもアジは元気すね。この日は例のごとく、新開地のカプセルで一泊しました。次の日はどこに行くか考えてませんw

 炎天下の中の釣りというのは、自分でも気が付かないうちに体力を消耗するらしく、すぐにぐっすり。いびきカイテルおっさんらがたくさん寝てるカプセルでもすぐに寝れますw (そして自分もいびきを・・・オッサンですねw)

7月30日 午前・兵庫突堤 午後・垂水漁港

 新開地から歩いて45分ぐらいでしょうかね。途中。2号線沿いにあるF-Maxハーバーランド店に寄って、アミエビ、オキアミ・・太目の青イソメを購入して出撃。到着する頃には7時を少し過ぎたあたりです。最初、中之島交差点を海側に曲がって、右寄りの方でサビキをしてみましたが、イカナゴの群れは回ってくるもののアジさえもおらず・・・。しかも困ったことにSOLAS条約のせいか、潮通しが一番良いとされるこの辺りから先端部への場所が封鎖されていました。F-maxさんそれを早く教えてよ・・・・・。そこで、ハネ、セイゴ狙いが目的なのに・・・川もあって丁度良い汽水状態のはずなんですけどねぇ・・・。

8月1日追記

兵庫突堤


 図はパクリなので当日のポイントとかは一切関係ありません。w ただし、今回釣りに行った場所は、この図で言うと第3突堤にあたるようです。封鎖されていたのは丁度、第3突堤の×印がついているあたりです。

 先端部に移動してみると、既に8時を回っているため、人でいっぱい・・・。釣る場所あるんですか・・・。運良く、右の先端の近くが空いておりそこに滑り込みました。うーむ・・・海の水を見ると・・・汚いですね、やっぱり。ウキサビキにオキアミを付けて流していると、サヨリがw またかいな、サヨリはもうええわ・・・翼港いけば釣れるから。その後はパッタリと当たりがなく。午後12時前に撤収しました。

 ここから地下鉄・中央市場前駅まで歩いて戻り、JR神戸まで行き、JR垂水で降ります。いつものエサ屋で小カニを買って東波止までえっちらおっちら・・・。ふう・・・ここから堤防を上って外側(大波止場側)に向かって投げ、サビキ、テトラ付近の際などをウキで攻めるもなかなか手ごたえがなく・・・。特に際付近は、この時期、小フグの巣窟なのでやめといたほうがいいです・・・・。テトラに付着したフジツボにラインが引っかかったので取りに行くと、大きな魚体が見えました。尾ヒレだけでしたが、もしやハネ!!?と、思ってがんばりましたがなにもアタリはなく・・・もしかするとボラかもしれませんw カニを使って落とし込みもやってみましたが、ノーバイト。(日没直前からさらに2時間ほど粘りましたが) 

関係ないけど釣りの途中で撮った一枚。釣り人の殺伐とした心を癒すカモの親子。(垂水東波止にて)
垂水カモ


夜9時ぐらいの電車で帰途に着きました。オオモノはいまだ掛からず・・・。

料理はまた後日。

釣果
サヨリ 18尾
小アジ 2尾

以上です~
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158:きょうフジの、チ by BlogPetのふさふさ on 2006/08/05 at 11:08:57

きょうフジの、チヌみたいな到着する?
しかし港は付着したかも。

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