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北海道遠征Part2 2010年夏(Vol.1:長万部―白老、Vol.2:東積丹方面)

休みもあと一日ちょっとですね><



今回の北海道遠征での釣果です。細かい写真は後日UPしますが、とりあえずミッションの一つは達成できたかなとおもいます。クロソイ33cm。まぢかで見るとでかいっすね~ でもこれに”オチ”がありまして・・・

まな板の上のクロソイ達




遠征の大目標をおさらいすると。。。。

30cm以上のソイ類(クロソイ、シマゾイ、マゾイなど)を釣る
40cm以上のアブラコ(アイナメ)を釣る
海サクラを釣る


だったかと思いますw


8月となると可能性としてはソイが最も有望でしょう。夏のソイでかいらしいす。もう一つのターゲットであるアブラコはボートなんかで沖へ行くといい感じに釣れるそうですが、ここでのルールは、沖堤防も含めたおかっぱりですので、なかなかおかっぱりでこの時期釣れる場所となると限られてくるわけで。実はとある場所では。。。らしいですけどね。最後に海サクラに関しては完全に時期を外していますのでこれは来年です。



そこで小目標は「新規開拓」と「夏の東積丹調査」

新規開拓・・・・どこか行ったこと無い場所でたとえ釣れなくともなんらかの情報(なんか釣れてるの目撃しちゃった!など)をゲットするのが目的です。これがVol.1

夏の東積丹調査・・・5月にサイズは小さいながらもソイ、ガヤ爆釣したポイントでどうか?これがVol.2です。




Vol.1
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今回場所は、長万部の国縫漁港から徐々に東に戻りまして、礼文、大岸、室蘭、白老とランガンしてきました。



国縫では、チカっぽい魚がウヨウヨいたんですが、それを狙うフィッシュイーターを・・・



と思って2時間くらいネバったんですけどね。あかんので大岸まで戻り。あくまでボトム付近に潜む魚に拘りすぎましたかね。


ボトム?


何を釣りにいったんだい?



続いて大岸では、ワームをエコギア・グラスミノーにチェンジしてスイミング~



すると・・・・・



マゾイ、ハチガラ3があっさり釣れますが、サイズが小さいのと眠いので仮眠。この時点で3時




起きるとすっかり明るくなっており、やってもうた感が・・・・




あわててやってみますが時すでに遅し><



・・・このあと、室蘭港までいって様子を探るも、小ソイが一匹釣れたくらいでした。



もう9時を回っており、帰途に就こうとしましたが、気になる白老漁港を見に行きました。



ここは、北海道にはよくある大漁港。外側に張り出した陸続きの大きな堤防のほかに突堤が2か所?



さらに西側に護岸を整備中で、これらとは別に沖堤防が重なっています。残念ながら空撮には乗ってなかったけどハイシーズンには釣果が期待できそうな場所でしたね。



どこにでもいる常連ぽいおっちゃんが、サケを投げ釣りで上げてました。これはひょっとしてあれができるかもです。といっても、試すのは来年になりますがw

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Vol.1の結果としては、夏枯れを体感してしまったような感じですね。有望な情報としては白老でサケが釣れるってこと。ただし、ひとりだけだったのでこの時期に釣れるものなのかどうかはわかりません。少なくとも道東方面ではサケ、カラフトマスが好調ということらしいですけどね
Vol.2
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過去1回の釣行では、夏の東積丹にはよいイメージがありません。ただし、それはたぶん日の明るいうちにしか行けてないことが原因であると言えます。夏枯れなのにさらにお昼に行ったら可能性はぐっと低くなってしまいます。



前回(5月)のコースをほぼトレースします。小樽はすっとばして、忍路(オショロ)―余市―古平―美国―余別来岸余別までのランガン。この時期のクロソイは5月のように漁港内湾にまで接岸しているという状況ではないらしく、回遊(ベイトについて回ってる?)か居ても小型の居付きが少数いるといった感じかなと思います。


30UPが出たのは、夜中の2時を回ったころでして、もう諦めて次のPへ行こうかと思っていた矢先でした。内湾には2-3匹ほど小型がおったんですが、美国でファーストコンタクトしたきたサイズよりもダウンしてました。パターンは全く一緒で、ほんまに岸壁に張り付いてるような感じです。


外海に向けて投げようにもテトラ帯だったため断念して、もう一つの突堤から(こちらはテトラ無し)船のみお筋へ向かってキャスト!


着水とほぼ同時にゆっくり捲いてやると、もわ~んとしたアタリがあってスイープに合わせます。また小ソイかな~と思っていると、意外な抵抗力。どうやら、岸壁に張り付こうと必死に頑張っている様子です。


しかし、こちらはHeavyタイプのエギングロッドで、ラインはPE、リーダーはフロロ16ポンドなんで一気にゴリ巻!w


ジグヘッドも多少太軸のものですので、そのままぶちぬき!


メジャーを当ててみると28cmくらい。とりあえずその場で〆て写真撮って、再キャスト!


すると、再びもわ~っと!今度は26cm、そしてその次も25cm(リリース)だったので


こりゃ30cmいけるんじゃね??的なノリで、静ヘッド7gに、R32装着!同じ方向へキャスト!


しつこいようだけど、今度もやっぱりもわ~んw


ゴリ巻して挙げてみると30cmを超えてました。R32が丸呑みされてましたw


今年立てた30cm以上のソイを釣るという目標が果たせました。


次は40UP?(無理無理w) まぁ25cm以下はリリースを検討するくらいとしておきますw

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Vol.2の結果は夏枯れとはいうものの結構でかソイのチャンスはあるんじゃ?ってことと如何に外海に面した潮通しのええ場所をランガンできるか・・・ですかね。

冒頭で言ってた”オチ”ですが、実は25cm以上のクロソイ君たちの身には、”ゴマ”のような斑点がたくさん着いてました。これは調べるとどうやら寄生虫らしく、日本海側には多いとのことです。仮に生食しても人間に害はないとのことですが、なんだか気持ち悪いということですので、なるべく火を通すことにしました。お刺身は比較的ゴマの少ない個体で造りました。

アクアパッツァ!最高ですね。
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