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北海道遠征(2010年春 余市~東積丹方面)

岩内よりニセコアンヌプリ





ども!こんにちは



6,7日も休みの方も多いかもしれませんが、大型連休ももう終わりです。寂しいですね



オラは実家に帰って、一日だけ釣りに行ってきました。



実家で釣りを楽しむのはこれが初めてではありませんが、今までは適当に釣っていたので(というか春ボッケをサビキで釣るだけw)今回を記念すべき第一回に数えたいと思います。




大目標としては・・・・


1.ソイ(クロソイ、シマゾイなど)のでかいのを釣る
2.アブラコ(アイナメの一種)のでかいのを釣る
3.海で釣れるサクラマス(海サクラ)を釣る


でかいのってどのくらい?とりあえずソイは30cm以上 アブラコは40cm以上ってところですかね。もう少し回数行ければいんでしょうけど、年せいぜい2回(GWと盆)ではまずはこんなところでしょう。正月も含めたいところですが、家の手伝いなどがありましてなかなか難しいかと。雪対策もちゃんと行わないとダメですしね。


これを踏まえて、今回の釣行では、


1.ホッケを釣っていたポイントを中心に周辺の調査と新規開拓
2.ダイワ702HFBに入魂する
3.ホッケをルアーで釣る


以上を目的としました。





東積丹のメジャーな漁港は美国でしょうかね。とにかく広いですが、これでも北海道内では小さいほうです。東積丹ではありませんが、あとで出てきます岩内漁港などは広大。東京ドーム○個分?(おおげさ杉w) 北海道の漁港はデカイのが特徴ですね。



まずは小樽・うまや岸壁(小樽港の一番西側)でホッケが釣れているらしいとの情報をキャッチしたので、様子を見てみることに。3日の18時30分ごろ到着すると、人はいっぱいでもない様子でして、カレイ狙いの投げ竿と足元でホッケ狙いのファミリーがパラパラと、時間が時間でしたのでもう撤収してるんでしょうね。



ここは車を横付けして竿を出せるのですが・・・・いかんせん、オイニーが尼崎港を思い出せますな




日没を待ってちょっとだけワーミングしてみましたが、反応なしなので余市方面へ。余市へ行く前の手前にちょっと気になる場所があるので少し寄り道を。



小さい漁港で、着くと先端付近に若者らしき姿が3名ほど。エサ師のようですが、あまり状況は良くないとのこと。早速、漁港内には漁船が数隻停泊しており、その際をトレースすると、クロソイの小さいのが・・・・



3人が帰った後先端付近でやってみても結果は同じ、c.c.baitsのウキボンボンで軽く遠投してみても無反応。



ここを後にして先へ進むかどうか・・・・・



外海側にはテトラが積んであって夜なのでちと危ない。でも乗りやすいテトラなのと、波止の付け根部分にはオレンジの常夜灯も届いているため梯子を登ってよく観察。昼に見れば絶景と思われる景色が広がるはずですが、夜は不気味なだけです・・・。



さらによく見ると常夜灯のたりでテトラの切れ目のところから右側が藻場、左には沈みテトラと小岩が点在してる。



魚ここに居ますよ!サイン出まくりでして、海水で濡れてない一番手前のテトラに乗って、スピニングタックルでちっこいワームをトレース・・・・・




コンコン・・・・




スイープに巻き合わせ~




ガヤ

抱卵ガヤ~ 携帯で捕ったので小さく見えますが、軽く20cmオーヴァー。抱卵してたのでリリース。




この後、ほとんど場所変えずに撃ったけどとにかくパラダイスでした。ガヤ天国。ちびからさっきの20cmオーバーまで連発。そこそこのサイズのはみんな抱卵状態にあったので持ち帰らなかったけど。




余市もガヤとウグイがわんさか、美国は到着した0時くらいには風がビュービュー、ライトな釣りにはきつかったので、さらに北上した先の漁港では、これまた、ソイ天国。ここも常夜灯が良い感じで、漁港内の船揚げ場を照らしております。スロープなんですが、スロープが切れて段差になっている部分がありまして、ここから、お魚居るぞオーラがw


んでワームをトレースすると、大小合わせて約10匹以上。同じ場所でゲット。普段からあまり狙われてないせいか、魚のストックがものすごいんでしょう。ただし、よりサイズを求めようとしたら漁港内ではダメなのかもしれませんね。



続く。。






ウグイ・・・はどうでもいいですが、とにかくガヤとクロソイの魚影が濃かった。ガヤとは北海道の方にはなじみが深いかもしれませんが、正式名称を”エゾメバル”と言います。



体の模様はこちらの”メバル”とは違いますが、顔つきといい体格といいそっくりですね。




ちゃんとデジカメで撮ったガヤです↓
gaya1.jpg
余市港では水道になってるところにまさに”ガヤガヤ”とたくさんいました。




ついでにクロソイはこんな感じ
クロソイ君1



黒い袋がだいたい20cm弱くらいです。22~24くらいですかね。クロソイにしてはおちびさんでしょうけど、これもたくさん居ました。



そうこうしてるうちにだんだん明るくなってきまして、もう移動してる時間はないのでさっきのクロソイ漁港で朝マズメを迎えます。テトラに乗って外側に1ozのバレットシンカーでテキサスリグを組んでキャストしますが・・・ノーバイト。もういちょい暗いうちにやるべきだったかも。結局、明確なアタリが出たのは一度だけですが乗りませんでした。




プライムゲートに入魂失敗




次回がんばります。w




すっかり明るくなってしまってあれだけ入れ食い状態だった漁港内もさすがにシーンとしてます。ここから美国に移動してホッケの釣れ具合を見ましたが、ポツポツ上がってました。ただし、昨年とかにサビキで釣ってたようにはあまり数が居ないような気がします。というのは、ここ最近の温暖な気候のせいで美国の近くの河川から大量の雪代が流入してまして濁りがひどく、風がまだ残っていたので魚が目視で確認できる状態ではなかった。それでも撒き餌+オキアミには反応してるようで居るのは居るんですけどね・・・そういう固体に対して、横でワームやらをキャストしてたんですが、まったくのノーバイト。8時頃にはやる気が失せまして納竿としました。




そこでここからはドライブ&海サクラが釣れているという岩内方面への今後の下見も兼ねていってきました。





岩内漁港、広大すぎますね。ほんまに広い。そして何より圧倒されるのは、ここから内陸部をみたときの景色。




右手にニセコアンヌプリ(記事冒頭)、左手には積丹岳などの山々が連なっておりまして、ここから東に進むと羊蹄山が見えるてくるはずです。岩内には子供のころしか行ったこと無かったけどこんなに雄大な景色の中で釣りできるなんて・・・・・




岩内ってすげぇ。




んでもって海サクラが釣れそうなエリアも2-3ヶ所見つけてきました。といっても来るとしたらシーズン的に来年ですけどねww




まぁそれはボチボチやります。とりあえず今夏に帰省したときにはデカソイ&デカアブを追い求めてみたいなと思います
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