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ついにドラゴン級が出たようで

武庫一で119cmのドラゴン級タチウオが出たようです。どデカイですね~。メーターオーバー続出とのことでいつもなら安直に24日武庫一に行ってしまうところではありますが、その気持ちを抑えてここはエギングしておきます。これまでの失敗として2日連続で行くと、「また明日があるや」と思ってしまい終盤に集中力が足りなくなってくる気がしまして。

まぁ、何故そこマデする必要があるの?と思う人も居られるかも知れない。もちろん、釣果だけに捕われずのんびりとやる釣りを否定する気持ちは一切ありません。恐らく海に行ってタバコをふかす瞬間がとても心地よく感じる人も多いだろうと思う。だが、人それぞれ釣りのスタイルもいろいろならば、オラのスタイルはコレなんですよ。ルアーに自分の技量を以って生命の息吹を与え魚を釣る。じっと待っている時は、せいぜい着底を待っているときくらいで、それにしたって、ジッとしているというよりは、次はどうしたら良いか・・・と常に考えている。前に日にどんなに仕事を残業しても、飲んでいても、翌日には海辺に立って釣りをする。このことがたまらなく好きなのだ。

昔・・と言っても一年くらい前になるが、ルアーフィッシングと言えば、恐らく多くの人がそうであるように、釣れない釣りの代名詞だった。未だに「ルアーはダメだ!」と言ってる人をごくたまに目にすることがある。その半分以上は正解で、事実、釣行回数に比べ釣果の出ない(つまりボーズ)の方が多いと思う。でも、最近は海辺に立てるだけで幸せなので釣果は関係ない。

じゃあ、何故タチウオチャレンジに血眼になっているか。もちろん腕試しをしたいという気持ちもあるし、ロッドも欲しい、しかし、以前からワインドという釣り方が自分には合ってないんじゃないかと思っていて、どうしてもワインドで釣果を出したかった。それが、偶然にもタチウオチャレンジという大会が近所で開催されると知り(実際、タチウオのルアーフィッシング大会と言うのは非常に稀である)、どうせワインドするなら・・・とやってみたわけである。恐らく多くの釣り人にとって釣りとは遊びであるに違いない。最近はこう思う。例え、遊びであろうと手抜きはいけない。全力で本気でぶつかって行くのである。「遊びだからそこまでやらない」と思ってしまうと、たぶん「仕事だったら本気を出す」・・・とはならない気がするんですよ。恐らくどちらも中途半端になる。もちろん、オラの真似をしろとも付いて来いとも言ってない。はじめににも述べたように釣りのスタイルは皆異なって当然なのだから。そもそも、釣りでなくとも自分が本気になって打ち込めることがあるか?もちろん仕事が生きがいと言う人もいると思う。そういうものがあればその人は幸せなのさ('ω')

タチウオチャレンジに参加してるのはですね、11月度に何位でしたとかそういうことだけを言いたい(言ってるけどw)わけじゃなく、もっと長いスパンでみたときにワインドって自分にとって良い釣法であるか否か見極めたかった。引出しの多いほうが、手数の多いほうが何かと便利であるし楽しめると思うのですよ。
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