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エギングとワインドとショアジギングについて。



自分の体験の話なのでうまくは説明できないかもしれないし、一つの例だと思っていただければ。上の3つのルアーフィッシングの種類について、相違や類似点を考えて見ようと思う。

まず、エギングとワインド。エギングのおかげでワインドが少し理解できたと思ってます。これは一見似てるところもある。エギングは1段や2段、多段シャクリとステイやフォールさせてイカをヒットさせる。また、エギを左右に動かす(ダート)場合もあり、派手な動きでイカに興味を持たせる。

ワインドは簡単に言えば、連続ダートさせリアクションバイトを誘発する釣り方である。エギと違って決してフォールやステイを入れるということはしない。

両者の違いとはなんなのだろう?ワインドでイカを釣ろうと思う人はまさかいないだろうしエギングで青物やシーバスを釣ろうと思う人はいないはずである。だが、これは聞いた話だがエギに魚がバイトしてくることは結構あるらしい。少なくとも類似点は、両者とも激しいアクションでターゲットを誘うことだと思う。

「そんなもん、全てのルアーフィッシングに共通することじゃないか。」

という話もある。そうかもしれない。断続か連続の違いはあるがシャクリ方が良く似ているから似ていると言ってるわけではない。ワインドで、エギングのようにシャクってみてもタチウオからの魚信は全くと言って良いほどなかった。それを、少し変えてワインドではメリハリを付けてみると、果たしてガンガンにアタックしてきたのだ。エギとマナティ(+ZZヘッド)では同じようにアクションさせても動きは全く違うものになる。

しかし、エギングを始めるずっと前、今年の4月頃になるが、対象魚はサゴシだったがワインドから始めたルアーフィッシングは見事に玉砕した。そして、9月のエギングを経て、今月から始めた(と言っても良い)ワインド。

似ているところもあるが、その違いを多少なりとも理解したと(思う)からこそワインドでも釣れたのだと思っています。それが、エギングのおかげでワインドが少し理解できたと言った真の意味です。

次は、ショアジギングと他の2つについて。普通に考えてこれらは「違いはたくさんあるが、共通点なんかほとんどない。」というのが多くの人の意見かもしれない。これについては未だに熟考を要する課題であり、つまり全然答えは出てません。しかし、それまでエギングでは全くと言って良いほど釣れなかったのに、ショアジギングをやるようになってから釣れ始めたと思えて仕方が無いのである。

もちろん、「そんなもん偶然でしょ。時と場所の選択さえあってれば誰でも釣れるよ。」といご意見もあると思う。この辺の問題については釣りをしている間は常に考えていると言って良いほど奥の深い問題です。


そろそろまとめに入ると、どんな釣り方もそれぞれに関連があり(似ているとういうだけではなくココが違う!というものまで含めて)、いろんな釣りを経験することでインスピレーションなりを受けつつ、本業(オラの場合ショアジギング)を磨いていったらいいんではということです。

失礼しました。

追記

そもそも、エギングとワインドでは狙う対象魚が違いますし、使用するルアーの形状も全く異なりますのでそれらの議論を抜きにしては語れないですし、難しい問題です。前段で述べているように「ワインドではメリハリをつけると・・・アタックしてきた」の部分ですが、まさにこれがワインドとエギングの使用ルアーの違いを表してるのではないかと思います。ワインドでは専用のジグヘッド(オンスタックルデザインさんのZZヘッド)を使います。ソフトルアーだけでは軽すぎますので、ジグヘッド(重さは私の使用するエギロッドならおよそ3/8~5/8ozぐらいが妥当)を使用するわけですが、エギにももちろん錘はがついてまして3.5号程度(およそ13g)までをよく使用すると思います。じゃあ両者の違いは何か、ジグヘッドとエギ(錘はエギの先端ではなく先頭よりも下方)では、ルアーを引っ張ったときの水流抵抗が全く違います。1/2ozのZZヘッドで約14gでして、3.5号エギとそれほど重さは変わらないように思えますが、ZZヘッドのほうが重たく感じるはずです。

長くなりましたが、それゆえにZZヘッド+マナティをエギと同じようにアクションさせても、恐らく水の中ではテローン~テローンとしか動いてないため、派手に動かすためには使用するロッドのアクションやパワーによる違いはあるものの、バシュ!バシュ!っとキビキビ動くようにシャクってやらないと魚にアピールできません。エギングでフォールやステイを入れるのは、対象魚であるイカ君の習性を利用するからで、エギングとワインドの決定的な違いとは言い切れないと思いますがどうでしょう? やはり両者の根底にあるものは同じであるという気がしてしまいます。もし、青物やシーバスがイカのようにフォール中にヒットする確率が高そうな状況なら、あるいは、イカがバシバシとワインディングしてるルアーに抱きついて来るほど活性が高いなら、ワインドとエギングの差はほとんど無くなってくると思います。そういう状況があればの話ですが。
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コメント
504:わ、わ、わたしは・・・・ by KAKO on 2007/10/26 at 12:33:58

にゃにゃおさん、ど、ど、どうも・・・。
わ、わ、私、、、わ、ワインドで、、い、イカ釣れへんかな~っと・・・おも、おも、思ってましたぁ~・・・。

505:あらま・・・ by にゃにゃお on 2007/10/26 at 18:49:22

シャクって誘ってフォール入れれば抱くんじゃないですかね?w それをどうやって引っ掛けるかは難しそうですが。そもそも、対象魚が違うのに、類似点や相違点やら語るのはちょっと無理がありましたね。少なくとも使用するルアーの形状についても考えなければいけません。

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