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21:オーランド by かるろ on 2005/12/30 at 21:25:21 (コメント編集)

オーランド様に同情してしまうほど、パリスの駄目ップリは凄かった。

なんであんなデカイ、いかにも怪しい代物を大して確認もせず城内に入れてしまったのか・・・。
歴史の不思議ではありますが、トロイ側に手引きする者が居たんだろうなと解釈してます。
歴史背景は知らなかったのですが、世論が厭戦気分になっていたのならその解釈も現実味が増したかな。

いや、なかなか面白いレビューでしたw

アーサー王はランスロットが禁断のロマンスをせずに死んでしまったので残念。
全体的に地味な映画だったよね。
主役も・・・。

22: by にゃにゃお on 2005/12/31 at 23:48:44

かるろさん鋭いな。(’’;
どうやら手引きをしたのはヘレンのらしいです。望郷の念をどうしても抑えきれずに・・・とどこかのHPに書いてあったのを見ました。

パリスは木馬を「燃やしてしまおう。」と珍しく的確な判断をするんだけど、どうにも彼には人望がなかったからなのか聞き入れられなかったようです・・・。中の人間は気が気がじゃなかったとか。というお話ですw

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トロイですよ(4)

トロイ最終回

 アキレスに息子を殺され、馬で引き回される姿を見せられた父王プリアモス。深夜に単身、アキレスの陣幕を訪れます。息子の遺体を返してほしいと。アキレスの手の甲にキスまでして懇願するのでした。そんなプリアモスにアキレスは自分がしたことを後悔し、ヘクトルの亡骸に泣いて許しを乞うのでした。ヘクトルの遺骸を返し、12日間の弔い期間中ギリシャは攻めないことを約束します。また、アキレスはブリセイスにも戻るように言います。アガメムノンは勝手に密約を交わしたアキレスに怒りますが、彼が参戦しなくてはどうすることもできません。そこで、知将オデュッセウスは、部下の一人が子供のために作っていた木彫りの馬の人形にヒントを得て、一計を案じます。トロイの木馬作戦です。ギリシャ軍をは船に乗り、撤退したと見せかけ、木馬に数名の部下と乗り込みます。信仰深いトロイの人々はこれを神様に捧げようと自分たちの城へ持ち帰ってしまいました。城はヘクトルの死など忘れて宴で盛り上がり警戒もすっかり緩んでいました。そしてその夜・・・木馬の中に潜んでいたオデュッセウス達が行動を起こします。で、なぜか中からでてくるアキレス。寝込んでいる見張りを殺し城門を内側から開けます。なだれ込むギリシャ軍、不意をつかれたトロイの民は為すすべなく逃げ惑うばかりでした。プリアモスも殺され、ヘクトルの妻はヘクトルの言いつけ通り、数名のものを連れ地下道から逃げます。パリスはヘレンを先に逃がし、ブリセイスを探しに戻ります。ブリセイスは必死に神に祈りを捧げていました。ですが、アガメムノンに捕まってしまいます。アキレスが助けるのかと思いきや、アガメムノンの首に短剣を突き刺します。やるな!ブリセイス!ぶ男は死に(ry
 そこへアキレスがたどり着き2人は再会しました・・・しかし、駆けつけたパリスは兄の敵であるアキレスを見つけ、弓を構えます。パリスの放った矢がアキレスの唯一の弱点、アキレス腱を貫きます。ブリセイスは必死に制止しようとしますが、何本か矢を打ち込まれ英雄はあっけなく死んでしまいます。さすが、パリス。真の主人公はやっぱりオーランド・ブルーム様。弓を持たすと強いんだよぅー。
 トロイは滅び、この後実権を握ったのはどうやら知将オデュッセウスのようです。最後に彼の声でナレーションが入り映画は終わります。

 イーリアスでは、確かアキレスはトロイの木馬作戦の前に死んでいます。ですから、木馬の中にアキレスが入っているはずはないのですが。トロイ戦争自体は9年間続いたとされ、トロイもギリシャも厭戦気分が漂っていたようです。(そりゃそうだわな・・)トロイの中では、この戦争のきっかけを作ったパリスとヘレンに非難を浴びせるものをでてきて、肩身が狭かったという話です。
 ま、真の鬼はパリスでしょうな。人の妻を奪っておいて、自国の人々を戦争に巻き込み滅亡させておいて、自分たちだけは逃げ出したんですから。しかも弓というRange攻撃でMeleeなアキレスを惨殺。

 アレキサンダー、キング・アーサー、トロイの中ではこのトロイが一番好きですね。いや、けなしているように見えますけど、好きなんですよほんとw
 
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21:オーランド by かるろ on 2005/12/30 at 21:25:21 (コメント編集)

オーランド様に同情してしまうほど、パリスの駄目ップリは凄かった。

なんであんなデカイ、いかにも怪しい代物を大して確認もせず城内に入れてしまったのか・・・。
歴史の不思議ではありますが、トロイ側に手引きする者が居たんだろうなと解釈してます。
歴史背景は知らなかったのですが、世論が厭戦気分になっていたのならその解釈も現実味が増したかな。

いや、なかなか面白いレビューでしたw

アーサー王はランスロットが禁断のロマンスをせずに死んでしまったので残念。
全体的に地味な映画だったよね。
主役も・・・。

22: by にゃにゃお on 2005/12/31 at 23:48:44

かるろさん鋭いな。(’’;
どうやら手引きをしたのはヘレンのらしいです。望郷の念をどうしても抑えきれずに・・・とどこかのHPに書いてあったのを見ました。

パリスは木馬を「燃やしてしまおう。」と珍しく的確な判断をするんだけど、どうにも彼には人望がなかったからなのか聞き入れられなかったようです・・・。中の人間は気が気がじゃなかったとか。というお話ですw

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