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357: by たけし on 2007/08/01 at 22:25:37

堂々と言います。

ブラックバス釣りを始めて1年間全くブラックバスが釣れませんでした。

しかし、1匹釣れてからはすっかりルアーフィッシングに私もはまりました。

ルアーは、完全に魚を騙す釣りですので釣った時の快感が餌よりも大きいのかもしれませんね。

358: by にゃにゃお on 2007/08/01 at 23:00:12

そうですか・・・一年という期間には意味があって言ってるわけではないんですが、もしもバス釣り(人それぞれのペースですが)を年間にかなりの回数行ったとして、それだけをやってボーズならば、逆にそのモチベーションの維持方法を教えていただきたいですw 私はバス釣りは何回かしましたが、釣れてないのでやめてたりします(爆)

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ルアーにはまった理由

ルアーにはまった理由を自分で考察してみた。

フルタイムルアーフィッシャーマン。こういう肩書きが実際にある。これに憧れたりするのは釣りをするものなら誰にでもあるだろう。フィールドテスターという人はたくさんいると思われるが、フルタイムとなるとずっと少ないと思う。漁師さんと違うところは、獲った魚を売って生計を立てているのではなく、釣ることが仕事なのである。極端に言えば、大物を一尾でも獲れて番組や取材が成り立てばそれで良い。数が釣れる必要はない。マグロ漁とかは別かもしれないが、漁師はいくら良型でも一尾しか獲れなかったら商売にならないだろう。

そんな職業釣り師に憧れを抱いたのは言うまでもない。しかし、この歳になってそれを目指すのはあまりに無謀と言うか現実味がないし、それだけでルアーをやってたとしたら、恐らく一ヶ月・・・いや、数時間と持たないかもしれない。

職業釣り師のことを意識するずっと以前からルアーを釣り場に持っていってはチョコチョコとやっていた。しかし、釣れた試しがなく、尤も、この時ルアーフィッシングにかけた時間が今から考えると恐ろしく短いと思う。たぶん、10回もキャストしてないうちに釣れないから諦める。一度「ルアーは釣れないもんだ。」という認識が出来上がると、さらにルアーにかける時間が短くなりますますルアーでは釣れない方向にいって悪循環となる。

ちょっと話を変えるけど、今年に入って実は釣りに行けども行けども釣れない時期があった。1月から4月。この時はルアーではなくエサだったにも関わらず。ボーズになると書くことがないので記事にはしていない。つまり、この時期はまだボーズ恐怖症だったのだと思う。

そこで、あることに気が付いた。

エサでの釣果もルアーでの釣果も大して変わらないことに。(爆)

ご存知、にゃにゃおは車が無い。最近はレンタカーしてるけど、基本的にはいつでも車で自由にというわけにはいかないのである。それに電車で行くにしてもレンタカーだとしても、マイカーに比べて実釣時間が短くなるし、マズメ時を逃すことにもなる。だから、途中で釣具屋に寄ったりする時間も惜しい。出来ればこのタイムロスを無くしてしまいたい。その点、ルアーは事前に通販などで購入することができるし時間の節約にもなる。またタックルの軽量化にもつながるので移動し易い。

つまり、ルアーフィッシングを選択したのは必然なのである。

もちろん、エサ釣りを馬鹿にするつもりはないし、実際サビキは好きだし、エサでしか釣れないもしくは効率の良い魚種もいる。例えば、サヨリやサンマなどアミエビにつく魚、サバやソウダカツオも同じ、また、グレがルアーで釣れたという話は聞かないので恐らくエサでしか釣れないのだと思う。しかし、それも今のところそうだというだけであって、もしかするとルアーでグレ釣ったぜ!って話も将来的に出てくるかもしれない。チヌにしてもその食性から長い間、嗅覚反応型だと考えられていて、ルアーへの反応は乏しいと思われていた。しかし、ある場所に住む、特定の場合かもしれないがルアーで釣れる。しかも、その再現の良いところからチヌがルアーにも果敢にアタックするというのは間違いないだろう。挑戦をすることをやめてはいけない。

それで話を元に戻すが、ルアーにはまった理由。それは一度ルアーで釣れてしまう事。「いやいや、ルアーで釣れないから困ってるんじゃないか。」と思うかも知れない。そんな時、オラが出来るアドバイスとしては、一回の釣行もしくは数回の釣行を全部もしくはルアーを使った釣りの割合を増やしてみてはどうかということ。これにはモチベーションを維持させる方法が必要になるが、熱意といった個人的な想い入れに期待するしかないが、一つの手段として、ルアーを大量に買い込んでしまう! という方法もある。w もう、後には引けない背水の陣を構えるのである。オラもその口ですが、マナティーとジグを買い込みました(爆)

恐らく、最初から釣れてしまう人はそういないだろう。一から十までルアーしたわけではないが、今年の4月の音海のサゴシチャレンジが最初の”ルアーに拘って釣りをした”釣行でした。当然釣れなかった、サビキのアジのほうが手堅かった。しかし、その後、敦賀新港でのサゴシチャレンジ2で、奇跡的なルアーフィッシング第一号のエモノをゲットすることになった。

一度、釣れるとそれがなんであるにせよルアーにはまると思う。エサよりも魚の振動が伝わりやすい(と思う)からか。これはタックル(ロッド)にも依るので一概には言えないかもしれないが、魚信をよりリアルに感じることが出来ると思う。最近、アジングばかりしてるのもアジやサバ、メバルといった魚のバイブレーションが心地よいからで、たとえ釣れなくとも癒されますw


結局、この話で何が言いたいかと言うと、

これからルアーをはじめてみようかなと思ってる人や、ルアー初めてみたけどもちっとも釣れないよ・・・・という人には、「釣れるまで諦めないでくださいw」という超あたりまえなこと。

いくらなんでもルアーだけやって一年間ボーズという人はおるまい。

もしいたら申し訳ないですが、ご一報ください。一緒にルアーフィッシングしに出かけましょう。w 必ず釣れるとはお約束出来ないが少なくとも、その楽しさはわかってもらえるはずだから。
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357: by たけし on 2007/08/01 at 22:25:37

堂々と言います。

ブラックバス釣りを始めて1年間全くブラックバスが釣れませんでした。

しかし、1匹釣れてからはすっかりルアーフィッシングに私もはまりました。

ルアーは、完全に魚を騙す釣りですので釣った時の快感が餌よりも大きいのかもしれませんね。

358: by にゃにゃお on 2007/08/01 at 23:00:12

そうですか・・・一年という期間には意味があって言ってるわけではないんですが、もしもバス釣り(人それぞれのペースですが)を年間にかなりの回数行ったとして、それだけをやってボーズならば、逆にそのモチベーションの維持方法を教えていただきたいですw 私はバス釣りは何回かしましたが、釣れてないのでやめてたりします(爆)

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