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OAP3

OAPのお話。第3回。

今回はOAP周辺の話。前振りになるが、かの有名な榎本茂氏は釣りビジョンの番組「SEABASS LAB」の中で、東京日本橋でシーバスを釣っている。ちなみにこの回は現在はGyaoで放映されていないので、再放送を待つほかない。これらはリバーシーバスと言って、海から汽水域を越えて淡水域にまで入り込みベイトを捕食するシーバスなのである。福井でも九頭竜川や三方五湖方面、大阪湾沿岸ならば加古川などの姫路周辺の川などで、たまに大物が釣れた!という報告がある。

「なんだ釣りのハナシカヨ?」

その通りです。ごめんなさい。w

ところで、OAP周辺には、川が流れている。川と言うか正確には運河なのであろうが、交通網が整備されている現在、この運河が仮になくなってもあまり問題にはならないのかもしれない。しかし、そこには確実に生命が宿っているのである。

ある日のこと、昼食を食べ終わってからフラフラと引き寄せられるように川面を覗き込んでみた。雨でもないのに水面に波紋がいくつも立っている。よーく目を凝らしてみると、小魚が浮いてきてはエサを食べていたのであった。このとき「うむ。ベイトはいるようだ。」などと考えたw 

ところでこの運河、淀川の支流である。大阪の中心街から沿岸部を流れている川はなんらかの形で淀川と関わっているらしい。そして、この淀川は海へと流れ込み、その河口付近一帯が大阪湾北港である。OAPの近くを流れる川(運河)は、別ルートを辿り、市役所や日銀のある中ノ島を抜け、大阪湾南港の北側に流れ込んでいる。この大阪湾北港、南港、どちらもシーバスのポイントとしてはあまりに有名ではないだろうか。

釣り人なら誰でも思い付く。淀川やその支流もしくは運河にもリバーシーバスがいるはずだ!と。そして、淀川でリバーシーバスを釣っている人は確かにいるのである。ブラックバスも多いが、シーバスもいる。彼らはうまく住み分けているのだろうか。さすがに、休み時間にちょっと釣りを・・・などと出来ないので残念ながら確かめようがないが、実は面白いポイントかもしれない。ただし、OAP周辺は公園化しており、釣りが許可されているのかどうなのかわからない。少なくとも「釣り禁止」の看板は見当たらなかった。あと1週間もすれば、この場所から離れると思うが、いつかこの場所で釣りしてみたいと思う。

最後に今日は生き物の写真がある。
OAPハト


こういう場所はハトが多い。人が集まるから何かとエサに困らないのかもしれない。しかも、残飯などはあっても一切見せない場所なのでネコなどが寄り付くこともない。夜はわからないが。小さな生命たちは都会の中心部でも確実にそしてしたたかに生きているのである。
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