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夜の海は怖い

夜、海を見るとなんか吸い込まれそうで怖い。夜釣りするときは恥ずかしながら誰か近くにいるとありがたいのである。(笑) そんな臆病なにゃにゃおはこないだの釣行で夜の海を見てきた。今にも貞子が這い上がって来そうな雰囲気である。漁港には何人か人がいたのだけど、そこへ、ピカっと光ったかと思うと、何秒かして「ゴロゴロゴロ・・・・」と雷鳴が響く。しかもだんだん近づいてくるような・・・・。おまけに雨が降り出してくる。近くの人が早々に退散。オラも車の中へ避難。午前2時を回ったところであろうか。激しく振りだした雨でその日の釣りは諦めムードが・・・。

ところが、4時を過ぎたところで雨が止んだらしく、風もなく釣りはしやすくなっていた。不覚にもそれに気がついたのが5時ごろ・・・(汗)雷で一時退散したおっちゃんも息子と釣りをしていた。車の中にいると雨音と視界の悪さから「だめだなぁ」としか思えなかったのである。ちゃんとドア開けて確かめないとね(笑)

実はこの場所は、アオリイカのポイントなのではないだろうか。墨痕も結構あるし、ジグをかなり遠投しても藻に引っかかる。浅くて藻が多い=春アオリのポイントみたいな公式を勝手に持っていますが、実際その場所にはあとからエギンガーが数人入ってきた。漁協のおっちゃんに清掃協力金を払い、そのおっちゃんは「わしはこないだイカ2匹釣ったで~」と言っていた。オラもエギングをしていると思ったのか、ワインドをひそかにしてたため、マナティをみるとかなり怪訝そうな顔をされた(笑)

ベイトもかなりいるみたいで、息子と釣りをしていたおっちゃんは、サビキで小さいがヒラメを釣り上げていた。恐らく群がるイワシか何かに反応して、ついサビキ針に食らいついてしまったのだろう。「不運な奴だ。」とは、先ほどのイカ釣った漁協のおっちゃんの談。


さて、試しで数投しかしてないがワインドすると、どうにも藻が引っかかる。波止からフルキャストして、着水と同時にアクションしているのにである。恐らく30-40mくらいは投げているはずである。最初は流れ藻なのかと思ったが、にしては水面に浮いてるようには見えない。そのうち引っかかって取れなくなった。「ええ~い!しゃらくせぇ!」と強引に抜くと、なにやらデカイ藻と一緒に見覚えのあるものがついて来る。

エギ!しかも2個


ちなみに回収したのはマナティ・パールホワイトの90mmです。(笑) 藻にラインが絡んで、そのラインにさらにエギが巻き込まれていると言う壮絶な事になってますが、欲をかいたオラはこれで1時間ぐらいエギングしてみたのは言うまでもない(笑) まぁさすがに釣れんけど、エギングのアクションについて最近一つだけわかったことがある。これはワインドにも同じ事が言えるのだけど、シャクるとき(トゥイッチするとき)適度なラインスラックが必要であるという事。「え?知らんかったの??」と思う方もおられるかもしれないが、知りませんでした・・・orz

ラインスラックとは糸フケ、つまり、ラインのテンションがパンパンに張った状態ではなく緩んでいること。これがエギングやワインドでは多すぎても少なすぎてもダメで、”適度な”のが良いのである。高等テクニックである。
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