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294:承認待ちコメント by on 2007/06/08 at 12:13:14

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バス釣りはやらないんだけど

ブラックバス、ブルーギル・・・ともに外来魚で、詳しい導入の経緯は知らないけど、大昔に日本の食料事情を憂えた人達が食用として持ち込んだとされている。その後、釣り人の闇放流(この説の信憑性は怪しいが)などで繁殖し、現在、全国の河川や湖、野池にまで生息している。

でも、数年前に釣ったことがあるだけで、それ以来見たことが無い。ちなみに場所はどこかと言うと、某S田川の中流域で柳の木が生えていたあたりかなというくらいしか思い出せない。もう、10年前になるのでハッキリ思い出せないでいる。最近になって過去の記憶を手繰って行ってみたが、当時は車持ちだったので案外もっと下流域なのかもしれない。とにかく、琵琶湖のOUTLETから南郷洗堰までの間にあるのは間違いないと思う。

釣り方だけど、当時は今よりももっと知識も無く、どこかのサイトを見て勉強するという事もしなかった。場所選びも適当で、仕掛は今でも思い出せるが、ジェットテンビン錘(10-15号くらい)にキス針もしくはカレイ針、つまりキス仕掛そのものにワーム(ストレート系かもしくはカーリーテイル型)を付け、3.6mくらいの竿で投げていた(笑)

ズルズルと引きずってやると、明らかに魚のバイトがあり、カーリーテイルだと尻尾だけ食われて持っていかれる。何度か失敗して、ようやく上がって来たのはサイズは不明だが40cm以上はあったように思う。大口バスで、体高もかなりあり、なんといっても口の大きさが体と同じくらいあって気持ち悪かった。(汗) なので、触ることもできず、キス針なのでフッキングもすぐに外れ、岸際に放置していたら、勝手に川にお戻りになっていった。

その後、あの気持ち悪さがトラウマとなっているのか2度とあの場所に行くことはなくなった。今思うともったいないなと思う次第である。(あの時もっとバス釣りで腕を磨くなり、ポイントの把握をちゃんとしておけばよかった。食べるために釣るのではないので念のため。w)とは言え、滋賀県の条例によるとバスやギルはリリース禁止なのである。釣ったその場での再放流は認められているものと思っていたが、どうもそうではないらしい。

詳しくはココ

6月1日に施行された”外来生物法”では、キャッチ&リリースが禁止されていないのに、琵琶湖を含む滋賀県全域においてブラックバス・ブルーギルの再放流禁止となっているらしいです。今年度からの施行なのかな。

禁止にしたい本当の理由は定かでないが、推測するに釣り人のマナーの悪さに端を発するのゴミの放置問題が大きいのではないかなと思ってます。それでゴミが減るならばやむなしですね。将来的にはライセンス制とかになって料金取られるようになるかもしれない。

ここで、ドドンと釣り上げたバスの写真でもお見せできるといいのだけど、積極的に狙ってもないし、あれ以来釣れてない。昔の思い出として記憶の片隅に残るのみである。ビギナーズラックってのは本当にあるんだね。

あ、それと、さきほどの滋賀県のHP内に調理方法を発見したのですが・・・・。結局揚げたりしてしまえばどんな魚も同じに思えるけど。日本人には昔から海の魚を生や白焼きにしたりして食す文化がある。つまり、素材の味そのままの風味で食べる習慣がある。この辺がブラックバスを食用としてみない原因であるような気がする。川魚は鮎を始めとして塩焼きにして食べるしね。ちなみにオラは琵琶湖博物館というところで食べました。バスバーガーだったかな。感想としては・・・ん~海の幸の方がいいっすw
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294:承認待ちコメント by on 2007/06/08 at 12:13:14

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