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慣れというのは恐ろしい

最近、とりとめも無いことを書くことが習慣になりつつある。

とりあえずサゴシは刺身にしておきました。一匹で3日分はあるのですよ・・・

そこで本題ですが、先日の釣行で2本のルアーロッドを持っていったわけですが、2本とも長さも異なれば、重さ、アクションまで全く違うのですが、10ft.の方をある程度使い倒して、8.6ft.を持ったときになんか違和感が・・・・。軽い・・・軽すぎると思ったのです。それまで、ワインドやらジギングやらで使っていたにも関わらず、少し(恐らく5時間ぐらい)別なロッドを使っただけで、感覚が狂ってしまった。ま、折れた後はワインドロッド使うしかないのですぐに感覚が元に戻りましたけどね。

思ったのは、どうしてここまで感覚がズレるのかということ。恐らく、ワインドにしろジギングにしろ、ルアーフィッシングというものはルアーを投げたおす行為なので(ある人がこれを非生産的行為と呼んでいた)、人間の体はすぐに無意識のうちにどうやったら一番疲れないか、体力消耗を必要最低限に抑える術を学んでしまうのかな。要するに、ロッド(道具)が体の一部と化してしまう。なので、道具を替えるとさぁ大変というわけです。

ここで覚悟しなくてはならないのは、ワインドやってジギングやって~などという今までのような甘い考えは捨てたほうが良いかもしれないってこと。ロッドを変えただけで、アレだけ感覚がズレてしまい操作が大変なのに、さらにアクションまでとなると初心者のオラには併用できそうにない。それでも修練を積めば恐らく両方とも使えるようになると思うけど。

だから、今の段階ではジギングかワインド、どちらかに絞る必要があるかもしれない。ジギングも単純なようで難しい。うまい人はサゴシを次々と上げていく。オラが釣れてしまったのは、恐らくギャロップ君のおかげなのだろう。

「貴様の手柄ではないぞ!そのジグの性能と言う事を忘れるな!!」

という、ラン○ラルの声が聞こえてきそうです。

日中はジギングやって、夜はアオリorシーバス狙い~なんて到底無理なのですよ。もちろんその技量があれば出来る。だが、オラにはまだ無理だ。でも、いつかきっと、オールラウンドな釣り師になってやる。
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