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武庫一 -フカセの真似事と渋いタッチー-

2006年11月30日 小潮

そろそろ冬支度といったところでしょうか。平日の武庫一に行ってきました。
武庫一・初冬


ほんと人がいない・・・というか船にはオラしかいないw 休日なら朝の7時台でも満員になるぐらい渡船の船がいっぱいになるのに。宮本渡船さんを利用して、5番にて降り立つ。船長さんは6番がオススメのようなニュアンスだったけど、オラは敢えて5番を選んだ。5番とは過去の経験からも相性がよく、6番、6番西では過去撃滅に近い憂き目をみている・・・w しかし、その淡い期待は裏切られます。正直6番いっときゃよかったかもw

まず、5番付近で飲ませのアジが確保できなかったので、飲ませ断念せざるを得なかったことと、イシモチ(シログチ)狙いも不発に終わったこと。まぁ、これらは博打もしくはおまけみたいなもので、真の目的は、チヌのフカセ釣りを一回は経験してみようということで、「チヌパワー」1Kgとアミエビレンガ小3個、生のサシアミ1パックを持ち込んで、早速、撒き餌作成開始。情報では午前中にフカセでチヌが釣れているらしく時間を見ると既になんだかんだで10時を回っている。急ごしらえな仕掛だが、新たに購入するのもバカらしく(というか金が無い)、何とかなるだろう的な発想でした。

先に断って置くと、これは超初心者のにゃにゃおというヤツが「フカセの真似事」をしてみただけなので・・・。

と、まぁ今回の失敗の原因の一つは、予め情報収集のために読んでいたフカセ釣りのサイトの仕掛とは全く異なる仕掛を使っていたこと。具体的には、オラは3号棒ウキ(羽ウキ)を使っていたのに対して、フカセのサイトでは円錐もしくはどんぐり型と呼ばれる、中通しタイプのウキを使っていること。どっちも似たようなもんだろうと思っていた。実際、棒ウキを使ってのフカセ釣りも不可能ではないし、某釣り○ジョンでもそのような仕掛でやっていた。だからいけるだろうと錯覚していたようだ。

棒ウキを使う場合はシモリペットというものにウキを固定し、例えば遊動型などにする。遠投サビキの場合も同じようにサビキウキをシモリペットに固定する。仕掛の自重がある程度重い場合には、非常に有効で、特にサビキの場合は10号錘付きのカゴが下にくるので仕掛は安定する。タナも浮き止め糸さえ動かしてやれば自由に調整できる。しかし、オラはここで勘違いしていたようだ。フカセの仕掛は、チヌ鈎2号に1ヒロ、1.5号程度のハリス他、使用してもガン玉程度の重さなので仕掛が沈む前にウキに絡んだりして正確なタナ取りができなくなる。特にチヌのような底付近にいるような魚の場合、タナは武庫一の場合、外向き竿一本分で底が7ヒロ程度となり、ウキ下が非常に長くなる。従ってウキと絡まりやすい。(ま、からまん棒使えよ!っていう話もあるけど)

それをなくすための中通しウキなのだ。ということにやっと気が付いた・・・。もちろん中通しウキのメリットは他にもあって、こちらのほうが重要なのだが、アタリが少し遅れて出る棒ウキに対して、中通しタイプならは正確にアタリが取れるし、棒ウキよりも風の影響を受け難いと思われる)中通しならば、よほど無茶苦茶に投げない限り、ウキとその下の仕掛とが絡む心配はないだろう。これでも絡むときは絡むのだが。

もう一点ミスをしたのは、撒き餌の配分量。チヌパワーなどの配合エサ+解凍アミエビ+海水ぐらいで適当に作っておけば良いかと思っていたが、やはり分量はきちんと考える必要がある。特に海水の量、多すぎると、底まで到達する前に拡散してしまうし、少ないとバラけずに、本来の目的である「チヌを引き寄せ、集める」ことができなくなってしまう。

オラは少々不勉強過ぎたようだ。良い教訓になったということで・・・・。次回からは改善しようと思っています。もし、この記事を読んで、フカセ釣りについてなんらかのアドバイスやコメントがあればよろしくお願いします。もれなくトウゴロウイワシをプレゼントします。(ウソですw)

寒くて寒くて死にそうな中、タチウオまでやってきましたw だって・・・午前からいってるのに夕方までほとんどボーズだったんだもの・・・・。タチウオやるしかないっしょ!ってことで。

で、釣果のほどを。
タチウオ2匹とトウゴロウイワシ


タチウオ 指4本分(全長約84cm)
     指3本分(全長約70cm)

トウゴロウイワシ 1 (タチウオのエサのつもりで釣ったんだけど、まぁお持ち帰り)


タックル
ロッド:磯竿1号5.15m
リール:シマノ AERNOS2000
ライン:3号ナイロン(赤)
ウキ :10号電気ウキ(ロケット型)
仕掛:タチウオテンヤ+タチウオリアルヘッド+ケミホタル50
エサ:トウゴロウイワシorキビナゴ小


例の先端が折れて修理した後、少しだけ短くなってしまったロッドですw タナは4ヒロからはじめました。このときアタリが出始めたのが18時以降でその前の時点では皆無と言っても良い。アタリはオラも含め周囲の人も19時半ぐらいまで続き、オラは2度当たって2度ともランディング成功。と言えば聞こえはいいが、正直寒い釣果となってしまった。結果論になるが、この点から見ても6番のほう良かったか。(後で宮本渡船さんの釣果速報を確認して推測するに)

タチウオに関してミスったのはアタリが遠のきはじめた19時台の時点で、タナをより深くしてしまったこと。もっと3ヒロ、もしくは2ヒロぐらいまで浅くすべきだったのかもしれないが、いかんせん場所があかんような気もしてきたので後のお祭り。小潮周りの影響なのかタッチーは渋いようだ。

とにかく、防寒対策はしっかりとやらないと今の時期のタチウオはやばいですな。<
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by ギョギョギョでうぉっと驚き on 2007/02/14 at 11:01:07

トウゴロウイワシトウゴロウイワシ生物の分類|分類界:動物界 Animalia門:脊索動物門 Chordata亜門:脊椎動物亜門 Vertebrata上綱:魚類|魚上綱 Pisciformes綱:硬骨魚綱 Osteichthyes目:トウゴロウイワシ目 Atheriniformes科:トウゴロウイワシ

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コメント
218: by ろびそ on 2006/12/01 at 16:12:04

ほんとに兵庫県民になってるなw

219: by にゃにゃお on 2006/12/01 at 18:05:30

よし、住所を教えてくれ、ろびそ。トウゴロウ・・送るよw

220: by ろびそ on 2006/12/01 at 23:46:08

トウゴロウの方かよ!!w

住所はメッセで教えてやらない事もないんだぜw

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