チームクサフグ!

最近はソルトルアー、特にショアジギングの虜です。今年はワインドを極めたいと思ってます。

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2007/06/24(日) 17:50:36

土日に敦賀新港へいってきました。本来行く予定はなかったんですが・・・どうしても・・・w

釣果ですが、ボーズ・・・いや、スキンヘッドと言いましょう!(同じかw)まぁ潮回りが悪いので、ある程度は予想していましたが。ちなみに土曜日、小潮、日曜日、長潮です。土曜日の方が良かったかもしれませんが、新しい血抜きの後がなかったので、もしかしたら早朝もダメだったのかもしれませんね。オラはノーバイト、ノーフィッシュ。しかし、サクっと釣ってしまう人もいて、何が違うのかサッパリです。しばらく、敦賀でショアジギング修行した方が良いかもしれないね。

それと、敦賀でさかな街の「焼きサバ」とヨーロッパ軒の「ソースかつ丼」食ってきました。うまかった。サバおいしいな〜・・・・淡路でも釣りたいんですが、サバ食って少し満足(ぉぃ

すっかり敦賀のグルメ紹介ブログになっちゃいましたねw

追記

日曜日8時半ごろまでに先端付近で釣れていたサゴシは4−5本だと思います。同じ方が2本で、あとは1本づつといったとこでしょうか。ただし、見た目ですが最近のサイズよりはダウンしており、リリースする人もいました。

また、雨がきつくなってサゴシングを切り上げ、新港以外でキジハタPを探しておりました。場所は越前方面です。あちらの方はテトラ帯がたくさん点在しており、途中で寄った甲楽城漁港では、ラパラのアイスジグでしょうか(?)
これでガシラを釣っている方と少しお話できました。今度、アイスジグ持っていこうかなと思います。

もう一つ。鞠山岸壁では豆アジが少し大きくなってきてるようでサイズアップしてました。相変わらず豆サイズもいるんですけどね。困ったことに、サバの子供が釣れると放置する方がいらっしゃるようですが、食べないのならリリースしてあげましょう。どのみち死ぬかも知れませんが、海へ返した方がより生存確率は高くなるはずです。
釣りTB:0CM:7

久しぶりにダークサイドに落ちそうになりました

2007/06/20(水) 20:14:55

最近になってやっと何事も前向きに考える事が昔よりは出来るようになったと思っていたのですが、それは錯覚だったらしい。

今は未経験ジョブをしようとしているつもりですが、その関係で人から評価される事が何回かありました。どんな評価かと言うと、「この人はスキルが足りない」だそうです。

そりゃそうだ。別に開き直るつもりはないけど、未経験分野の仕事なんだからある程度スキルは無くても仕方ない。だったら、「未経験者歓迎」とかの誘い文句は削除しろと言いたいわけで。今からスキルを磨こうとしてる人に「スキル低いからダメ」という判断は「死の宣告」に等しいのである。

仕事が辛いから、残業が厳しいから、こんな事を書くのではない。仕事をする前に「その仕事は君には無理だ」と言われてしまってるのが悔しい。

即戦力が欲しいなら、最初からそう言えっての。
ひとり言TB:0CM:3

次回釣行予定(6月30日頃予定)

2007/06/18(月) 21:59:49

来週は小潮回りなのでやめておきます。小潮だろうが大潮だろうがこれまでは行く時は行っていたのですが、今週はそうも言ってられません。

何故なら今週、配属先が決定すると、引越しの準備やら未経験の分野のお仕事なのでちと勉強しなくては追いつきません。しかし、釣りしていないとストレスで死んでしまうのも事実。

もはや
「釣りしていないと死んでしまう病」
に冒されているのです。(笑)

なので基本的に潮回りの良いときを狙って月2回釣行にしようと思ってます。どちら(淡路島か敦賀)になるかはその時の皆様の釣果を参考にしながら考えようと思います。
釣り関連のお話TB:0CM:3

サバ 撃沈

2007/06/17(日) 17:49:02

とあるブログさんでサバ調査用として紹介されているにも関わらず、今回、撃沈してしまいました。すいません。場所は淡路島、道の駅あわじと翼港です。

前回のサゴシ不作に加えて、今回のサバも・・・もう自信も何もかもなくなりました。今回は遠投サビキをメインとしていたので、ジグのキャストもほどほどに。なので爽快感もあまりなく。尤も、毎回のように、「ジグキャストして満足でした。」と、言ってても仕方ないので、今回は反省点を考えてみた。天気は土日ともに晴れときどき曇り、潮回りは、大潮、中潮である。天候は潮汐ともに悪くない。では、何が悪かったのか。

まず、背景的要因として挙げられるのが、サバの数が少ないこと。

モバイルサンデーでの情報として、今年は、イカナゴが不漁であったため、これをエサとしていたサバが例年より少ないのでは?とあった。確かに釣り場に行くと、日ムラが大きく、昨日釣れていたのに、今日は全くダメだったということがよくある。また、周りで釣れていても一人当たり0−2本というお寒い状況。

しかし、背景的要因だけで釣果が決まってしまうならば、釣りとは全くの運ではないか。運だけで釣りが成り立ってしまうと、世の中にプロと言われる人たちは存在しないはずである。

今回の直接的要因になり得るかどうかはわからないが、一つは、潮回りとマズメ時の関係。サバは回遊魚である。回遊は、上げ潮(干潮から満潮)のとき、岸寄りしてエサを取り、下げ潮のときは逆に沖に出て行くものと考えれば、マズメ時と上げ潮または下げ潮がうまく重なるとき、釣れるのかも知れない。特に岸寄りする上げ潮のほうがより確率は高いはずである。

さて、今回、翼港や道の駅あわじでどうだっただろうか。岩屋の潮汐を見ると、6月16日の夕マズメは上げ潮と重なっている。道の駅では16時くらいからはじめて、全くあたりがなかった。しかし、隣りの人によれば、かなり遠くの方で2本ほど上がっていたのだとか。それ以外は見ていないと。

そして、本日の翼港では、満潮が5時ごろなので、朝マズメ時は潮止まり付近である。しかも、そこから下げ潮なので基本的に確率は低いかもしれない。それでも、隣りのおじさんは9時頃一匹げっとしていた。後は見ていない。

このことについて、もう一つ考えられることは。仕掛の重さ。おじさんはフカセでグレを狙っていたので、軽い中通しウキと鈎にオキアミを付けて、撒き餌をしながら釣っていた。なので違和感無くサバも食ってきたのかもしれない。9時ごろと言えば、潮流が早い時間帯で中潮(日曜日)と言えどかなり速い。サビキとコマセは恐らく同調していないのではないだろうか。なので、おじさんが釣ったときに集中して遠投サビキを投げつづけたが、全くダメだった。今回も片テンビンカゴを使ってオキアミを差してみたものの効果がなかった。

両日の比較をこの少ない情報の中で試みると、釣果は2匹と1匹である。これを「それほど変わらない」のか「大きく違うと思う」のかは主観によると思う。


以上のことをまとめると、

1.今年はサバが少ない(のかもしれない)
2.マズメ時、上潮のときを狙うべき
3.軽い仕掛にして食い渋り対策をするべき

もちろん、場所の選択を間違ったという事も考えらる。しかし、いつもの翼港で釣ってみたいのだ。また、2および3がバッチリ合う条件だったとしても必ず釣れるとは限らない。ただ、だからと言って運頼みにしてしまうのは釣り人としてちと情けない。誰もが釣れない中、自分で考えて1匹でも釣れるならそれが正解だったのだと思う。人間は考えることを止めた瞬間、敗北するのである。例え、その考えが間違っていたとしても。
釣りTB:0CM:5

OAP3

2007/06/15(金) 20:12:19

OAPのお話。第3回。

今回はOAP周辺の話。前振りになるが、かの有名な榎本茂氏は釣りビジョンの番組「SEABASS LAB」の中で、東京日本橋でシーバスを釣っている。ちなみにこの回は現在はGyaoで放映されていないので、再放送を待つほかない。これらはリバーシーバスと言って、海から汽水域を越えて淡水域にまで入り込みベイトを捕食するシーバスなのである。福井でも九頭竜川や三方五湖方面、大阪湾沿岸ならば加古川などの姫路周辺の川などで、たまに大物が釣れた!という報告がある。

「なんだ釣りのハナシカヨ?」

その通りです。ごめんなさい。w

ところで、OAP周辺には、川が流れている。川と言うか正確には運河なのであろうが、交通網が整備されている現在、この運河が仮になくなってもあまり問題にはならないのかもしれない。しかし、そこには確実に生命が宿っているのである。

ある日のこと、昼食を食べ終わってからフラフラと引き寄せられるように川面を覗き込んでみた。雨でもないのに水面に波紋がいくつも立っている。よーく目を凝らしてみると、小魚が浮いてきてはエサを食べていたのであった。このとき「うむ。ベイトはいるようだ。」などと考えたw 

ところでこの運河、淀川の支流である。大阪の中心街から沿岸部を流れている川はなんらかの形で淀川と関わっているらしい。そして、この淀川は海へと流れ込み、その河口付近一帯が大阪湾北港である。OAPの近くを流れる川(運河)は、別ルートを辿り、市役所や日銀のある中ノ島を抜け、大阪湾南港の北側に流れ込んでいる。この大阪湾北港、南港、どちらもシーバスのポイントとしてはあまりに有名ではないだろうか。

釣り人なら誰でも思い付く。淀川やその支流もしくは運河にもリバーシーバスがいるはずだ!と。そして、淀川でリバーシーバスを釣っている人は確かにいるのである。ブラックバスも多いが、シーバスもいる。彼らはうまく住み分けているのだろうか。さすがに、休み時間にちょっと釣りを・・・などと出来ないので残念ながら確かめようがないが、実は面白いポイントかもしれない。ただし、OAP周辺は公園化しており、釣りが許可されているのかどうなのかわからない。少なくとも「釣り禁止」の看板は見当たらなかった。あと1週間もすれば、この場所から離れると思うが、いつかこの場所で釣りしてみたいと思う。

最後に今日は生き物の写真がある。
OAPハト


こういう場所はハトが多い。人が集まるから何かとエサに困らないのかもしれない。しかも、残飯などはあっても一切見せない場所なのでネコなどが寄り付くこともない。夜はわからないが。小さな生命たちは都会の中心部でも確実にそしてしたたかに生きているのである。
ひとり言TB:0CM:0

OAP2

2007/06/14(木) 20:05:05

OAPのお話。第2回

最寄駅(環状線・桜ノ宮駅)まで片道950円・・・。交通費出ているとは言え毎日財布から2枚の野口英世さんが自動的に出て行くのは悲しい。それはアレとして、大阪駅前から、駅前といっても広いので最初迷ったが、無料のシャトルバスが出ている。最寄駅までいかずともここから乗ればよいのだが、ちと疑問に思うことが・・・。なんと、このバス、朝行きがけに南森町というところに停車し、「降りられる方いませんか?」と運転手がノタマウのである。尤も、運転手本人も「降りる奴はいないだろう」と思ってるかもしれないが、業務上致し方ないのかもしれない。当然、降りる人皆無(笑)OAP行きのバスで何故、途中で下車する人がいると思うのだろう。そりゃあいるかもしれないが・・・。乗ってる客全員、OAPが目的地だろう。帰りに南森町に寄ると言うならわかる。

それと研修の名を借りた「自習」は相変わらず続いているわけだが、オラのほかに社員がいるわけで、ほとんどが、デスクワークと営業である。しかし、オラと同じ境遇の自習組も何人かいる。

自習組み机の並び(のつもり)下手でスマンw


|     |     |     |
|  寝  |  起 |  寝  |
|     |     |     |
|――――――――――――|
|     |     |     |
|  寝  | 空席|  オラ |
|     |     |     |


6席あって、5人いるわけですが、今日の午前−午後一くらいの状況です。3名就寝。(笑)まぁ、眠たいのは解るけど、一応お金もらってるんだからさぁ・・・。

彼らとはスキルも違うし、同じ部署に配属されることはないし、部署が決まれば、恐らくもう会うことはないだろうが・・・・オラよりも明らかに若いのにシャキッっとせんかい!!(#゚Д゚)
ひとり言TB:0CM:3

次回釣行予定(6月第2週)

2007/06/13(水) 21:20:11

書くことが少ないのでアレですが次回釣行予定。淡路島翼港です。

たしか今週から梅雨入りでしたよね。梅雨入り例年より遅れているらしいですが。週間天気予報ですが、淡路島の天気は木、金、土で曇時々雨、日、月が曇りとなっています。潮回りですが、岩屋の潮汐でそれぞれ大潮、大潮、大潮、中潮、中潮でしょうか。潮回りは変わらないのでいいんですが、問題は天気。

週間天気予報というものは便利である反面、誠にやっかいなのである。なぜかというと、天気予報の決め方を詳しくは知らないが、恐らく統計によるものと思われるからだ。判断材料は、直近の数日、数週間、数ヶ月単位の高気圧、低圧の発生、雲の動き、果ては日本だけではなく世界各地の天気、または数年単位の過去の天気などから類推するのであろう。

素人なので詳しい天気予報の決め方に関してこれ以上解説は出来ないし、するつもりもないが、知りたいのは週末の天気である。

重ねて言うが素人なので、週間天気予報の見方を勝手に次のように考えている。突然、なんの前触れも無く雨が晴れになったり、晴れが雨になったりする例もあるし、夕立が来る場合もある。この方法が正しいのかについては議論しないし、全く信用しないでいただきたい。(笑)

で、この方法に仮に名前を付けるとすれば、”お天気スライド方式”

つまり、今週末とその前後の天気示すと、

 木       金     土     日    月
曇り/雨    曇り/雨   曇り/雨   曇り   曇り

これを前後1日ずつ動かしてみる。前にずれ込むか後ろにずれ込むかはわからない。にゃにゃおの独断と偏見によれば、恐らく前倒しの方が多いと思う。

先ほどの例で言えば

 木       金     土     日    月
曇り/雨    曇り/雨   曇り    曇り    ----

かなり希望的観測ですが、土日に雨は降らないかもしれません(笑)

ま、なんにせよ、天気予報というものはその時期が近ければ近いほどアタル確率が高くなる。

「どんな方法か?」と期待してしまった方には申し訳ないが、要するにずらすだけです。(笑) 後ろにズレると大変なことになりますが、その場合は見なかったことに・・・。そんな乱暴な方法があるか!とのお叱りは甘んじて受けるとして、素人なので本方法の詳細の是非について議論しても、たぶん、子供が「あ〜したてんきになぁれ!」と靴を飛ばすのとあんまり変わらないと思ってます。(爆)

う〜む。日曜日に雨予報掛かってきましたね〜雨雲の移動が予想より遅くなってきてるようです。つまり、後ろにズレたということかもしれません。w

ま、梅雨だから仕方ありません。問題は行き方ですな。雨が降るというか曇るといいこともあります。6月は非常に紫外線の強い時期でもあり、天気が良すぎると暑いわ、焼けるわで大変なのです。さて、土日曇りとなってきましたね〜降水確率40%まで下がってきました。油断は禁物ですが、明日の予報を待ちますか。
釣り関連のお話TB:0CM:4

OAP

2007/06/13(水) 20:28:05

さて、にゃにゃおは毎日、OAPというところに行っている。研修期間というものは誰にでもあると思うが、やってることは自習と同じ。今日も、「ファインマン物理学・力学」を自分で持っていって読んで終わったw

「ファインマン物理学」、高校生のときから持っていたにも関わらず、さらに今までこれだけは捨てなかったにも関わらず、全く読んでいない本も珍しいw

今なら読める(気がする)。早速、パラパラと読んでみた。内容について書いてもこちらが解ってないので混乱を避けるためにもやめておきます。w

それで、「あ、おもろいな」と思った章がある。それは「代数」。幾何学と対をなす学問。ところが、これが、合理的な手法(自然対数や複素数の導入により)でだんだん事象を突き詰めていくと、結局、幾何学で記述していた事と同じ理解に辿り着くのである。

なんにせよ、本読んでお金もらえるんだから、すごいよねぇ・・・・w
ひとり言TB:0CM:0

復活!!ネオバーサル

2007/06/12(火) 19:50:07

さて、先日、バット部分がお亡くなりになったダイワ ネオバーサル 
復活しました。

復活


少し影の位置が変だって?キニシナイでクダサイ。

せっかくだから、アブの小型スピニングと組み合わせてみた。以前、この組み合わせで使うことはないだろうと紹介したが、あり得るかもしれないと最近思うようになった。このダイワネオバーサルはもともと、シーバス&エギング用ロッドなのである。ロッドにもちゃんと適合サイズのエギとルアーの重量が書かれている。高い堤防から根回りや藻場をめがけて打ち込むときに良さそうだ。

それと、以前、武庫一での大会に参加したときの記念写真が届いた。
武庫一記念撮影


オラは一番左で緑の旗持ってます。偏光グラス、迷彩ズボン、黒ジャンバー、あとこのときにいただいたバリバスキャップを身に付けております。自分で言うのもなんですが、かなりヘンタイチックな格好ですねぇw

釣り関連のお話TB:2CM:2

夜の海は怖い

2007/06/12(火) 08:34:41

夜、海を見るとなんか吸い込まれそうで怖い。夜釣りするときは恥ずかしながら誰か近くにいるとありがたいのである。(笑) そんな臆病なにゃにゃおはこないだの釣行で夜の海を見てきた。今にも貞子が這い上がって来そうな雰囲気である。漁港には何人か人がいたのだけど、そこへ、ピカっと光ったかと思うと、何秒かして「ゴロゴロゴロ・・・・」と雷鳴が響く。しかもだんだん近づいてくるような・・・・。おまけに雨が降り出してくる。近くの人が早々に退散。オラも車の中へ避難。午前2時を回ったところであろうか。激しく振りだした雨でその日の釣りは諦めムードが・・・。

ところが、4時を過ぎたところで雨が止んだらしく、風もなく釣りはしやすくなっていた。不覚にもそれに気がついたのが5時ごろ・・・(汗)雷で一時退散したおっちゃんも息子と釣りをしていた。車の中にいると雨音と視界の悪さから「だめだなぁ」としか思えなかったのである。ちゃんとドア開けて確かめないとね(笑)

実はこの場所は、アオリイカのポイントなのではないだろうか。墨痕も結構あるし、ジグをかなり遠投しても藻に引っかかる。浅くて藻が多い=春アオリのポイントみたいな公式を勝手に持っていますが、実際その場所にはあとからエギンガーが数人入ってきた。漁協のおっちゃんに清掃協力金を払い、そのおっちゃんは「わしはこないだイカ2匹釣ったで〜」と言っていた。オラもエギングをしていると思ったのか、ワインドをひそかにしてたため、マナティをみるとかなり怪訝そうな顔をされた(笑)

ベイトもかなりいるみたいで、息子と釣りをしていたおっちゃんは、サビキで小さいがヒラメを釣り上げていた。恐らく群がるイワシか何かに反応して、ついサビキ針に食らいついてしまったのだろう。「不運な奴だ。」とは、先ほどのイカ釣った漁協のおっちゃんの談。


さて、試しで数投しかしてないがワインドすると、どうにも藻が引っかかる。波止からフルキャストして、着水と同時にアクションしているのにである。恐らく30−40mくらいは投げているはずである。最初は流れ藻なのかと思ったが、にしては水面に浮いてるようには見えない。そのうち引っかかって取れなくなった。「ええ〜い!しゃらくせぇ!」と強引に抜くと、なにやらデカイ藻と一緒に見覚えのあるものがついて来る。

エギ!しかも2個


ちなみに回収したのはマナティ・パールホワイトの90mmです。(笑) 藻にラインが絡んで、そのラインにさらにエギが巻き込まれていると言う壮絶な事になってますが、欲をかいたオラはこれで1時間ぐらいエギングしてみたのは言うまでもない(笑) まぁさすがに釣れんけど、エギングのアクションについて最近一つだけわかったことがある。これはワインドにも同じ事が言えるのだけど、シャクるとき(トゥイッチするとき)適度なラインスラックが必要であるという事。「え?知らんかったの??」と思う方もおられるかもしれないが、知りませんでした・・・orz

ラインスラックとは糸フケ、つまり、ラインのテンションがパンパンに張った状態ではなく緩んでいること。これがエギングやワインドでは多すぎても少なすぎてもダメで、”適度な”のが良いのである。高等テクニックである。
釣り関連のお話TB:0CM:0

日本海サゴシチャレンジ5

2007/06/10(日) 15:29:16

今回は前回サゴシチャレンジ4のリベンジを果たすべく4度目の敦賀サゴシPまで足を運んだ。3日間の釣行予定である。潮回りは小潮・小潮・長潮で天気も不安定とのこと。

結果からいうと、完敗

元々が発展途上なオラだけに、天気その他の条件が悪くなると、過去にプラスに働いたという試しがありません。もう、リベンジなどという事は忘れ楽しんできましたw 

すがすがしいほどのボーズです。

まず、ツバス情報をゲットすべく釣具屋や漁協のおじちゃん達に聞きこんできました。場所は敦賀半島から西へ三方五湖までのエリアにあるどこかの漁港です。日向(ひるが)港で型は小さいが釣れているらしいとのことですが、それって「釣堀から逃げ出した奴ちゃうん??」 日向港には海上釣堀があって、魚をストックしてあるイケスをみるとバチャバチャとツバス君が跳ねているのです。w 結局、有力な情報は得られずさすがにガードが固いっす。最も、ツバスのシーズンの始まりは梅雨が明けて夏ですから、新港でも釣れているらしいです。ということで、次に来る時はツバス情報が入ってからにしようかなと思ってます。サゴシはいったん終了。

あまり書く事がありませんが、サゴシは金曜の夕マズメ、土曜日の朝8時ごろから11時ぐらいまでと、夕マズメ、日曜日の朝マズメをこなしてきました。しかし、最も条件が良かったのは(少なくとも他の人が釣れている所を目撃したのは)、土曜日の午前中10時前くらいでした。あとはノーバイト。

ラストチャンスの日曜(本日)の朝8時ごろ、外向きでアタリかと思って合わせたのですが、どうにも引きが弱い・・・・またリアフックとリーダーが絡んだかなと思ってリールを巻いていくと・・・「少しプルプルする・・」 最初は良くわからなかったんですが、上げてみるとダツでした。

ダツ


ぱっと見、サヨリにそっくりでしょう?? 最初、デカサヨリかと思いましたよw 全長40cmくらいあります。ですが、くちばしが全く違います。サヨリはクルメサヨリも含めて、上顎か下顎の吻のどちらかが長いのですが、ダツは両方あってしかも歯が鋭いっす。ちょっと噛まれました。この後、海へ。

日曜日のサゴシPは、潮もべたっとしており、アタリの全く無い状況ではジギンガーも次々と帰っていきました。誰かが釣れると俄然やる気が出るものですが、少なくとも先端付近では0です。今回をもってサゴシチャレンジをいったん終了しますが、秋にはまたさらに大きくなって来てくれるでしょう。今度、新港を訪れるときはツバスシーズン到来の時かなと思います。

他の情報としては、鞠山岸壁などでは豆アジが釣れるようになりました。親指くらいの大きさのアジです。早春に産卵を終えたアジの子ではないかと思います。また、先端付近ではセイゴが釣れていました。夜にアオイソメか、日が昇ってからはエビ撒きだそうです。

最後に、去年に若狭湾調査という目的で、釣行を行いましたが、そのときの命題としてはホームグラウンドに適するか適さないかということをあらゆる観点から探るつもりでした。その結論が未だに出ていなかったので、ここで結論を出すならば、合格です。オラが言うのもなんですが、激しく合格ですw 地元の人間はもちろん、京都・滋賀に住む海釣り派の方にオススメの釣り場です。それと市街にある”さかな街”というところで焼きサバ食ってきました。うまかったっす(−人ー) 敦賀っていいとこです。(゚∀゚*)

あ、そうそう、ダツを釣ったのはまたもやと言いますか、やっぱりと言いますか、ギャロップ君でした。まぁ気にする方はいないと思うけど、色は青イワシ模様、重量30gです。もう外道も含めて、ギャロップ以外で釣れる気がしないんですがw

今回はボーズでしたが、最後にダツ君が遊んでくれたからか、回りの人も釣れてなかったからか、ロッドが折れなかったからか、前回よりも気分的にすっきりしています。釣れなかったのは悔しいけど、それとは別にもはや爽快です。いい気分転換になりました。
ソルトルアー・ショアジギングTB:0CM:12

辛くどこかとかをシーバス釣りたいなと(BlogPet)

2007/06/09(土) 10:05:35

にゃにゃおは、にゃおは、辛くどこかとかをシーバス釣りたいなと
と、ふさふさが考えたの。


*このエントリは、ブログペットの「ふさふさ」が書きました。
BlogPetイタズラ書きTB:0CM:0

バス釣りはやらないんだけど

2007/06/07(木) 21:04:32

ブラックバス、ブルーギル・・・ともに外来魚で、詳しい導入の経緯は知らないけど、大昔に日本の食料事情を憂えた人達が食用として持ち込んだとされている。その後、釣り人の闇放流(この説の信憑性は怪しいが)などで繁殖し、現在、全国の河川や湖、野池にまで生息している。

でも、数年前に釣ったことがあるだけで、それ以来見たことが無い。ちなみに場所はどこかと言うと、某S田川の中流域で柳の木が生えていたあたりかなというくらいしか思い出せない。もう、10年前になるのでハッキリ思い出せないでいる。最近になって過去の記憶を手繰って行ってみたが、当時は車持ちだったので案外もっと下流域なのかもしれない。とにかく、琵琶湖のOUTLETから南郷洗堰までの間にあるのは間違いないと思う。

釣り方だけど、当時は今よりももっと知識も無く、どこかのサイトを見て勉強するという事もしなかった。場所選びも適当で、仕掛は今でも思い出せるが、ジェットテンビン錘(10−15号くらい)にキス針もしくはカレイ針、つまりキス仕掛そのものにワーム(ストレート系かもしくはカーリーテイル型)を付け、3.6mくらいの竿で投げていた(笑)

ズルズルと引きずってやると、明らかに魚のバイトがあり、カーリーテイルだと尻尾だけ食われて持っていかれる。何度か失敗して、ようやく上がって来たのはサイズは不明だが40cm以上はあったように思う。大口バスで、体高もかなりあり、なんといっても口の大きさが体と同じくらいあって気持ち悪かった。(汗) なので、触ることもできず、キス針なのでフッキングもすぐに外れ、岸際に放置していたら、勝手に川にお戻りになっていった。

その後、あの気持ち悪さがトラウマとなっているのか2度とあの場所に行くことはなくなった。今思うともったいないなと思う次第である。(あの時もっとバス釣りで腕を磨くなり、ポイントの把握をちゃんとしておけばよかった。食べるために釣るのではないので念のため。w)とは言え、滋賀県の条例によるとバスやギルはリリース禁止なのである。釣ったその場での再放流は認められているものと思っていたが、どうもそうではないらしい。

詳しくはココ

6月1日に施行された”外来生物法”では、キャッチ&リリースが禁止されていないのに、琵琶湖を含む滋賀県全域においてブラックバス・ブルーギルの再放流禁止となっているらしいです。今年度からの施行なのかな。

禁止にしたい本当の理由は定かでないが、推測するに釣り人のマナーの悪さに端を発するのゴミの放置問題が大きいのではないかなと思ってます。それでゴミが減るならばやむなしですね。将来的にはライセンス制とかになって料金取られるようになるかもしれない。

ここで、ドドンと釣り上げたバスの写真でもお見せできるといいのだけど、積極的に狙ってもないし、あれ以来釣れてない。昔の思い出として記憶の片隅に残るのみである。ビギナーズラックってのは本当にあるんだね。

あ、それと、さきほどの滋賀県のHP内に調理方法を発見したのですが・・・・。結局揚げたりしてしまえばどんな魚も同じに思えるけど。日本人には昔から海の魚を生や白焼きにしたりして食す文化がある。つまり、素材の味そのままの風味で食べる習慣がある。この辺がブラックバスを食用としてみない原因であるような気がする。川魚は鮎を始めとして塩焼きにして食べるしね。ちなみにオラは琵琶湖博物館というところで食べました。バスバーガーだったかな。感想としては・・・ん〜海の幸の方がいいっすw
釣り関連のお話TB:0CM:1

サンマ

2007/06/06(水) 17:31:21

武庫一の宮本渡船さんのHPの釣果速報はいつもチェックを欠かさぬようにしているんですが、なんとサンマが釣れているそうです(6月6日現在)

ところでサンマの姿をぱっと見て何かに似ているなと思ったアナタはたぶん釣り中毒患者ですw そう似ているのはサヨリさん。

サンマとサヨリの語源については諸説あるようですが、サヨリは沢寄り、つまり、多数の個体が群れている様子を表現しているところから来ている とされています。

昔はサンマもサヨリも区別がなく市場では同じ魚として売られていたり、絵画にもサンマと称してくちばし(実際は下顎ですが)の長い魚が描かれていたそうです。

現在は、サンマは”秋刀魚”と書き、秋に脂の乗った状態で、刀のように美しい魚体からこのように当て字がつけられているようです。

さて、サンマとサヨリの関係ですが、調べるとやはり進化の系統は同じ仲間のようで、他にトビウオ、ダツなどがいます。たしかに背中だけみると似ている気もしてきますよね。

春というか初夏なのにもう秋の魚が?春はもともと多くの魚にとって産卵の季節ですから接岸して活発にエサを取る時期なのです。
釣り関連のお話TB:0CM:2

次の釣行予定

2007/06/06(水) 02:48:19

もちろん、敦賀新港にサゴシリベンジいってきます。しかし、ついに来るものが来たというか、勤務先が大阪に決定しました。将来的にまた動くかもしれませんが、大阪、兵庫から動かないと思います。まぁなんにしても今月からお給料入るってのが嬉しいね。

というわけで、日本海にはこれからは何度もふらっと行って帰ってくるという事は出来なくなります。大阪・兵庫の大阪湾沿岸部に住むと思いますので。近場に行って日帰りって感じが多くなるかも。梅雨が明けて夏本番に入ると、日中の釣りは辛くなりますし、夜討ち朝駆けが基本ですから。去年は日中でも行ってたんですけどね。w 特にサヨリなんて朝からお昼時に釣れてましたしねぇ。翼港にそろそろ接岸してもおかしくないと思うのだけど、今年はどうでしょう。大阪湾奥でシーバス釣りたいな。キャッチ&リリースで。

次回釣行は3日間を予定しています。12時−12時釣行がさらに丸1日増える感じです。敦賀新港以外の日本海のポイント開拓もしておきたいのです。恐らく美浜か越前海岸のどこかの地磯とかかなぁ〜。ツバス(ブリ・ハマチ幼魚)が釣れているらしいので、ちょっと狙ってみます。場所が全くわからないので、釣具屋さんで聞いてみますか。地図で見る限り、おおよその検討はついているのですが、青物はもともと博打みたいなもんですけどね。先日釣ってきたサゴシ君ですが、刺身うまいですね。ちょっと脂も乗ってきたようです。数が釣れないけど、サイズも少しアップしてきました。昆布締めオススメです。


今週末は小潮回りです。6月5日現在の淡路島の週末の天気予報は晴れ/曇りですが、せめてもう少し良い潮の方がサバも釣りやすいかなと。次の週は良さそうです。日本海側の天気ですが、金土で曇り時々雨・・・・ですか。日本海側はもともと閉鎖水域なので干満の差が少ないです。ま、リベンジ&ポイント開拓のために行っておきますか。

日本海側、思いっきり雨マークです(汗)。でももう行くしかないw
釣り関連のお話TB:0CM:4

日本のスポーツを考える

2007/06/05(火) 18:38:33

ん〜 なんかまた文句か? と言われそうですが、その通りですw

日本のスポーツを考えると言ってもいろいろな側面があり議論は尽きないと思いますが、日本人のスポーツに対する考え方と言いますか、その辺りについて。

ハンカチ王子について

王子ってどこから持ってきたんだろう。ま、件の投手はすばらしい才能の持ち主だしルックスも良い。先日も東京六大学野球春季リーグ戦、神宮球場で慶大−早大3回戦が行われ、早大が7−2で勝ち優勝した。是非、その才能を将来的にプロ野球でも果ては大リーグでも・・・・と思っている。

しかし、ここで警鐘を鳴らしたい。どんなに優れた成績だとしても、これは所詮アマチュアレベルの話に過ぎない。高校野球も然り。言ってしまえば生活は掛かってないし、そういう意味で必死ではない。何故、ここまで盛り上がるのか、そもそも盛り上がってるのは誰なんだ??

もちろん、気に入った選手を応援し、その所属チームを応援する事はスポーツの発展にとって良いことである。本人は、高校野球から続く熱狂振りをどう思ってるのだろうか。普通の人間ならたぶん悪い気はしないはずだ。もし、自分だったら有頂天になり自分を見失ってしまうかもしれない。

でも、彼は違うようで精神的にも大人なのかもしれない。しかしだ!このままフィーバーが続けば、どのような人間であろうと多少の驕りや傲慢さが出て来てもおかしくない。早くも先日の優勝パレードのときにそれが現われてきていると感じたのだ。

今、マスコミは視聴率のためならば平気で「ウソ」をつくような番組を作る。そういう時代なのは残念なことである。完璧な人間などいない、そしてマスコミはいったん綻びを見つけると、徹底的にいたぶるのだ。RVRというMSNから配信されてる村上龍氏のレポートをご存知だろうか??詳しくは述べないが、最近の一部のマスコミの報道が視聴者のニーズとはかけ離れているのではないかと言っている。確かにそう思うことがある。だからあんまりテレビをみなくなった。

そこでハンカチ王子の話に戻るけど、どうか冷静さを持って彼を応援してあげようではないか。この先、彼が挫折を味わう日も来よう。それを糧としてさらに成長するためにも、落ち着きを持って見守ろう。単に偶像として祭り上げても将来何の利益にもならないと断言する。

今の日本人のスポーツに対する関心は、言ってみればファッション程度のものでしかないと思うのだ。これはサッカーでも然り、勝てば流行し、負ければ廃れる。一時期流行した韓流ブームと大差ないのである。

野球には興味は無いが、ハンカチ王子は好きという人が、そのうち「野球も好き!」になってくれれば良いのだが。

マスコミとの関連についていまいち説明不足だったので補足

野球は9人でやっているし、サブの選手もいれば監督やコーチ、またそれを支える人たちがいる。もちろんその人たちは表に出ることはないし報道されることもないだろう。しかし、ただ一人が活躍して勝てるほど試合は甘くない。それをあたかも彼だけで勝ったような報道をしてしまうメディア。無論、全てのニュースを見たわけではないが、彼の姿しか写さず、彼の話しか報道しない。これは視聴者が求めていることなのか??彼を見る事が出来れば他はどうでも良い?肝心の試合内容に関していくつのメディアで報じられていたのか。

海外には興味本位の報道で選手生命を失う事になった選手はたくさんいる。日本ではそんな事ありえない??

まだ決着はついてないのでなんとも言えないが、例えば、大相撲で一部の力士が八百長疑惑!というのが最近ありましたよね。たとえ潔白だとしても、イメージに多少なりとも傷がつくのは否めない。日本でも我々のごく身近なところに事例があるのだ。

マスメディアによって作られたイメージに踊らされるな、日本人。最近はハニカミ王子と言う人も出てきてるらしい。○○王子とか○○様、とか。選手に王子とか様をつけて喜んでいる。なんかおかしいと思いませんか?w
ひとり言TB:0CM:0

慣れというのは恐ろしい

2007/06/04(月) 07:40:47

最近、とりとめも無いことを書くことが習慣になりつつある。

とりあえずサゴシは刺身にしておきました。一匹で3日分はあるのですよ・・・

そこで本題ですが、先日の釣行で2本のルアーロッドを持っていったわけですが、2本とも長さも異なれば、重さ、アクションまで全く違うのですが、10ft.の方をある程度使い倒して、8.6ft.を持ったときになんか違和感が・・・・。軽い・・・軽すぎると思ったのです。それまで、ワインドやらジギングやらで使っていたにも関わらず、少し(恐らく5時間ぐらい)別なロッドを使っただけで、感覚が狂ってしまった。ま、折れた後はワインドロッド使うしかないのですぐに感覚が元に戻りましたけどね。

思ったのは、どうしてここまで感覚がズレるのかということ。恐らく、ワインドにしろジギングにしろ、ルアーフィッシングというものはルアーを投げたおす行為なので(ある人がこれを非生産的行為と呼んでいた)、人間の体はすぐに無意識のうちにどうやったら一番疲れないか、体力消耗を必要最低限に抑える術を学んでしまうのかな。要するに、ロッド(道具)が体の一部と化してしまう。なので、道具を替えるとさぁ大変というわけです。

ここで覚悟しなくてはならないのは、ワインドやってジギングやって〜などという今までのような甘い考えは捨てたほうが良いかもしれないってこと。ロッドを変えただけで、アレだけ感覚がズレてしまい操作が大変なのに、さらにアクションまでとなると初心者のオラには併用できそうにない。それでも修練を積めば恐らく両方とも使えるようになると思うけど。

だから、今の段階ではジギングかワインド、どちらかに絞る必要があるかもしれない。ジギングも単純なようで難しい。うまい人はサゴシを次々と上げていく。オラが釣れてしまったのは、恐らくギャロップ君のおかげなのだろう。

「貴様の手柄ではないぞ!そのジグの性能と言う事を忘れるな!!」

という、ラン○ラルの声が聞こえてきそうです。

日中はジギングやって、夜はアオリorシーバス狙い〜なんて到底無理なのですよ。もちろんその技量があれば出来る。だが、オラにはまだ無理だ。でも、いつかきっと、オールラウンドな釣り師になってやる。
釣りTB:0CM:0

日本海サゴシチャレンジ4

2007/06/03(日) 16:47:32

まずはじめにお断りを。デジカメ持ってくの忘れた。

なので、映像はなく音声(文章)だけでお楽しみください。w 後でデジカメで撮った何らかの写真が載るかもしれません。

いつものごとく12時−12時釣行。場所は敦賀サゴシP。現地着は6月2日12時。お昼時である。朝方から詰め掛けていたであろう多数のジギンガーの大半は帰り、残っているのは数人のジギンガーとサビキストのおっちゃんだけである。

とりあえず気を楽にして、数は望めないが、50cmくらいのサゴシ君ならばポツポツ釣れているらしい。それを示すかのように血抜きの後はまばらだ。

オラも早速ファーストキャスト。一投目で来ないかな〜という淡い期待は見事に打ち砕かれ、さらに数時間。

14時半ごろ待望のヒット!!! 

なんとか取り込めたのは

52cmサゴシ君。
地味にサイズアップ


南風やや強めの中、内向き(南向き)でヒットしたため素直に嬉しかった。風が強くては飛距離がいまいち出ないのであるが、とりあえずジグをキャストできる範囲内にはサゴシはいるということだ。タックルはいつものワインドタックルではなく。以下のものを使っている。

ロッド:ダイワ ネオバーサル 1002MLFS
リール:シマノ ナビ 4000
ライン:バークレイ ファイアーライン 25lb(2.5号相当)
リーダー:バリバス フロロカーボン25lb+ワイヤーリーダー(イシナダ釣工業形状記憶合金0.3mmφ+ヨーズリダブルスリーブ)
ルアー:ジャクソン ギャロップ ホロピンク30g

ジグのフックはリアフックにトレブルフックと頭の方にバリバスのシングルフックを装着。幸先いいスタートを切ったが、この後パッタリとアタリが途絶える・・・一時間後、バイト!!ですが、こっちがジグを回収しようとして、ロッドテンションを抜いていたため、途中で痛恨のバラシ・・・orz) 思えばこれが運の尽きだったのかもしれない。この後、数度のバイトあるも全て乗らず・・・当然ナブラもなく終了。今日は様子見だから時合いがとっくに過ぎた時間に一匹ゲットしたことは満足すべきと自分に言い聞かせる。

翌、6月3日

朝3時半ごろに先端へ向かうも既にジギンガー達でいっぱいだった。

この日、オラの釣り史上最悪の損害を出すことになる・・・。

なぜワインドタックルを使っていないのか気になる人もいるかもしれない。それは、ワインドタックルのメインラインであるバークレイ ファイヤーライン(1.5号)が、かなりササクレだっていることを発見。これでは「大物が来た時にラインブレイクの危険性がある」と予感し、別タックルを用意した。(ラインの張替えが間に合わなかったのよ。まだ大丈夫だと思っていたのに)リールは最近購入したシマノ製のナビ。これの性能を試してみたかったのである。これと思い入れ深い、ダイワの2ピースルアーロッド ネオバーサル。このコンビに仕事をさせたかった。いや、この組み合わせでなんとしても釣りたかったのだ。

ラインもジグのウエイトもネオバーサルのスペック的にはオーバーしているが問題ない。むしろ風対策のために持ってきた、飛距離重視の10ft.ロッドという選択で正解だった。朝一番は外向き、内向きでポツポツと上がっているが、オラには来ない。だが、突然やってくるサゴシ君に備えて黙々とキャストを繰り返す。

そして待望のヒット!6時半ごろだろうか。しかし、乗らずorz 次にヒットしたのは8時半を回り、9時近く。これもジグを回収しようとしたところを、サゴシ君にゲットされた様子。今度は、ロッドのテンションを緩めていない。大丈夫だ。さぁ、抜き上げ!! ・・・・・・

バキッ!!! 

何番目のガイドか忘れたが、そこからポッキリ。と、そのショックで、ラインが切れた模様・・・・ジグをくわえたままどこかに泳いでいくサゴシ君・・・スマン。

ここでロッドも折れたが心も折れかけた・・・。

しかし、ロッド折れたのにノーフィッシュでは帰れない。昨日の分は昨日の分である。

ワインドタックルに替えて再び闘志を燃やし・・・。天はそんなオラをあざ笑うかのようにそれまで微風だった南風が強風変わり始めていた。キャスト⇒ライントラブル⇒リーダー組みなおしのサイクルを2回やって、やぶれかぶれに外向きにキャストすると、3度目のトラブル、ジグごとどこかへ吹っ飛んでいきました・・・。帰ろう・・・・条件がよければ14時までの予定でしたが12時ちょっと前に納竿というか逃げるように帰った。

ロッドパーツ取り寄せ (たぶん7450円)
ジグ(ギャロップ30gピンク、青イワシ、20g青、アムズデザインGUN吉28g赤金)の合計4個ロスト

ロッドは購入した値段の7割程度、それと買ったばかりの30gギャロップ君を失ったのが痛すぎる・・・

当然、来週リベンジだろう
ソルトルアー・ショアジギングTB:1CM:2

ルアーのモニター募集しとらんかな?

2007/06/02(土) 00:19:38

シマノのルアーってあんまりお店で売ってない気がします。シマノのサイトを見ると、聞いたことのある名前が出てきます。「あ〜、あれってシマノのルアーだったのね」と、失礼なことを思ってしまったw

シマノは自転車が得意分野ですから、自転車のギアなどのノウハウはリールにも生かしているようで、実際、シマノのリールは良いと思います。

ルアーのモニターでも募集してないかなぁ。モニターやテスターってレポート書いたりしないといけないわけですが、ルアーがタダで手に入ったりするのです・・・ジュル(´¬`)

調べていたらこんなサイトがありました。ANGLERS WEBSITE FISHというサイトです。シマノ製ルアーに限らないけど実釣レポートを投稿して採用されればモニター登録の可能性も・・・目指すはフィールドテスター!!

2人以上で釣り行かんとファイトシーンなんか取れないよね。まぁ、その前に釣れって話ですがw
釣り関連のお話TB:0CM:2

ナブラ

2007/06/01(金) 20:44:13

ナブラとはWikipediaによると「∇(ナブラ、nabla, del)は、ベクトル解析におけるベクトル微分演算子(ベクトル微分作用素)の一つ」であるとされる。

いや、ナブラ違いですw

主にフィッシュイーターがベイトフィッシュを水面近くまで追い詰めて捕食しているときの状態を言います。フィッシュイーターの群れの規模が大きければ大きいほどナブラの規模も大きくなります。ナブラを見ると、アドレナリンが体を駆け巡るのはオラだけではないでしょう。魚の活性も高いですが、それ以上に釣り人の活性も高くなるんですw

敦賀新港で初めてサゴシを手にした次の日(4月29日)、お昼頃のことですが波止先端に突如ナブラが出ました。それまではずっと遠くに見えていたのですが、沸いたとたん思わずキャスト。

一投目空振り、二投目でヒットしました。サゴシからジグを外すのに手間取っているうちにナブラは消えてしまいましたが、いつものタイミングでフッキングさせたはずなのですが、よく見るとジグを丸ごと飲み込んでます。さらに観察すると、どうやらジグの頭の方から食ったようですね。

ナブラサゴシ


抜き上げたときにはエラまでジグが貫通しています。こういうときに鋭い歯でリーダーが切られてしまう場合があるのですが、ワイヤーリーダーのおかげで回避できたようです。それにしても、この後、別な日も含めて何匹がサゴシを上げましたが、ジグを飲み込んでしまう奴は初めてでした。45cm程度の小ぶりのサゴシでしたが、ものすごい食欲です。ジグはギャロップのホロ・ピンク20gですが、いい仕事してくれますね。活性が高いときは”タダ巻き”でも釣れるらしいですから、この時に限って言えば色は関係ないかもしれません。

ですが、青で1バイトもなかったのに、他の色だとヒットした!という場合もあるので、この辺りの解釈は難しいです。なんせ十人十色、釣り人一人一人のパターンがありますから。実はオラも敦賀湾のサゴシパターンを一つ見つけています。ここに文章で書いても伝わりにくいのと、まだ実釣回数が足りないので書きませんが、他の方が”フォールで食った!”と言ってる中でも、自分のパターンの方がアタリが多かったです。

フォールとは、落とすことです。要するにジグをリーリングしてきてストップします。オラも何度もやってみましたが、どうにも見切られてるいるのかアタリませんでした。「フォールで食わす」のは上級テクニックですw

明日はお昼ごろ新港です。ナブラ出るといいなぁ。

釣り関連のお話TB:0CM:0
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