チームクサフグ!

最近はソルトルアー、特にショアジギングの虜です。今年はワインドを極めたいと思ってます。

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さようなら今年 

2006/12/31(日) 05:50:36

今年もいろんな事がありましたね。来年はどんな事が起こるだろう?楽しみでもあり不安でもあり。

今年の釣りは、はからずも12月の上旬で終了となりましたが、来年は1月からいきまっせw

今冬は暖冬だそうで、その影響がいろんなところに出ているらしい。釣り関係で言えば、佐渡のブリ漁。これが不振らしい。定置網で捕らえるらしいのだけど、定置網はおおざっぱに言えば、佐渡島と本土の間に仕掛けるものらしい。例年、この時期には北のほうから水温が下がるために、ブリが南下していく。南下するルートはいつもは、本土との間の湾内を通るため、定置網に引っかかる。ところが、今冬は沖側の水温が例年よりも十分高いために、外側を通っていくので、このため漁獲量が極端に減っているというのをニュースで見ました。

それで、今日から実家に帰ります。実家の札幌ですが、親曰く、雪がぜんぜんないらしい。暖冬なのかねぇやっぱり。今年は6月ぐらいまで寒かった記憶があるけど、そういう年はえてして冬はマイルドなのか。
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きのうふさふさが(BlogPet)

2006/12/23(土) 10:09:00

きのうふさふさが、交流しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ふさふさ」が書きました。
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明石大蔵海岸&淡路島・翼港

2006/12/13(水) 08:20:07

さて、こちらは普通バージョンです。w

先に釣果の方から。画像は下処理後です。
下処理後


サヨリ3尾(12月10日・大蔵海岸
ガシラカワハギ1尾づつ(12月11日・淡路島・翼港)

でした。

釣り方はサヨリのほうは、市販の飛ばしタイプのカゴ&シモリ仕掛、鈎は4-5号鈎です。今回は遅めで朝10時ごろ朝霧駅に到着し、近くの釣具屋(まるは釣具・明石店)で、サシアミとアミエビ配合エサ(アミエビの解凍時間を待つのがアレだったので)。大蔵海岸、人口砂浜の東側で、明石海峡大橋を眺めながら釣ってきました。

大蔵海岸・東部


ですが・・・・サヨリの群れがすぐにいなくなってしまい。14時ごろまで続けるも3尾のみ。バラシは数回、結構難しい orz

続いて、翌日の翼港。宿は大磯港のすぐ近くにあるホテル・エビスさん。(最寄バス停・本四海峡バスで大磯港)一泊6300円。近くには釣具屋さん、「かもめ」があります。ここからは歩いて翼港へ。およそ30分ぐらいでしょうか。到着したのは4時30ごろ。写真は帰り際に撮ったので15時30分ごろと思われます。

初冬の翼港


波止場先端にて。エサは胴付き仕掛・3本鈎に錘が1-5号程度、エサはシラサエビを鼻掛けしました。際を探るとアタリはあるが、エサの齧られ方をみると恐らくフグ。そして案の定釣れるのは小フグでした。竿は2m前後のものですが、竿一本分の超近投すると、ガシラカワハギが釣れて来ます。小さいのはリリースして、キープサイズの20cmカワハギ君と18cmほどの赤ガシラ君。結局午前中で切り上げ。あとは内向きでサビキでボラを釣り上げたのみと言う事です・・・・w
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淡路島翼港 -ボラボラボラボラ-

2006/12/11(月) 21:28:52

キーワードは17個だ。ナランチャ、ブチャラティ、アリーヴェデルチ、かぶと虫、かぶと虫・・・

なんの脈絡もなくすんまへんw ついに釣ってしまったわけなのよ・・・あのボラ君を。しかもサビキで、つーかサビキ以外で釣れる気がしない。太ハリス3号使ってて良かった。開いてて良かった。場所と日時は淡路島・交流の翼港・12月11日(月)の14時ごろ。アジがサビキに全くかからない、もうこいつらはサシエ必要かもしれない。で、そこにキタダークホース。ボラ。しかも、赤目。赤目と言っても犬のアレじゃない。こいつの宇宙人っぷりをみてやってください。すごいから。

翼のボラ


正面から撮ろうとしたけど、あまりの宇宙人っぷりに正直正視できなかった。にゃにゃおは正視できなかった。位置も枠からズレてるし、かなり動揺してるw

ボラ正面


で、この後、ボラーレ・ヴィーア!!(飛んで行きな!!)しました。

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武庫一・大蔵海岸 -忍耐-

2006/12/08(金) 00:13:50

12月6日 武庫川一文字6番 大潮
12月7日 明石大蔵海岸   大潮

武庫一では15時ぐらいに渡船で渡り、半夜タチウオを性懲りも無くやってきました。今のタチウオはアタリハズレが大きいのかもしれない。前日5日に久々の二桁釣果が出ていたので6日はどうか?といったところですが。なかなか期待どおりにはいかんもんですなw

タックルはいつものやつとシマノ製の1.5号磯竿タックルの両方を使ってみた。

ロッド:磯竿1号5.15m
リール:シマノ AERNOS2000
ライン:3号ナイロン(赤)
ウキ :10号電気ウキ(ロケット型)
仕掛:タチウオテンヤ(タチウオリアルヘッド)+ケミホタル50

ロッド:シマノ ホリデー磯1.5号4.5m
リール:ダイワ LUXEL−V2506
ライン:2号ナイロン(蛍光黄)
ウキ :3号電気ウキ
仕掛:ワイヤーハリス一本鈎+ケミホタル50


この2本でアタリが頻繁にあったのが下のちょっとライトなタックル。両者で最も異なる個所は仕掛の重さ。渋いときは仕掛を軽めにするほうが良いとのことで、今回は偶然かもしれないが下のタックルによく反応があった。上のものよりも遠投はできないが10mぐらいのちょい投げできればOK。タナは3から4ヒロ。

掛けバラシが数回あって、やっと上げたのが80cm強・幅は指4本の立派なタチウオ様。21時最終引き上げまで粘るもアタリが集中していたのは18−19時と20時頃の2回で、キビナゴ真っ二つとか泣きをみました。今回のエサは中サイズのため食ったときに下半分がもろくなっていると、千切られてもっていかれ易いのかもしれない。もう一点は、ケミホタルのサイズと取り付け位置。タチウオの鋭い歯に対応するため、仕掛にはワイヤーハリスが結んである。このワイヤーハリス部分にケミホタルを取り付けるわけだけど、このケミホタルには実は結構浮力がある。ケミホタルの本来の役割はタチウオの集魚効果であるから、本来は大きなものの方がアピール力は抜群のはずである。しかし、大きなものほど浮力が大きくなるのでケミホタルの75とか使ってしまうと、下のようなエサの自重だけで落としこんでいくような仕掛では浮いてしまい易く、正確なタナがどれぐらいかは分からない。今回は50を使ってみたが、これでも大きすぎる気がした。取り付け位置も、できるだけエサの近くがよいと思われる。でないと変な部分で浮力が働き、ライントラブルになり易い

釣果報告
2006.12.7のまな板


翌日は大蔵海岸。前回、サヨリが釣れているのを目撃したため、今回は飛ばしのサヨリ仕掛とコマセのアミエビ、サシアミ小を持っていって早速サヨリ釣り開始。お昼前から天気が悪化し始めたため、6匹釣ったところで納竿しました。8時半ごろから始めて、4時間程度でお昼までにたった6匹とは・・・サシアミの鈎への付け方に問題ありますかな。サヨリ釣りはサビキと一緒で手返しが命。サヨリのサイズは30cmを越えるものから、20cm以下のものまでたくさんいます。天気が悪くなってからは、少し下に潜っているのか、なかなか釣れませんでした。武庫一といい、今回の大蔵海岸といい、粘ったほうだと思います・・・オラにしては。


最後に、ここ大蔵海岸といえば、過去に事故で尊い命が失われた場所でもあります。2001年の7月21日午後8時40分ごろ、JR朝霧駅上をまたぐ歩道橋で、花火見物に来ていた観客ら約200人が将棋倒しになり、子供や高齢者10名が犠牲になりました。また、同年12月30日には砂浜の陥没事故により女児が犠牲になっています。呪われた場所とは言いたくないですが、呪術や運命とかのせいではなくこれは人災です。しかも事前に防ぐことも可能であったかもしれない。今、楽しく釣りや夏には海水浴ができるのもこうした事故から学んだ教訓を今に生かしているからだと信じています。犠牲者の方のご冥福をお祈りします。

事故で亡くなった方を弔い、二度と過ちを犯さぬよう誓うために建てられたモニュメント。イレブンハート。

イレブンハート

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ボー(((( ;゚Д゚))))

2006/12/04(月) 12:47:15

12月3日に武庫一いってきました。釣果はボー・・・武庫一までいったのに(((( ;゚Д゚))))

この週末、気温が急激に下がり、3日の最高気温は11℃。これに加えて、折からの西風強風。武庫一は東西に位置するため、西風が吹くと横風を受けることになるので、糸ふけがかなり出ます。錘が軽すぎるとサビキすら満足できません。お昼過ぎから渡ってサビキするもボー。夜はタチウオと粘ってみましたが、アタリは全く無く・・・。

魚群探知機にはイワシやアジと思われる魚影は映っているのだそうですが、急なここ最近の水温低下によって、食いが渋いようです。アジは良い人でもせいぜい20−30匹程度。イワシも10月までのような3桁釣果は出てないらしく。タチウオも11月半ばまでは2桁の報告もあったようですが、最近は良くて5−6匹。平均では1−2匹。

次の日、今日(4日)ですが、大蔵海岸でも釣りしてきました。結果はボー・・・というか魚ちっさ過ぎ、アイナメ、メバル、ガシラとか釣れましたが、みんな12−13cm程度。サヨリが釣れてましたが、サシアミとアミエビを持ってなかったもんで何もできず。もうね。。。
釣りTB:0CM:0

武庫一 -フカセの真似事と渋いタッチー-

2006/12/01(金) 02:11:44

2006年11月30日 小潮

そろそろ冬支度といったところでしょうか。平日の武庫一に行ってきました。
武庫一・初冬


ほんと人がいない・・・というか船にはオラしかいないw 休日なら朝の7時台でも満員になるぐらい渡船の船がいっぱいになるのに。宮本渡船さんを利用して、5番にて降り立つ。船長さんは6番がオススメのようなニュアンスだったけど、オラは敢えて5番を選んだ。5番とは過去の経験からも相性がよく、6番、6番西では過去撃滅に近い憂き目をみている・・・w しかし、その淡い期待は裏切られます。正直6番いっときゃよかったかもw

まず、5番付近で飲ませのアジが確保できなかったので、飲ませ断念せざるを得なかったことと、イシモチ(シログチ)狙いも不発に終わったこと。まぁ、これらは博打もしくはおまけみたいなもので、真の目的は、チヌのフカセ釣りを一回は経験してみようということで、「チヌパワー」1Kgとアミエビレンガ小3個、生のサシアミ1パックを持ち込んで、早速、撒き餌作成開始。情報では午前中にフカセでチヌが釣れているらしく時間を見ると既になんだかんだで10時を回っている。急ごしらえな仕掛だが、新たに購入するのもバカらしく(というか金が無い)、何とかなるだろう的な発想でした。

先に断って置くと、これは超初心者のにゃにゃおというヤツが「フカセの真似事」をしてみただけなので・・・。

と、まぁ今回の失敗の原因の一つは、予め情報収集のために読んでいたフカセ釣りのサイトの仕掛とは全く異なる仕掛を使っていたこと。具体的には、オラは3号棒ウキ(羽ウキ)を使っていたのに対して、フカセのサイトでは円錐もしくはどんぐり型と呼ばれる、中通しタイプのウキを使っていること。どっちも似たようなもんだろうと思っていた。実際、棒ウキを使ってのフカセ釣りも不可能ではないし、某釣り○ジョンでもそのような仕掛でやっていた。だからいけるだろうと錯覚していたようだ。

棒ウキを使う場合はシモリペットというものにウキを固定し、例えば遊動型などにする。遠投サビキの場合も同じようにサビキウキをシモリペットに固定する。仕掛の自重がある程度重い場合には、非常に有効で、特にサビキの場合は10号錘付きのカゴが下にくるので仕掛は安定する。タナも浮き止め糸さえ動かしてやれば自由に調整できる。しかし、オラはここで勘違いしていたようだ。フカセの仕掛は、チヌ鈎2号に1ヒロ、1.5号程度のハリス他、使用してもガン玉程度の重さなので仕掛が沈む前にウキに絡んだりして正確なタナ取りができなくなる。特にチヌのような底付近にいるような魚の場合、タナは武庫一の場合、外向き竿一本分で底が7ヒロ程度となり、ウキ下が非常に長くなる。従ってウキと絡まりやすい。(ま、からまん棒使えよ!っていう話もあるけど)

それをなくすための中通しウキなのだ。ということにやっと気が付いた・・・。もちろん中通しウキのメリットは他にもあって、こちらのほうが重要なのだが、アタリが少し遅れて出る棒ウキに対して、中通しタイプならは正確にアタリが取れるし、棒ウキよりも風の影響を受け難いと思われる)中通しならば、よほど無茶苦茶に投げない限り、ウキとその下の仕掛とが絡む心配はないだろう。これでも絡むときは絡むのだが。

もう一点ミスをしたのは、撒き餌の配分量。チヌパワーなどの配合エサ+解凍アミエビ+海水ぐらいで適当に作っておけば良いかと思っていたが、やはり分量はきちんと考える必要がある。特に海水の量、多すぎると、底まで到達する前に拡散してしまうし、少ないとバラけずに、本来の目的である「チヌを引き寄せ、集める」ことができなくなってしまう。

オラは少々不勉強過ぎたようだ。良い教訓になったということで・・・・。次回からは改善しようと思っています。もし、この記事を読んで、フカセ釣りについてなんらかのアドバイスやコメントがあればよろしくお願いします。もれなくトウゴロウイワシをプレゼントします。(ウソですw)

寒くて寒くて死にそうな中、タチウオまでやってきましたw だって・・・午前からいってるのに夕方までほとんどボーズだったんだもの・・・・。タチウオやるしかないっしょ!ってことで。

で、釣果のほどを。
タチウオ2匹とトウゴロウイワシ


タチウオ 指4本分(全長約84cm)
     指3本分(全長約70cm)

トウゴロウイワシ 1 (タチウオのエサのつもりで釣ったんだけど、まぁお持ち帰り)


タックル
ロッド:磯竿1号5.15m
リール:シマノ AERNOS2000
ライン:3号ナイロン(赤)
ウキ :10号電気ウキ(ロケット型)
仕掛:タチウオテンヤ+タチウオリアルヘッド+ケミホタル50
エサ:トウゴロウイワシorキビナゴ小


例の先端が折れて修理した後、少しだけ短くなってしまったロッドですw タナは4ヒロからはじめました。このときアタリが出始めたのが18時以降でその前の時点では皆無と言っても良い。アタリはオラも含め周囲の人も19時半ぐらいまで続き、オラは2度当たって2度ともランディング成功。と言えば聞こえはいいが、正直寒い釣果となってしまった。結果論になるが、この点から見ても6番のほう良かったか。(後で宮本渡船さんの釣果速報を確認して推測するに)

タチウオに関してミスったのはアタリが遠のきはじめた19時台の時点で、タナをより深くしてしまったこと。もっと3ヒロ、もしくは2ヒロぐらいまで浅くすべきだったのかもしれないが、いかんせん場所があかんような気もしてきたので後のお祭り。小潮周りの影響なのかタッチーは渋いようだ。

とにかく、防寒対策はしっかりとやらないと今の時期のタチウオはやばいですな。<
釣りTB:1CM:3
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