チームクサフグ!

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瀬戸内海釣行第7回

2006/07/31(月) 23:12:05

瀬戸内海釣行も和歌山・加太から数えて6回目になりました。最近は、土日連続して行ってますので実質的には10回を超えてると思います。

7月29日 今月4回目になります淡路島・翼港。

 淡路夢舞台という場所まで電車&高速バスを乗り継いで行くんですが、JR山科の5時12分の快速で出ても、到着は午前8時になります。その合間に垂水でエサを買って、JR舞子まで行きます。例え、その前に着いたとしても7時半ごろまでは夢舞台前行きの高速バスがありません。岩屋ポートで降りて、歩きという手段も無くは無いですが、たぶん歩く時間と労力を考えると、8時到着はそれほど遅くないと思っています。しかし、梅雨も明けて、午前8時ともなれば結構暑く、微妙に朝マズメを逃している気がしないでもありません。今度、ウエスティンに泊まるか?あの高級ホテルに釣具持ち込んで泊まる奴はほとんどいないでしょう。でも、必要があればやるでしょう。そこが釣り人魂w

 8時ごろといえば、浮き桟橋は釣り人だらけ。屋根があるため日よけにもなりますし。多少雨が降っても大丈夫です。今の時期、問題といえばヨットやボートの寄港が多いこと。前回は、運悪く、結構大型のクルーザーが寄港していましたし、今後もアレが来ないとも限りません。竿とエサのオキアミだけ持って今回は外側でサヨリ釣りをすることにしました。

 浮き桟橋のウエスティンとは反対側でもサビキやサヨリ釣りが可能ですが、(実際8匹ほど釣りました)が、昼近くなって、パッタリと回遊が止まってしまいます。でもウエスティン側にはいるようですし、いなくなったわけではありません。で、外海側を見てみると、スズメダイと一緒になって、エサ盗り合戦を繰り広げていましたw 周りから、おっちゃん達が撒き餌をするため、あっちいったりこっちいったり、必死です。もうね、翼港でサヨリを飼っているようなもん?w この時期のサヨリ達は活性が非常に高いのか、スズメダイが来てもあまり逃げないような気がします。撒き餌のアミエビを持ってきてはいましたが、それを使わずにサシエのオキアミ(Sサイズ)のみを使って釣りをしました。アミエビを撒くと確かにサヨリは寄ってきますが、スズメダイも寄ってくるので、時間差をつけて撒き餌するとかで対処できますが、あれだけ活性が高くてたくさんいると、向こうからエサを見つけてくれます。群れが来たと思ったらすかさずオキアミを投入して、スズメが来たら即引き上げますw ここで1時間弱で8匹(合計16匹) さすがに暑いので戻りました。

 お昼の時間を過ぎると釣り人も減っていきます。ウェスティン側の適当な場所が空いたのでそこに釣座を移し、適当にサヨリ釣りをしながら1匹だけ釣りました。あとはバラシばっかり、かかるんですがねぇ・・・。まぁ17匹も釣れればいいやと思って、次は夕マズメの時間をチヌ釣りささげようと思い、イガイをカキカキこそげとります。イガイは浮き桟橋に渡るための橋の周囲に木製の浮き橋がありますが、そこに付着しているのが取りやすいです。でも、このイガイ、殻の大きさに比して、あまり身が入ってないのかそのままでは沈んでいかない奴もありますw (それとも鈎に刺すときに空気が入って沈まない?)まぁわかりませんが、そのイガイを落とし込んでみたりしました。グレ狙いの常連さんは「底にチヌはおるにはおるでー」とのことでした。でも、この方達が見たのは小さめの30cm以下のチヌで、7枚ほどをダンゴ釣りで上げていたそうです。サシエはシラサエビだそうで。やはり、落とし込みよりダンゴの方が釣れる確率は高いのかね・・・。イガイをバキバキに割ってばら撒き、そこにイガイを落とし込んでみたりしましたが、さすがに反応なしでしたw 

 今度はカニとかボケとかネリエとか使ってみるか。ルアーでもよかったかな、邪道の意外な妹(イガイなイモート)とかw 日が暮れるまでやっておりましたが、完全に暮れてからは、電気ウキを使って、青イソメを表層付近で流してみます。10cmほどのアジが2尾釣れました。かなり暗くなってもアジは元気すね。この日は例のごとく、新開地のカプセルで一泊しました。次の日はどこに行くか考えてませんw

 炎天下の中の釣りというのは、自分でも気が付かないうちに体力を消耗するらしく、すぐにぐっすり。いびきカイテルおっさんらがたくさん寝てるカプセルでもすぐに寝れますw (そして自分もいびきを・・・オッサンですねw)

7月30日 午前・兵庫突堤 午後・垂水漁港

 新開地から歩いて45分ぐらいでしょうかね。途中。2号線沿いにあるF-Maxハーバーランド店に寄って、アミエビ、オキアミ・・太目の青イソメを購入して出撃。到着する頃には7時を少し過ぎたあたりです。最初、中之島交差点を海側に曲がって、右寄りの方でサビキをしてみましたが、イカナゴの群れは回ってくるもののアジさえもおらず・・・。しかも困ったことにSOLAS条約のせいか、潮通しが一番良いとされるこの辺りから先端部への場所が封鎖されていました。F-maxさんそれを早く教えてよ・・・・・。そこで、ハネ、セイゴ狙いが目的なのに・・・川もあって丁度良い汽水状態のはずなんですけどねぇ・・・。

8月1日追記

兵庫突堤


 図はパクリなので当日のポイントとかは一切関係ありません。w ただし、今回釣りに行った場所は、この図で言うと第3突堤にあたるようです。封鎖されていたのは丁度、第3突堤の×印がついているあたりです。

 先端部に移動してみると、既に8時を回っているため、人でいっぱい・・・。釣る場所あるんですか・・・。運良く、右の先端の近くが空いておりそこに滑り込みました。うーむ・・・海の水を見ると・・・汚いですね、やっぱり。ウキサビキにオキアミを付けて流していると、サヨリがw またかいな、サヨリはもうええわ・・・翼港いけば釣れるから。その後はパッタリと当たりがなく。午後12時前に撤収しました。

 ここから地下鉄・中央市場前駅まで歩いて戻り、JR神戸まで行き、JR垂水で降ります。いつものエサ屋で小カニを買って東波止までえっちらおっちら・・・。ふう・・・ここから堤防を上って外側(大波止場側)に向かって投げ、サビキ、テトラ付近の際などをウキで攻めるもなかなか手ごたえがなく・・・。特に際付近は、この時期、小フグの巣窟なのでやめといたほうがいいです・・・・。テトラに付着したフジツボにラインが引っかかったので取りに行くと、大きな魚体が見えました。尾ヒレだけでしたが、もしやハネ!!?と、思ってがんばりましたがなにもアタリはなく・・・もしかするとボラかもしれませんw カニを使って落とし込みもやってみましたが、ノーバイト。(日没直前からさらに2時間ほど粘りましたが) 

関係ないけど釣りの途中で撮った一枚。釣り人の殺伐とした心を癒すカモの親子。(垂水東波止にて)
垂水カモ


夜9時ぐらいの電車で帰途に着きました。オオモノはいまだ掛からず・・・。

料理はまた後日。

釣果
サヨリ 18尾
小アジ 2尾

以上です〜
釣りTB:0CM:1

瀬戸内海釣行第6回

2006/07/25(火) 20:08:11

もう既に何回目の釣行なのか思い出せない、にゃにゃおですw

土曜日に一泊して日曜日帰ってくるパターンでして、それぞれ釣り場を変えていたりします。最近は瀬戸内海が多いかな?車がないと日本海側では特に不便なんですよ・・・。

7月22日 神戸空港・ベランダ(ポートアイランド向きです)

アクセス方法は、JR三宮、阪急三宮などで下車しポートライナーに乗り換え、終点・神戸空港で降ります。降りて駐車場の見える方へ歩いていくと、釣り場と書かれた札が目に入るはずです。(オラは目に入らなかった・・・)
要するに、関空への船シャトル便乗場に向かって左側の方へいけば、着けるでしょう。警備員もいますから、もし迷ったら聞くとよいです。

ここは先々週ぐらいに釣り場として解禁されたばかりで、この日は土曜日ということもあって、たくさんの人が訪れていました。車のないオラとしてはまたもやネックになったのが釣りエサ屋さん。三宮周辺では、Fishing-Max三宮店がありますが、商店街の中に入っているためか開店時間が遅いと思われます。
商店街のだいたいの開店時間は10時ごろじゃないでしょうか?確認はしていませんが、朝の6時ごろにはまず開いていませんでした。(T-T

↑事前に確認しとけよ!って話ですが、タカくくってました申し訳ないw

そこで結局、垂水までいっていつものエサ屋さんで、アミエビブロックと、仕掛、オキアミ、青虫を買って引き返し・・・・。

さて、着きました・・・が、この時間ロスのために人がいっぱい。既に水深が比較的深いと思われる中央部は人で埋まっていました。さすが、最近解禁された人気のスポット。1メートル間隔で人が並んでおります。困ったのう・・・。それに加えて、前日までの大雨の影響なのか、潮がエグイほどに濁っております。こんなんでお魚さんは、エサ食ってくれるんだろうか?まぁ、とにかく釣ってみることが大事と思い、適当な空いてる場所で釣り開始。早速、6号鈎の3本胴付き仕掛で探ってみました。いつものメバリング用7フィートロッドで、1-2号錘をつけて際攻め。エサはちと不安があるけど、オキアミ。何回かエサだけ盗られるも、磯ベラ、ソイ、海タナゴが釣れました。磯ベラはとくに大きく20cmを超えるものまでいます。ま、問答無用でリリースですがw なにかしら釣れますが、肝心のメバル様が釣れていない。

でっぷり太ったベラ



ちょっと遠投してみるか?ってことで6号錘に変えて遠投開始。遠投するときの心配は、根掛かりです。案の定、仕掛は3鈎1本のやつが3個セットになってますが、瞬く間に3個分ロスト・・・鈎が1個抜けたり、錘がなくなったり・・・・。

この日は梅雨前線が南に移動したため、近畿地方では、この土曜日だけ晴れという事態に。もう昼近いため、ジリジリと暑くなっていきます。朝から来てた人達は帰り始めました。

この時間にパシャ。
神戸空港・ベランダ


そこで場所をもう少し中央部に移します。気分を変えてウキ流し釣りを試みますが、潮の流れが早く、東向きのため、右隣の人と道糸が絡みます。そうこうしてる間に、午後3時ぐらいになってしまいました。ここのすぐ後に、オラの左隣に入った人が最悪で、2本竿で置き竿をして1本の道糸がオラのすぐ目の前にきて邪魔なのに、「すいません」とかの一言もなく・・・・。だいたい、場所は空いているのに、何故かオラの左1メートルのところすぐに釣座を設定して、最初から邪魔くさかった。

しまいにはこの人、何を思ったか、オラのすぐ背後から遠投する始末。おいおい。そして仕掛が根掛かりすると、人の横で無理やりラインを引っ張って、仕掛がすごい勢いで戻ってきました。もし、錘ごと飛んできて当たったらどうすんじゃい? と、いい加減にしろとぶち切れそうになりましたが、そこはぐっと堪えました。w まぁ、楽しむことが目的なのに、ここでそれをお互いに台無しにすることはあるまいと思ったわけですよ。ガシラ狙いなのか知らないけど、そんなにまでしてガシラ釣りたいかね? 人の多い釣り場では、たまにこんな勘違いした人が来るようです。道糸が絡むぐらいのことはよくある話ですが、人の背後から遠投されたときはさすがにムカつきましたw

さすがに気分が悪いのとエサが切れたので撤収。ガシラ釣れてたけど、15cmぐらいなのでリリースしました。左隣の迷惑なオタク風のオッサンを睨みつけて帰りましたw

この日は、例の新開地のカプセルにて一泊しました。


7月23日 須磨海釣り公園

翌朝・5時ごろカプセルを出て、開園時間と共に突撃。予報では近畿地方は午後には大雨になるとのことでした。にもかかわらず人が多い。実は、開園時間前にここに来るのは初めてでして、普段からこんなもんなのかどうなのかわかりませんが。7月21日〜27日の間だけ、夏休みということもあって、一日フリーパス1500円が特別に売られています。(普段は4時間1200円です)

なのでオラは一日フリーパスを購入して、開園時間6時から、午後5時ぐらいまでいましたw 第2釣台西向き・真ん中に釣座を確保して、サビキしたり、探りをやってみたり。いろいろ釣れて楽しかったです。小アジ、イワシ、小ガシラ、キュウセン、サヨリ、手のひらサイズのアジなど・・・ほんとうはサバ狙ってたんですが、なかなか釣れませんでした。最後、2時間ぐらいイガイの落とし込みでチヌを狙ってみましたが、ノーバイト。チヌ道は遠く険しいw

サビキをやっていた時に右隣の親子連れの子供のほうが、サビキウキ仕掛に、なんとチヌが食らいついておりましたw チヌ様、案外、警戒心薄いな。 しかし、親父さんがタモを取りに行っている間、無理に引き上げようとして、ラインブレイク・・・・。40cmぐらいはあったんじゃないかと・・・もったいない。オラもあんなの釣りたい。サビキでw

釣果

小アジ 10尾
イワシ 9尾
海タナゴ 1尾
アジ(手のひらサイズ) 1尾
サヨリ 1尾

まな板の魚たち


から揚げと甘酢あんかけになりましたとさ。以上です〜。
釣りTB:0CM:3

サヨリの一夜干し

2006/07/19(水) 20:40:40

釣ったサヨリのうち8匹の運命や如何に?!

2匹は既にから揚げにされて食べられてしまいました。残り8匹はというと・・・まずは塩水に1日漬け込みました。

サヨリの塩水漬け


まぁ一日はさすがに長すぎましたな。1時間でもいんではないかと思われます。

次に、ビク(釣った魚を生かしたまま入れておくネット)の中に、塩水を切って吊るします。本当はここで天日に干すんだけど、今週は関西をはじめほぼ本州全土が雨。干すどころか雨水で濡れてしまいます。そこで思いついたのがコレ。

干されサヨリさん


黄色い光のライトを当て、換気扇を回してほぼ丸一日。吊るすのに使った道具はなんと箸&サビキ仕掛でしたw

出来上がった一夜干しを軽くコンロの火で炙って、さぁ試食ターイム!!

サヨリの一夜以上干し


うまいんだけど、うまいんだけど、ちと塩辛かったw ご飯がご飯がススムスム。塩水に漬ける部分を、塩分か時間を調整してやればもうちょっといい塩加減でできたでしょう。あとここまで干すことも無かったような・・・・ちと干からび始めてたし、もうちょいプニプニ感があってもいいかもしんないね。

以上ですw
魚料理TB:0CM:2

瀬戸内海釣行第5回

2006/07/17(月) 22:57:33

3連休も終わりですね。連休中はいかがでしたでしょうか?オラはあいも変わらず釣り三昧でしたw

7月15日

 再び淡路島・翼港へ行ってまいりました。前回(7月1日、2日)、サヨリを1日2匹、2日で合計4匹という惨憺たるありさまでしたが、今回は朝から夕方まで粘って10匹釣ってきました。これでも少ないほうで、慣れれば誰でも一日で20匹以上はいけそうな気がします。(sugaoさんは1-2時間で20匹ぐらいサクっと釣ってしまうので、ほんとすごいと思います。)

 まず、翼港のアクセス方法ですが、JR舞子駅または山陽電鉄舞子駅までいきます。ここは明石海峡大橋を含む、神戸淡路鳴門自動車道が真上にあります。エスカレータと階段をのぼっていくと、淡路・徳島行きの高速バス乗場があります。淡路夢舞台行きのシャトル便がありますのでこれに乗って終点・夢舞台前まで500円。自動車の海峡大橋通行料を考えるとかなり安いでしょうね。エサや仕掛類は、私はJR垂水駅(JR舞子駅のひとつ神戸寄りの駅)で一回降りて、近くのエサ屋で購入しています。

 今回も翼港の浮き桟橋に到着・・・・なんと日本丸という大きな船が寄港していました。しかも、サヨリを狙いやすい、ウエスティン側・・・。しかたなく、反対側の事務所側に陣取ってコマセを撒きつつ様子を見ます。いますね〜サビキをしている家族連れの子供が「あのほそながいおさかななに〜?」と親に聞いております。いなくなったと思ったらいたのねサヨリさん! 瀬戸内海は今、サヨリ大量発生中なんだろうか・・・。
 で、2匹ほど釣れたものの事務所側の一番奥のためサヨリは回ってくるもののチャンスが少ない・・・それと例のごとく小アジがウロウロ、スズメダイがうじゃうじゃ・・・そんなこんなで8時前に到着したのに、もう10時を回ろうとしています。それに加えてこの日差しと暑さ・・・。

 買ってきた飯を食いつつ少し休憩がてら他を見回ってみることにしました。天気が良いのに何故か人はポツリポツリと。やはり、この暑さで釣りなんかしてる人は少ないんですかね?それとも子供にせがまれて海水浴か?みんなサヨリかサビキでアジ狙いのようでした。確かにガシラ狙って釣ってる人はあんまり見かけないですね。外海側のサヨリを狙ってみましたが、スズメダイのエサ取り軍団の猛攻に合い1匹しか・・・合計3匹か・・もう2時回って暑いし帰ろうかなと思ってると。日本丸出港〜!
もうもどってくんなよ〜(ぉぃ すかさず釣り座移動、浮き桟橋の中間あたりでサヨリ釣りには一番いい場所をゲットできたと思ってます。しばらくしてからサヨリが回りだします。玉ウキとガン玉、サヨリ用の赤鈎3.5号、オキアミをサシエにしてアミコマセを撒きながら戦闘開始。1-2回ばらしましたが7匹釣って合計10匹。途中でヨットが寄港しようと来ましたが、釣り人みなで「来るなオーラ」を発して、この場所は渡しませんでしたw

 コマセも切れて撤収。日没1時間前といったところでしょうか。18時40分の高速バスで舞子駅に戻ります。写真は明石海峡大橋を渡るときに撮ったものです。

明石海峡大橋の上から


この日は、神戸高速鉄道、新開地駅すぐのところにあるカプセルホテルで一泊。サウナもついていい心地。やっぱりデカイ風呂はいいよね〜

7月16日

垂水一文字 

 沖防波堤デビューしました。初めて渡船というものを利用してみました。オラはみんなもっと重装備でいくもんだと思ってましたが、意外にみなさん軽めの格好で・・・草履に普段着・・オラは軽装ではあるものの長袖、ズボンに、念のためにライフジャケット!認定品じゃないけど備えあれば憂いなしということで・・・しかし、この時期これを着ると暑い!釣り場についてすぐに脱いじゃいました・・・(死 渡船は簡単で垂水の場合、乗場は水産試験場のすぐそばにあります。ここで受付のおねーさんに渡船代金2000円を払って、名前と電話番号、帰りの予定時間を記入するだけ、あとは船に乗り込んでいざ出発。

 釣り座は、最初、赤灯台付近(明石海峡大橋側)の外海側先端から一個手前に設定しました。先端には先客が既にいたのですが、この方はどうやらサヨリ狙いの様子。翼港と同じくスズメダイがウヨウヨいます。恐らく、表層を泳いでいて見えてる魚はすべてスズメダイではないかと、小アジとかサンバソウ(イシダイの幼魚)も混じってますが、基本的にこいつらはエサ取り、つまり邪魔者です。これをかいくぐって同じく表層付近のサヨリを釣るなど至難の業じゃないかと・・・。案の定、釣れてなかったです。確かに翼港よりも型が小さいのが時折、姿を見せるんですが、スズメダイの群れが来るとサッと逃げてしまうんです、サヨリさん、翼港でもそうでしたが。

 さて、オラは何が狙いかと言うと、サバがマリンピア西側堤防からメタルジグで釣れているとの情報を元に、サビキ仕掛の遠投を繰り返していました。外海でも投げ、赤灯台から西側にも投げ、マリンピア側にも投げ・・・投げ度も投げども、サバ様の姿はみえず・・・はぁ・・・。サビキ仕掛にキビナゴをくっ付けてまで投げたのに何もかからず・・・。足元で胴付き探りでもしてみるかなと用意し、エサはオキアミのみ。小ガッシー、小メバル、キュウセンやら釣れだしました。そこそこのガッシー3匹とキュウセン4匹をゲットしたころには、もう14時を回っていました。なんか疲れたのでもう帰ろう・・・〆て内蔵を取り出してクーラーに放り込み、帰り支度をしました。今回は偵察を兼ねているので、垂水一文字のような沖堤防とはどんなものか?釣果はどうか?ということを肌で感じることが目的でした。テトラの中でもガシラ、メバルなどがいましたし、もっと探って歩けば、根魚の大型なども釣れるんではないかと。あとは、外海側でグレ、チヌ、先端でマダイやサバが釣れる時期になってきているらしいので、また今度ということで。近いうちにいってきます。

垂水一文字・赤灯台


続きはまた後日

2日分合計の釣果

ガシラ3 小アジ1 サヨリ10 キュウセン4

7月15日、16日の釣果


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釣りTB:0CM:4

なぜ誰もジーコの批判をしないんだ??

2006/07/12(水) 23:49:19

サッカーW杯も終わって熱も冷めたころだと思う。そろそろ日本の敗因について真面目に議論しようじゃないか。 巷には「ジーコを批判するのは間違っている!」とノタマウ人がいる。次の記事はMSNから拾ってきたものだ。ちと長いが、端的に言ってしまえばこうなる。「選手が悪い。監督は誰がやっても関係ない」 と。一応、全文を載せておく。めんどくさかったら読み飛ばしていただきたい。この記事は、世間の風潮がどうにも”選手のせい”にしたがってるような気がするので、ヤリダマとして挙げさせてもらった。他にもジーコを非難するのは間違ってるという記事を多く見かけた。某サッカー雑誌の”ジョルジーニョ”が寄稿した記事もそのような内容だった。

記事全文

http://inews.sports.msn.co.jp/worldcup/japan/jicojapan_005.html

ブラジルとの戦いを終えて、宮本恒靖はグループリーグ敗退の原因を、「初戦で勝ち点3を取れなかったこと」と語っている。もし勝利していれば、1勝1分け1敗。逆に初戦をモノにしたオーストラリアが、この成績でベスト16進出を果たしている。かえすがえす、第一戦の敗戦が悔やまれる。

 その敗因として、真っ先にジーコの采配ミスが取り上げられているようだが、それでは日本サッカー界が抱える“真の課題”にスポットが当たらない。オーストラリア戦の敗因を監督に求めるのは、自分たちの非を認めず、他人に責任を押し付けるようなもの。もっとも簡単な原因究明であり、根本的な解決、日本サッカーの発展につながる考え方ではない。

 もう一度、オーストラリア戦を思い出してほしい。日本代表は自分たちのスタイルで戦い、全力を尽くした結果、敗れたのか? ジーコが指導してきたサッカーを遂行した結果、敗れたのか? 答えは、いずれもノーだ。

 「ボールをしっかりつながないといけない時間帯に、ミスパスがあった。追加点が取れなかったのが痛い。暑くて確かに足が止まったけど、相手もそう。ガマンがちょっと足りなかった」(三都主アレサンドロ)

 暑さで運動量が少なかったのは仕方ない。それを差し引いても、オーストラリア戦での日本代表にはミスが多く、前半から足が止まっていた。それでも何度かよい展開をみせたが、クロスの精度、フィニッシュの精度を欠き、ゴールチャンスをことごとく外していった。悪いことは重なり、追加点を求めて中盤を厚くするために小野を投入したところ、川口の痛恨の判断ミスから同点ゴールを許してしまう。終盤に追い付き、意気上がるチームと、追い付かれて意気消沈したチーム。どちらに勢いがあるかは明白で、各選手の動きが鈍く、ミスが多かったこの日の日本代表では、その後に勝ち越すことは不可能だった。

 この敗戦を、どう受け止めるか。もっとも適した敗因は、追加点を奪えなかったこと。決めるべきところを、決められなかったことにある。また、それ以前に自分たちのスタイル、素早く、正確なパスワークで崩すサッカーが実践できなかったことにある。

 続くクロアチア戦でも、同じようにフィニッシュの精度を欠き、「チャンスを決めることができず、勝てなかったのは残念」(三都主アレサンドロ)という引き分けに終わった。初戦よりも自分たちのスタイルを発揮し、ゴールチャンスはより多く作り出していたが、またしてもシュートがことごとくゴール枠を外れ、痛恨の無得点に終わっている。

 同時に、終了間際の何が何でも得点が必要な時間帯に、せっかくのマイボールを相手陣内に運ばず、バックパスするなど状況に不釣合いなプレーもみられた。“戦う”という意味において、強い精神力を持っていない選手がいたことも否定できない。

 「ボクたちは戦ってるわけで、生半可な気持ちでプレーしてはいけない。代表に選ばれなかった選手もいるわけで、その気持ちも考えてプレーしないと」(川口能活)

 幸い、ブラジルとの戦いでは各選手の動きが見違え、日本代表のサッカーを実践することができた。1対4という結果は、両国の間にある歴然とした実力差であり、現状では埋めがたい。世界との実力差は? と試合後に問われた加地は、「基本(技術)ですね」とひと言だけ残している。

 ブラジル戦の敗戦は仕方ない。玉砕覚悟だった状況で、積極的なサッカーを仕掛けた結果だ。願わくば、このブラジル戦と同じ動き、闘志を初戦から観たかったのである。そうすれば、どうにも煮え切らない“悔い”は残らなかったはずだ。グループリーグ敗退の原因をジーコの采配に見出していては、選手の成長につながらない。

 日本代表は真の実力を発揮することなく、大会から去ることになった。この教訓を今後にどう生かすか。より重要なのは、監督よりも、選手である。選手のレベルアップがなければ、どんな監督を招聘しても結果は同じだ。この現実から、目をそむけてはいけない。




確かに、日本はW杯出場回数3回に過ぎないし、世界から見たら「サッカー後進国」だ。監督は誰がやっても決勝T進出はできなかったかもしれない。
ブラジルもアレだけの実力を持ちながらフランスに敗れ、そのフランスも優勝できなかった。つまり、勝負はやってみなけりゃわからない。過去の対戦成績などまるで無関係。だが、その実力を測る「モノサシ」が必要なことも事実。

日本の場合、「モノサシ」となるのは前回W杯・日韓共同開催の成績。覚えているだろうか? 決勝Tに進出したことを。そりゃ、予選は免除だしなんと言ってもホームだし気候も体に合ってるし飯もうまいはずだ。だがそれだけで決勝Tにいけるほど甘くはない。少なくともこの前回W杯の結果よりも同等以上の結果が今回は求めらていたはずなのだ。しかし、ご承知の通りそうならなかった。繰り返しになるがブラジルもフランスも負けるときは負ける。それがW杯、勝負の世界。オラが問題にしたいのは、日本の勝敗ではなく、負け方のこと。豪に3点、ブラジルに4点取られて負けた。基本的にサッカーは野球とは違って点数が入りにくいゲーム展開が多い。したがって3点以上取られると”なんか違うスポーツ”に見えてくる。日本の報道陣はこぞって”コンフェデ杯”ではブラジルに2-2で善戦したとか、ドイツとの国際親善試合では2-2で引き分けて善戦したとか、そのような都合の良い面しか報道してなかった(ような気がする)。試合の結果だけじゃなくて、内容をちゃんと見ようよ。問題は2失点していること。サッカーで3点以上とさっきも書いたけど、2失点とは危険ゾーン一歩手前と思うのよ。つまりディフェンスか中盤かどこかにツケイル隙がある。本来ならばこのことに気が付いてW杯までに修正をするべきだったんじゃないのかと。それがW杯ではあの体たらく。しかも先制しておきながらの逆転負け。豪にもブラジルにも同じパターンで負けている。ジーコのシステムにはどこかに欠陥があるとしか思えない。素人でも気が付きそうなもんだ。

話を最初に戻すけど、なぜ誰もジーコの批判をしないんだ? どこの世界にチームが負けて、その指揮をとっていたものが批判されないなんてことがある? 野球然り、バレーボール然り・・・・チームが不甲斐ない成績であればシーズン途中でも監督交代なんて珍しくない。サッカーだけは例外か??? 

はっきり言っておくが、ジーコは悪くないなんて言う奴は、これは結果がすべての厳しい勝負の世界での話であることを全く分かっていない。


この記事でも「選手のレベルアップがなければ〜どんな監督を招聘しても〜」ってくだりがあるんだけど、選手のレベルアップを実行するのが監督の仕事でもあるのに、これじゃ本末転倒でしょ。不可能を可能にせいと言ってるんではなく、もっとリアリティを追求しようぜ。口先ばっかりじゃなく。

 オラがここまでジーコのことを悪く書くのはたぶんキライだからだろう。それは日本は負けさした戦犯だからじゃないさ。ブラジル戦後にジーコが出したコメント。これが気に入らん。以下はそのコメント。このブログに永久に載せておこう。

ジーコ監督のコメント
http://inews.sports.msn.co.jp/football/japan_national/news/20060623-713.html

「(日本がW杯で勝ち点1を獲得するに留まった理由は? 監督にあるのか、選手にあるのか?)監督が勝つわけでも負けるわけでもないし、選手が勝つわけでも負けるわけでもない。いつもチームが勝ち、チームが負ける。私は選手を選び、戦術を選ぶという点で責任があると思う。W杯に出るという目標は達成したのだが、第1戦の最後の8分間が致命的だった。我々は今日敗退したわけではない。オーストラリア戦の1対3での敗戦が痛かった。16チームが残り、16チームが帰っていく。我々は相手を負かすことができなかった。ただ、みんな精一杯やったと思う。

(今日のブラジルについては?)すでに決勝トーナメント進出を決めているので、落ち着いていた。交代にも余裕があった。また、スピードがあり、日本はマーキングに苦労した。ロナウドは少し放っておくと得点を挙げる。自分のチームにいれば… と思うような、違いを生み出せる選手。ゴールのチャンスがあれば活かす選手。今日のブラジルは仕事が簡単だったと思う。逆に我々は難しい状況だった。後半に我々がリードしたまま入っていければ、また違ったと思う。前半のうちに同点にしたことで、ブラジルはまた楽になった。我々は今日敗退したわけではない。オーストラリア戦が難しい状況を作り出した。

(中村選手を最後までピッチに残した理由は?)中村はすばらしい選手。彼は日本に喜びをもたらしてくれる。活躍ができていなければ代えなくてはいけないが、高原のケガでもうひとつの交代枠を使わなければならなかった。中村は信頼している。ただ、このW杯はいい活躍を見せることができなかった。

(今大会、最後までパスサッカーができなかったことについては?)たくさんミスをした。2点入れなくてはいけなかった。これで焦りがあったかもしれない。


(W杯で勝てなかった理由はなんだと思うか?)今日、ブラジルに負けたわけではない。1対0でリードしたが、後半まで続かなかった。オーストラリア戦でも80分以上勝っていたのに、8分間で逆転された。まだまだ改善の必要があるということ。日本にとっては3回目のW杯。日本はいいチームだが、限界もある。我々はこれまでの道のりを乗り越えてきたが、トップレベルのチームにはなっていない。

(アジアカップでは優勝したが、コンフェデレーションズカップでもW杯でもグループリーグ敗退。具体的に足りないものは何か?)まずプロフェッショナリズム。自分の欠点を知らないといけない。もっと大会に出て、試合をしなくてはいけない。日本の選手で海外のリーグでやっているのは少人数。それも、試合にコンスタントに出ているわけではない。選手はいつも、自分のいるチームで試合に出続けないといけない。選手はもっとプロになる必要がある。肉体的にも強くならないといけない。

(プロ意識というのは具体的に?)クラブに所属しているなかで自分の練習、試合ですべてを出し尽くすということ。自分の課題は分かっていると思うが、それ以外にもどんどんサッカーを追求していくということ。自分はこれでメシを食っているんだという意識。常に上をねらいながら、代表に来たときだけがんばるのではなく、クラブでそういうことをやっていかなければならない。もっと成長できた選手もいたと思う。これは意識の持ちよう。

 W杯で成功するためにはアジアでやっていた以上のものを出さないいけないとバンコクでも選手に話した。選手一人ひとりにフィジカル的な強さ、自分に足りないと思う技術的なもの、これをクラブで追求して欲しいと言った。数多くの選手がそれを実行してくれたが、いまひとつ足りなかった選手もいる。歴史の浅いなかで、W杯に行くことについて軽い気持ちで来てしまった選手もいたかもしれない。これだけ厳しいことが起こるんだということが分かっていれば、もっとすべての人間が鍛えてきたと思うが、その辺が経験の少なさだと思う」


前半の部分はいいとして、最後のこの部分が気に入らない。
「歴史の浅いなかで、W杯に行くことについて軽い気持ちで来てしまった選手もいたかもしれない。」

おいおい。勘違いするなよジーコよ。
W杯に連れて行く選手を選んだのは監督のおまえだろ? 
もしも代表チームに相応しくない選手がいたのなら、そいつを連れて来るんじゃねーよ。本末転倒も甚だしい。

すべてを選手のせいにするこんな人間が監督。オラはキライですね。ジーコに言いたいのは「監督は次があると思ってるような人間がやってはいけない。」と言う事。監督人生最後だと思ってやってください。

トルコのどこかのチームの采配を取ることになったんだっけ?いいよなぁ、あんたは選手とちがって次があるから。
サッカーTB:0CM:11

ドイツW杯

2006/07/10(月) 06:04:18

イタリア 1 vs 1 フランス
(PK 5対3)
 

イタリアがフランスをPK戦の末、これを制し、4度目の優勝を果たしました。本当におめでとう。他国の優勝が自分のことのように嬉しいのは初めてです。
イタリア優勝


ボール支配率はイタリアが優勢でしたね。しかし、フランスもディフェンスが硬いのでなかなかチャンスが訪れず、フランスが前半7分にアンリがイタリアゴール前で倒されてPKを獲得。ジダンが決めて先制。対するイタリアは前半19分にコーナーキックからマテラッツィがヘディングで決めて1−1の振り出しに。ここから膠着状態。延長戦に突入するも両者の疲れはピークに達している。延長後半5分にマテラッツィと言い合いになったジダンが頭突きをし、レッドカードで退場処分になる。しかし、時は既に大半を消化しており、両者とも何度かチャンスを作るも決定的なシーンはほとんどなかったですね。ジダンのヘディングもイタリア・キーパーのブッフォンに阻まれましたし。

PK戦では先攻イタリアが落ち着いて全員が決め、後攻フランスは2人目のトレセゲが失敗した。ゴールバーの左でしょうか、これに当たって弾かれましたね・・・ブッフォンの完全に逆を突いていたんですが。

お疲れ様でした両国ともに。ディフェンシブなチーム同士の戦いだけにPK戦にもつれ込むことは予想されましたね。イタリアは過去PK戦に何度も泣きました。思い起こせば12年前のアメリカW杯。ロビーが外したんです。この苦い経験があるからこそ、今、こうして優勝できるのでしょう。本当におめでとう。この後、イタリア国内では大変な試練が待ちうける者もいるだろうけど、またいい試合を見せてくれることでしょう。

まぁ、ジダン退場の件は当然の判断ですよね。フランス人サポーターも気持ちはわかるけどここはぐっとこれを堪えて欲しかった。悪いのはジダンですから。イタリアがボールを持つと、特にマテラッツィにブーイングを浴びせるのはかなり間違ってるね。何を言われたか知らないが、自分の最後の試合を自分で汚した人には退場しかないでしょう。いくらなんでも頭突きはいかんでしょう、頭突きはw
サッカーTB:0CM:4

福井新港その2&須磨海釣り公園

2006/07/10(月) 00:17:23

もうね、取り憑かれてると言って良いですw

7月8日 福井新港
7月9日 須磨海釣り公園

福井新港マップ

福井新港マップ


 福井新港には7日の夜から出て、朝マズメを狙って北防波堤にIN 結構、人がいる・・・朝4時半なのに。とりあえず、先端は取られているので適当な場所で釣り開始。 アミエビを撒いてしばし観察・・・・やはりアジの群れがやってくる。サビキでアジを釣るもこの時期のアジは沖にいけば大きいのもいるが、波止場付近は小アジばかり。前回、小アジを大量に釣ったので少々辟易してました。根魚もあまにかかるけど小アイナメや小メバルばかり。小アジの中でも比較的サイズの大きな奴を5-6匹確保して場所を砂坊に移す。ここでは、カニを使って落とし込みでチヌ狙い・・・・うーん、うーん・・・10時を過ぎるとかなり暑くなってきた。暑さに負けて撤退、パイプラインで残ったエサを使い切ることに・・・砂防は思ったよりも浅く先端でも2メートルあるんかなぁ・・・という感じ。スズキの一級ポイントと言われ、ときにはチヌも付くらしい。うーむ。 
 パイプライン根元で釣り開始。棒ウキを使ってウキ釣りしてみました。小さいあたりはあるものの、ウキが沈むほどじゃない。エサを上げて見ると青イソメがどんどん小さくなっていってる様子でした。うーん、魚が小さいのか・・・。イソメも切れたのでオキアミに変えて、アミエビに配合エサを混ぜ込んで団子を作り、これを次々に投下。タナは50cm固定。するとグーン!ウキが沈んでいきます。なんだと思って引き上げると15cmほどのソイちゃんでした。ここで終了。アジ6 ソイ1 アイナメ1 いずれも小さいのばかりでした。この日の予報では福井31℃・・・暑い。暑さ対策も必要ですね・・・釣った魚と活きエサ、そして人も。カニも暑さで弱って、ちょっと油断したら死んでしまいました。水を入れておいたのがいけなかった。水がお湯になってその中で息絶えてました・・・・。

翌日の須磨海釣り公園では、 朝マズメタイムを逃したので昼の12時ごろから出発し2時ごろにはINしました。ここは瀬戸内海でも潮流が早いことで有名です。東(大阪湾側)から西へ(明石側)流れることが多く、西向き外側の釣り座はすぐに人で埋まります。幸い、この日は雨の予報が前日まで出ていたためか人はまだ少ないほうでしたが西向きに関してはやはり満杯。オラは須磨に来るのは今回が2度目です。前回は適当に探り釣りをしてほぼ坊主でした。(なので記事にならなかった) コの字型になっている釣台の東側に陣取るも、やはり西向きの潮流に仕掛が流されるためサビキ、ウキなどはほぼ効果なし。そこで考えたのが、釣台を支える橋脚に沿ってサビキ仕掛を流してみようというもの。これなら少しは仕掛が垂直に近くなり、サビキの効果も出るだろう・・・・たぶん。 何回か投入してるとチョンチョンとアタリが発生。引き上げてみると10cm強のチャリコ(鯛の子供)でした。キレイな桜色の魚体ですね。まぁキープサイズではないが、バケツにぽちゃん。水をこまめに変えてやりつつ、またサビキ投入。橋脚側面についた付着物に根掛りを起こして、仕掛ごとロストしてしまいました。うーむ・・・・サビキはここで有効なんだろうか?この速い潮流で有効な釣法はなんだろうと考えながら、周囲を見るとやはり西向きにウキを流す方法か・・・コの字の釣り台は空かないが、中央管理塔から陸側の方の釣台に空きがぽつぽつと・・・そこで移動しつつ、昼飯も買ってしばし休憩。この間に写真をパチリ。

明石海峡大橋


ここからサビキ用のウキを突けて20m近く仕掛を流す・・・両隣さんが大きめのイワシを上げてました。オラには何も来ず・・・・どうしてもサビキが斜めに入るために下カゴ方式じゃ効果ないのじゃないかと・・・・今度は上カゴでがんばってみるかとか考えながら残りのアミエビを消費。置き竿でほって置くと、15cm程度のイワシが2匹かかっておりました。日没に近くなり終了。まぁまぁ楽しめた5時間でした。釣果は鯛(チャリコ)とイワシ2匹 チャリコは食べるのがかわいそうなぐらいでしたが、お金もかかってるので持って帰りましたw

帰宅して料理をはじめ、食べる頃には日付が変わりかけておりました。(またそのパターンかいなw) めんどくさいので福井新港の分も合わせて全部から揚げにしました。

まな板の小魚


下から2番目がチャリコです。これを・・・・・ホイ!

晩飯っす


左手前が魚のアラを使った潮汁。ソイの肝付きです。これがうまーい。良いダシがでてるね。あとはから揚げをさくさくっと。福井からの帰りに寄った敦賀のさかな街で買ってきたのりわさびと一緒にお魚達を堪能しました。ごちそうさまでした(・人・)
釣りTB:0CM:0

こんな記事があるけどさ・・・(BlogPet)

2006/07/08(土) 11:08:32

きょうふさふさはにゃにゃおと雨っぽい勝利♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ふさふさ」が書きました。
BlogPetイタズラ書きTB:0CM:0

瀬戸内海釣行第4回 サヨリの腹は黒かった

2006/07/02(日) 20:22:00

サブタイトル・サヨリの腹は黒かったでお届けしますw

 sugaoさんのブログによると今、瀬戸内海では大型のサヨリが多数接岸しているとのことで、この7月1日、2日と淡路島・翼港に早速行ってまいりました。当日の天気は決して良くなく、特に2日の午前中の天気は強風・雨のダブルパンチで最悪の状態。しかし天気の回復を辛抱強く待ちながら、サヨリを釣る少ないチャンスを狙い、なんとか4匹ゲットしてきました。同じ状況でもsugaoさんならもっと釣ってるんだろうなぁ・・・・まぁオラにしては上出来な方なのかもしれないw

翼港・メインゲート


 サヨリは回遊魚なので当然近くに来なければ話になりません。そしてすぐによそへ行ってしまうため、しばらくその場に留めなくてはいけません。そこでマキエを絶やさずする必要があります。サヨリがいつ来るかなんてことはわかりません。お昼ぐらいに来ることもあれば、朝・夕のマズメタイムに来ることもあります。とにかく辛抱強く天気の回復とサヨリの接岸を待つのみです。天気が悪いと来ない気がします。
 仕掛は市販の玉ウキサヨリセットを使います(翼港の浮き桟橋から釣る場合、サヨリは表層まで浮かんで来ないためこのような仕掛を使います。要するにウキ釣りです。タナはおよそ1〜1.5ヒロぐらいでした。) 3.5〜4号の赤鈎にサシエのオキアミをつけます。つけ方はいろいろあるようですが、頭を取ってそこから鈎を入れ背中でとめる方法が一般的?かもしれません。ただし,オラはは背中から頭に向かって刺して、丁度逆エビになるようにしてました。要するに仕掛を投入したあとにちゃんと付いていればいいんです。ボイルのオキアミだと柔らかいのですぐに鈎から外れてしまう危険性があります。まぁ、そこも”テクニック”のひとつかな? 初心者のオラは危険を避けて、生(解凍したやつ)を使ってました。

20cmオーバーのサヨリ



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釣りTB:0CM:6
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