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トロイですよ(4)

2005/12/30(金) 13:49:17

トロイ最終回

 アキレスに息子を殺され、馬で引き回される姿を見せられた父王プリアモス。深夜に単身、アキレスの陣幕を訪れます。息子の遺体を返してほしいと。アキレスの手の甲にキスまでして懇願するのでした。そんなプリアモスにアキレスは自分がしたことを後悔し、ヘクトルの亡骸に泣いて許しを乞うのでした。ヘクトルの遺骸を返し、12日間の弔い期間中ギリシャは攻めないことを約束します。また、アキレスはブリセイスにも戻るように言います。アガメムノンは勝手に密約を交わしたアキレスに怒りますが、彼が参戦しなくてはどうすることもできません。そこで、知将オデュッセウスは、部下の一人が子供のために作っていた木彫りの馬の人形にヒントを得て、一計を案じます。トロイの木馬作戦です。ギリシャ軍をは船に乗り、撤退したと見せかけ、木馬に数名の部下と乗り込みます。信仰深いトロイの人々はこれを神様に捧げようと自分たちの城へ持ち帰ってしまいました。城はヘクトルの死など忘れて宴で盛り上がり警戒もすっかり緩んでいました。そしてその夜・・・木馬の中に潜んでいたオデュッセウス達が行動を起こします。で、なぜか中からでてくるアキレス。寝込んでいる見張りを殺し城門を内側から開けます。なだれ込むギリシャ軍、不意をつかれたトロイの民は為すすべなく逃げ惑うばかりでした。プリアモスも殺され、ヘクトルの妻はヘクトルの言いつけ通り、数名のものを連れ地下道から逃げます。パリスはヘレンを先に逃がし、ブリセイスを探しに戻ります。ブリセイスは必死に神に祈りを捧げていました。ですが、アガメムノンに捕まってしまいます。アキレスが助けるのかと思いきや、アガメムノンの首に短剣を突き刺します。やるな!ブリセイス!ぶ男は死に(ry
 そこへアキレスがたどり着き2人は再会しました・・・しかし、駆けつけたパリスは兄の敵であるアキレスを見つけ、弓を構えます。パリスの放った矢がアキレスの唯一の弱点、アキレス腱を貫きます。ブリセイスは必死に制止しようとしますが、何本か矢を打ち込まれ英雄はあっけなく死んでしまいます。さすが、パリス。真の主人公はやっぱりオーランド・ブルーム様。弓を持たすと強いんだよぅー。
 トロイは滅び、この後実権を握ったのはどうやら知将オデュッセウスのようです。最後に彼の声でナレーションが入り映画は終わります。

 イーリアスでは、確かアキレスはトロイの木馬作戦の前に死んでいます。ですから、木馬の中にアキレスが入っているはずはないのですが。トロイ戦争自体は9年間続いたとされ、トロイもギリシャも厭戦気分が漂っていたようです。(そりゃそうだわな・・)トロイの中では、この戦争のきっかけを作ったパリスとヘレンに非難を浴びせるものをでてきて、肩身が狭かったという話です。
 ま、真の鬼はパリスでしょうな。人の妻を奪っておいて、自国の人々を戦争に巻き込み滅亡させておいて、自分たちだけは逃げ出したんですから。しかも弓というRange攻撃でMeleeなアキレスを惨殺。

 アレキサンダー、キング・アーサー、トロイの中ではこのトロイが一番好きですね。いや、けなしているように見えますけど、好きなんですよほんとw
 
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トロイですよ(3)

2005/12/29(木) 23:04:34

さて、無用なTB来ましたな。削除しておきました('w')


 トロイ側は城壁のおかげでギリシャ軍を撃退できました。追撃こそしませんでしたが、軍議を開きます。ギリシャをトロイ領から撃退するか否か。ヘクトルは反対します。攻めてきたときに城壁から攻撃し、守れば良いと。しかし、トロイ王、プリアモスは神官の言葉を重視し、追撃することを決めます。
 対するギリシャ軍は、知将オデュッセウスはアガメムノンに進言します。アキレスが参戦しないと兵の士気が上がらず、このままでは勝てないと。”イーリアス”ではアキレスにブリセイスを返し和解するらしいですが、映画ではブリセイスは兵にくれてしまったとアガメムノンは言います。アキレスはブリセイスを取り返すのですが、参戦する意志はなく、翌日、船でギリシャに戻ると部下たちに命じるのでした。しかし、アキレスの従兄弟、パトロクロスは納得がいきません。同胞を見捨てるのかと。その夜、トロイ側が夜襲をかけてきます。夜襲かと思ってみていると、次のシーンではギリシャ軍がすでに体勢を整えてますが・・・。しかしアキレスがいないといまいちなギリシャ軍。ところがそこへ現れるアキレス!ギリシャ軍は勢いだつのでした。ヘクトルはアキレスの姿を確認し対決します。数度、剣を交え、あっさりヘクトルに負けてしまうアキレス。喉を切られもう虫の息です・・・・。ヘクトルが兜を脱がせると・・・なんと、アキレスの従兄弟、パトロクロスでした!鎧兜もすべてアキレスと同じものを身につけて、剣はアキレスから訓練されていたので動きもそっくりでした。部下さえも騙された・・・。(まぁツッコミはなしで)

 パトロクロスの死を知ったアキレスはヘクトルに復讐の念を燃やします。と、同時にヘクトルはアキレスとの対決を覚悟し、また、トロイがそう長くはないことを悟ったため、万が一の時は地下道を通って逃げるようにと妻に言います。そして、ついに対決に臨むヘクトルとアキレス。まさにギリシャの英雄対トロイの英雄です。勝った方が明日から主役です。
 徐々に押し負けていくヘクトル、やはりアキレスが一枚上手でした。なぜなら主役だから。ブラピ様万歳! アキレスはヘクトルに胸に剣を突き刺し殺します。しかも相手には礼をつくさずヘクトルの遺骸にロープをつけて馬車で引きずっていきます。ブラピ、鬼だな。

その4に続く・・

 
映画TB:0CM:0

トロイですよ(2)

2005/12/28(水) 23:39:34

 緒戦はギリシャ優勢!アキレス以下およそ50人の兵士だけで海岸に橋頭堡を築くことに成功しました。上陸するときに弓で撃たれて部下も結構死んでますが・・・。このとき、トロイの王子ヘクトル、パリスの従姉妹であるブリセイスを捕まえました。巫女であるブリセイスはアキレスのような粗野な軍人に最初は軽蔑のまなざしを投げますが、次第に心を動かされ・・・ゴホンな関係に(失礼! ”

 アキレスはこの後の戦闘には積極的ではありませんでした。ブリセイスをアガメムノンに横取りされて、戦争に参加せずに引きこもってしまったのです。(ブリセイスはあとで戻ってきますが、このときはアガメムノンに取られたままでした。) 
 先の海岸での戦以来、トロイは城壁まで撤退しますが、細腕パリス王子はヘレンにいいとこを見せようとして、メラネウスに決闘を申し込みます。この辺が映画ならではでしょうが、ガンバレ!パリス!・・・・・しかし、あえなく撃沈!腕力ならメラネウスは負けません!奥さんは寝取られたけどね!
 パリスは情けなくも兄のヘクトルにしがみつきます。ニヤニヤ笑うアガメムノン。アキレスもまた遠くからこの様子を眺めていました。メラネウスは、パリスに近づき、殺そうとしますが、逆にヘクトルにあっさり殺されてしまいます。なんかここだけ見ると、トロイ側、鬼だな! ま、ぶ男は死に、イケメンが生き残る・・・そんな時代です。(ぉ
 さすがにこの仕打ちにはアガメムノンは顔を真っ赤にして怒ります。全軍に命じるのでした。トロイを破壊せよ!と。ヘクトルは軍の最高司令官でもあるので、すぐにパリスを城内に連れ戻し、軍の指揮を取り、ギリシャ軍の迎撃を命じます。この辺がヘクトル様のかっこいいところですな(*´Д`)・・・。
 トロイ城に近いところでの戦闘なので、城からビュンビュンと無数の矢が振ってきて、あっというまにギリシャ軍前線壊滅! アガメムノンはオデュッセウスの進言を聞きいれ、全軍に撤退を命じます。これを調子に乗って追撃しようとするトロイ軍でしたが、ヘクトルは無用な戦は避けよと、部下の追撃を許しません。(さっきまで鬼だったのに今は完全に主役級ですね!です。危うしブラピ様。)

 その3に続く・・・
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トロイですよ(1)

2005/12/27(火) 22:35:04

映画「トロイ」のレビューです(というかほとんどストーリー語ってますが。○村淳みたくw)

監督:ウォルフガング・ペーターゼン
製作国:アメリカ映画
公開:2004年

 現代からはおよそ3200年前。アレキサンダーの時代よりもさらに遡ります。(ちなみにアレキサンダーはこのトロイ戦争の英雄アキレスに憧れていました。)

 位置関係はこちら
aegean.gif


 主人公は、ブラッド・ピットが肉体改造して演じたギリシャ一の強者、アキレスです。他には、トロイの弟王子パリス役にオーランド・ブルーム(ロード・オブ・ザ・リングのレゴラス役です。イケメンなので王子役をさせると絵になるようですが、本作ではダメ玉子王子ですw)
 本作はギリシャ人の詩人ホメロスが書いた”イーリアス”の”トロイ戦争”の部分を映画化したものです。映画ではイーリアスとは違う設定もありますが。昔の話なので、多少変えても無問題でしょう。この伝説を信じて、トロイ遺跡を発掘したのがドイツのシュリーマンでした。イーリアスというのは神も人間もごちゃごちゃに混ざって出てくる話なので、これを信じて探し当てた人はすごいですね。

 ギリシャのアガメムノン王はテッサリアを除くほぼすべてのギリシャを手中に納め、複数の王国からなる連合王国の盟主となります。テッサリアに進軍し、テッサリア王および軍と対峙します。アガメムノン王とテッサリア王は話し合いの末、お互いの軍でもっとも強い者同士を戦わせて決着をつけようということになりました。テッサリア王はボアグリアスという背丈が2メートルぐらいありそうないかつい男を呼びます。対するアガメムノンはブラピ様、もといアキレスを呼びます。しかし、いません!@@ なんと、テントで女と寝てました。しかも2人(;´Д`)イイナァ(ぉぃ
 で、早速呼び出されて、しぶしぶ戦場に出るアキレス。アガメムノンに憎まれ口を叩きつつ、朝飯前の運動とばかりにボアグリアスに走っていきます。ボアグリアスはジャベリン(投げ槍)を投擲しますが、盾で受け止められーの、かわされーのでアキレスにはききません。間合いを詰められ、ボアグリアスも剣を抜き応戦しようとしますが・・・・瞬殺!ブラピ様万歳!
 
 ギリシャ(スパルタ)とトロイはこれまで長い間戦争状態にありました。戦いに疲れたスパルタの王、メラネウス(アガメムノン王の弟)はトロイの王子2人を呼び寄せ、和平条約を結びます。しかし、王子のパリスがメラネウスの妃、絶世の美女と言われるヘレンと恋に落ち、帰りの船で連れ帰ってしまうのでした。これが戦争の引き金です!(きっぱり。) メラネウスは当然激怒!兄者のアガメムノンは以前よりトロイが欲しくて欲しくてたまらなかったようで、これを口実に諸侯を引き連れて、トロイに攻め込みます。アキレスは妻を寝取られた男のために戦う気はさらさらないのですが、そこは知将オドュッセウスに説得されて参戦します。一方、トロイ側は城が難攻不落であり、これまでに破ったものがいないだけに自信満々です。その2に続く・・・
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キング・アーサー レビュー2

2005/12/25(日) 15:17:53

 
 
 いくら歴戦の猛者でも無謀すぎます。しかし、その条件を飲むアーサー・・・、ゲルマヌスにもし約束を違えた場合はおまえを殺すと言いながら。恐らく何名かは死ぬことになるだろうと予感し、そのときは仲間の代わりに自分の命を奪ってくれと信じる神に祈るのでした。たった7人で敵地に乗り込むアーサー達、救出すべきローマ人の城に到着しますが、ここの城主はかなりの欲深者、独裁者で最初は脱出を拒みます。アーサー達はこの城主が現地民にしている仕打ちを目の当たりにします。自分に盾突いた村長の虐待、ウォードの捕虜監禁・・・彼らを救い出し、城主の家族、城の民全員を引き連れて、ハドリアヌスの壁を目指します。このとき後の彼の妃となる、グウィネビア(キーラ・ナイトレイ)がいました。彼女の父は、かつてアーサーの父母を殺したウォードの指導者なのです。アーサーはグウィネビアの気高さ、自由奔放さに、グウィネビアはアーサーの誠実さ、平和への願いの強さにお互いに惹かれあいます。そこに太鼓の音が聞こえてきます。サクソン人達です。サクソン人達との追撃を交わし、なんとか任務を果たしたアーサー達。大切な仲間の一人を失いながらも。

 ゲルマヌスにローマ人一家を引き渡し、彼らは晴れて自由になります。もう、それぞれの故郷に帰っても良いのです。しかし、アーサーはサクソン人に殺されるであろう人々を放ってはおけませんでした。仲間にはこの場所を去るように言い、ランスロット達は後ろ髪引かれながらも去ってゆきます。しかし、そんなアーサーを見捨てる仲間ではありません。運命共同体とばかりに助けに入ります。グウィネビアの父、ウォードの指導者マーリンはアーサーと手を組み、サクソン人の排除を画策します。アーサーとはもちろん仇敵の間柄ですが、彼らは半ば伝説と化していて、人々には人気があります。また、アーサーの母親は土着民族の血を引いているため、アーサーにも土着民族の血が流れているはずです。サクソン人との戦闘で傷つき倒れていく仲間達。サクソンの首領、セルディックとその息子、シンリックを倒しますが、歴戦の勇者ランスロットも命を落としてしまいます。アーサーは叫びます。なぜ私の命を奪わなかったのだ!となぜ自分が生き延びて彼らが死ななければいけないのだ!と。この後、グウィネビアと結婚しブリタニアに新しい王が誕生します。「キング・アーサー」です。
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 ランスロットはアーサーを守って死ねてきっと本望だったのではないかと思います。彼の魂は馬となって、きっとアーサーを守ることでしょう。
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キング・アーサー レビュー1

2005/12/25(日) 00:25:10

映画「キング・アーサー」のレビューです。

2004年/製作国:アメリカ、監督アントワーン・フーク、製作ジェリー・ブラッカイマー

king_arthur_main_pic.jpg

レビューに入る前に少しだけ、時代背景のおさらいです。舞台となるのは西暦415年頃のブリテン島(ブリタニア)です。この少し前、西暦395年にローマ帝国は東西に分裂しています。西ローマは、分裂後、476年には終焉を迎えると歴史書にはあります。映画の中ではっきりと述べられてはいませんが、主人公アーサーが属していたのは西ローマだと推測できます。当時の西ローマは北方から南下してくるゲルマン民族との戦いによって弱体化の一途を辿っていきます。当然、本国が脅威にさらされているのに、遠方のブリタニアを守るだけの兵力も資金もあるはずがなく、西ローマは撤退していきます。
 アーサー王に関する物語は、聖剣エクスカリバーや聖杯の探求など様々な物語、伝説と融合し今日に知られていますが、本作は歴史的事実に基づいた作品となっています。アーサー王に関する歴史的な記述は少なく、その実在すら最近になっても定かではありませんでした。というのも、この時代西ローマが撤退したため、ローマ側の記録はぷっつりと途切れ、それまで文字を使って記録するという文化をもたなかったブリタニアでは記録として残っていないのです。ですのであくまでも一つの説として本作は作られています。
 
 物語の冒頭で、勇猛な騎馬民族サルマートがローマ軍に組み入れられると語られています。当時、広大な領土の防備には屈服させた民族にさせていたようです。もちろん、反乱などを恐れ、その地域から遠方の土地で防備に当たらせるという手法を取っていたのでしょう。10歳そこそこのランスロット少年が、家族と別れ、ローマ兵に連れられていきます。おそらく両親とは今生の別れになるのでしょう。ランスロットの父親とおぼしき男がこう言います。「死せる戦士の魂は馬となる、この馬はお前を守るだろう」

 時は移り変わり、ランスロット(ヨアン・グリフィズ)と同郷のサルマートの騎士達は、ブリタニアの防衛に当たっていました。彼らは司令官のことをアーサーと呼んでいました。司令官の名はローマ名でアルトーリウス(クライヴ・オーウェン)といいます。アーサーの父はブリタニアに移り住んだローマ人の一人だと言います。母は現地人の女性。しかし、ローマ人を憎む現地民の襲撃により、父は戦死。母は殺されてしまったようです。そんな中、ローマ司教のゲルマヌスがやってきます。彼らを自由にするための条件を携えて・・・。その条件とは、ハドリアヌスの壁を越えて、ローマ人一家を救出せよ。そうすればローマから自由にするというものでした。ハドリアヌスの壁とは、ローマが各地に遠征を行ったときに築いた防衛線で、これを越えるということは、敵地に入ること、つまり死を意味します。壁の向こうには、ウォードというシャーマン信仰の土着民族の他に残忍なサクソン人たちが待ち構えていました。
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看板 (BlogPet)

2005/12/24(土) 09:00:49

いつも、にゃにゃおは
なぜ士気鯖の有料サービスを停止せざるを得なかったのか、なぜ英語鯖でも徐々に減る人口をとめられなかったのか。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ふさふさ」が書きました。
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しばらくゲームからは離れます

2005/12/24(土) 04:25:53

ゲームにちょっと嫌気がさしまして(。。

今日は映画の話でもします。歴史物が好きで、よく観ているのですが、最近、「アレキサンダー」 「キング・アーサー」 「トロイ」と立て続けに3本観ました。個人的には一番面白かったのが、トロイでしょうかね。簡単に3作のレビューをしてみます。まずはアレキサンダーから。

アレキサンダー(2004年/製作国:アメリカ、監督オリバー・ストーン)

alex2.jpg


 誰もが知っているアレキサンダー大王のお話です。アレキサンダー役はコリン・ファレルが演じています。物語は紀元前350年頃から始まります、当時のギリシャはマケドニアのフィリッポス2世が支配しており、東方にあるペルシアの勢力によって絶えず脅かされていました。貢物を送ることによってその命脈を保っていたのです。しかし、これをよしとしないアレキサンダーは父王の死後(暗殺)、ペルシア討伐の軍を起こします。というのがあらすじです。史実ではほんの10年たらずの間にペルシア、エジプト、果てはインドの奥地まで侵入し、征服していきます。ですので、とても3時間枠の映画では描ききれません。スケールは大きいんですが・・・。
 ペルシア王、ダレイオス3世との戦いが中盤の山場ですが、寡兵(といっても4万)で25万とも言われる大軍に挑むのはいいのですが、戦略もへったくれもありません。ただ、敵将を討ち取って味方の信頼を得、勢いに乗じて勝ってしまった!という展開です・・・ですので、戦争シーン自体はどうしても大味に:Dただし圧巻ではありますが。
 ペルシアといえば優れた文化をもつ国家というイメージがありますが、この時代には貴族政治が横行し腐敗していたのでしょうか。軍自体も寄せ集めなのであまり強くなく、ダレイオス3世もこの戦のあと味方の裏切りで死んでしまいます。

 少し時代を戻り、幼少時のシーンについて。アレキサンダーの母親、エピロテ王女オリンピアス役を演じているのはアンジェリーナ・ジョリーです。彼女は夫であるフィリッポス2世におそらくは人質として嫁がされたのであり、夫を憎んでいます。そこで息子のアレキサンダーに王位につけるためだけに生きています。そんな母親を見て育ってはいますが、家庭教師はかの有名なアリストテレスで、基礎的な知識と教養を彼から学んだようです。成人後も母親の影響下から逃れたいという、本人さえ気がつかない思いが強かったのでしょう。これが東方遠征の原動力のようです。彼の狂気ともいえる東方遠征への執着心はやはりこの母親の影響なのでしょうか。
 さて、彼には親友がいます、名をヘファイスティオンといいます。どうやらアレキサンダーと彼はプラトニックラブ!?な関係にあるようで・・・心の平穏を友に見出していくのでありました。この時代は今よりも恋愛についてリベラルであり、男同士の愛が認められていたのでしょうか。
 このように優れた部下達に恵まれ征服していくアレキサンダーでしたが、徐々に彼らとの関係にほころびが見え始めます。アジア侵攻の途中バクトリアの王女ロクサネ(ロザリオ・ドーソン)を第一夫人に迎えました。第一夫人!つまり、彼女の子がアレキサンダーの後継ぎになり、自分達を支配するということを意味します。このことで、彼に対する側近たちの不満が爆発しますが、それに怒ったアレキサンダーは側近の一人を殺めてしまうのでした。彼はこのことを激しく後悔します。長旅で疲れきった兵達も士気が落ち、彼に従う気もなくなっていました。アレキサンダーも戦で怪我を負い、遠征を止め、故郷への帰途につくことを決断します。
 しかし、バビロンに到着したアレキサンダーを待ち受けていた運命とは・・・。この後は映画みてください(ぉぃ

 40年後にアレキサンダーの側近の一人だったプトレマイオス(アンソニー・ホプキンス)はエジプトの都アレキサンドリアの王となり、歴史をつづらせています。そこで、アレキサンダーを暗殺したのは我々だったと、つい口を滑らせてしまいます。空前の大帝国を作り上げ、32歳という若さで死んだ英雄。一方では大量殺戮者、大酒飲み、自己中心的などの悪評もあります。

 制作費200億円、内容がゲイすぎるなどの理由で上映延期など話題を振り撒きましたが、みなさんはどう感じたでしょうか。 
映画TB:0CM:0

ちょっとSWGのことを書いてみる

2005/12/23(金) 15:58:32

CoVをやる前に遊んでいたオンラインゲーム”Star Wars Galaxies:SWG”のことについて触れてみようと思う。SSがないのが残念ですが。今年10月28日のことになるが、2005年12月31日を以ってSWG日本語版有料サービスが停止されるというアナウンスが日本鯖を運営しているEAからなされました。期限も残すところあと1週間程度ですね。

日本語版プレイヤー達は突然の衝撃に右往左往する者、こんなもんさと達観する者、早々に撤収していく者など様々な反応でしたが、残った方たちは間違いなくこれからは人が減るという現実をこの1-2ヶ月の間に味わったのではないでしょうか。私は無駄だとは思いつつもEAに対して抗議文を何度も送り付けました。(彼らだけの責任ではないでしょうが)サービス停止の真相はわかりませんが、赤字だったのでしょう。つまりSWGというゲームが日本人のセンスとは合わずプレイヤーを確保できなかっただけなのかもしれません。実はこの後に入る大規模な戦闘システム変更によっておぼろげながらも見えてくるのですが。

11月1日には”オビ=ワンの試練”導入されました。日本語版プレイヤー達はこれを無料でアップデートできました。この拡張でJEDI達はパダワンからナイトへの昇格さらなる戦乱の渦中へ!と思われましたが、11月13日、戦闘システムの変更およびそれに伴うゲーム性、職業などの大規模な変更”New Game Enhancements:NGE”が導入によってすべては白紙に戻ったのです。実はこれによって選択できる30以上あった職業が9つまでに減り、それなりの労力を費やして育てたJEDIも最初から選択できるようになりました。このNGE導入については日本語版だけでなく英語版プレイヤー達の間でも論争が起き、賛否両論の中、古参プレイヤーは減っているようです。

SWGの開発元である”Sony Online Entertainment:SOE”、SOEの社長さん自ら公式フォーラムに今回のNGE導入についての経緯を語っています。(残念ながら、この記事を書く12月23日時点で削除されているようです)こちらに翻訳されたものがあります。(Yazzaさんによる翻訳です)

簡単に言えば、これまでのSWGでは新規プレイヤーの獲得が難しく、そのために変更を何度か試みたが、それでもうまくいかなかったので、今回のNGE導入に踏み切ったということらしいです。もちろん、彼の言うことはわかります。これは”ビジネス”だと。しかし、既存プレイヤーからしてみれば、裏切られたという思いは強いでしょう。
 彼の言葉はさらにこう続きます。このゲームをよりよいものにするために投資してくれと。つまりゲームへの課金を止めないでほしいと。

少し極論的になりますが、もし、あなたがなんらかのサービスを提供する会社を経営している経営者だとします。そこで不完全なものを提供しておいて、次はもっといいもの提供するから今の商品買ってくれ!・・・と言えるでしょうか?また、サービスを受ける客の立場になってみて、そんな理由で購買意欲が湧くでしょうか?

なぜ日本鯖の有料サービスを停止せざるを得なかったのか、なぜ英語鯖でも徐々に減る人口をとめられなかったのか。その理由はゲームのせいだ!だから仕様変更だ!という考え方もできるでしょう。しかし、私はそうは思いません。もちろん彼ら経営者はもっと長いスパンで物をみなくてはいけません。
 古参プレイヤーを大事にしないということは、今、新規で入ってきているプレイヤー達もいずれ時がたち彼らが古参プレイヤーになったとき、また同様の壁にぶち当たると思います。それはゲームに対する不満です。特に放置されているバグの数々です。NGEが導入されてもまだ至る所にバグがあるようです。もちろんバグのない完璧なゲームなど存在するはずもないでしょうが、SWGの場合はそれが多すぎるのです。そしてそれらの対応があまりに遅い。

およそ1年のプレイでしたが、いいゲームでした。最後になりましたが、在籍していたKatana鯖のMos Symphoniaシティ、市長および住民達、日本鯖運営チーム、またSWGをプレイしていたすべてのプレイヤー達に感謝の言葉伝えたいと思います。ありがとう。
ゲーム関連TB:0CM:2

看板

2005/12/20(火) 23:35:06

あんまりたいしたネタじゃなくてすいません(。。;

CoVの舞台となるのはRogue Isles(ローグ諸島)という架空の島々です。町並みは現代風もしくは少し荒廃した近未来といった感じです。とにかく町並みが細かく表現されているとこもあり、飽きを感じさせず見ているだけでも楽しめます。

特に”看板”に注目してみました。

まずは、ラーメン屋
ラーメン屋
うーん、iks!いいですね。外国いって日本料理店とかをみると「おぉ〜こんなとこに。」という感じになりますが、その感覚に近いですな。うまく説明できませんがw

次は、金庫屋さん?
金庫屋
Ever Lock!ドリルの先端がひんまがっています。わかりやすいですな。

お次は船を使った運送屋でしょうか?
運送屋
コンテナの絵があります。

これはよくわかりませんw
宣伝かな?
下のほうに文字が書いてありますが、よく読めませんでした。

という感じで、他にもいくつか撮ったんですがこの辺にしときます。w

面白い看板見つけたよーって方はご一報ください。すぐ駆けつけますので(ぉ
ゲーム関連TB:0CM:0

今日はちょっと気分を変えて

2005/12/19(月) 00:05:15

気分変えると言ってもゲームなんですがw

以前にKing Plutoは2ndキャラだということを記事でお伝えしました。レベル20を超えて一段落したので、今日はレベル12のまま止まっていた1stキャラのことを書きます。

名前は、”Cleric Preston”。この名前にピーンと来る人はいるだろうか。そう、映画”Rebellion”の主人公でガン=カタの使い手、John Prestonから頂きました。派手なアクションが売りのはずの映画ですが、腕しか動いてないのは気のせいでしょうか?まぁ・・気になる人は観てください:p

詳しいストーリはここでは語りませんが、クリスチャン・ベール扮する、”Cleric(牧師)”はこの映画では罪を犯したものを罰するパニッシャーとして登場するのです。決して、ファンタジーRPGに出てくるようなヒーラーの代名詞、僧侶ではありません。この2つのキーワードをひっつけて出来たのがCleric Prestonです。

こいつ
Preston1


レベル14になったので自力で飛べるようになりました。
Preston2


さらに気分転換で赤色に
Preston3


さらにさらに(ぉぃ
Preston4


最終的には鎧は外して、赤マント、ローブ系で固め、映画”キャシャーン”の敵役、唐沢敏明が扮する”ブライ”のような感じにしたいですな。

ま、2つの映画に何も接点はないわけですが(笑)、このように一度キャラの姿かたちを決めてしまった後でも、自由に変更できるのがこのゲーム(CoV/CoH)の売りの一つです。
ゲーム関連TB:0CM:0

毎日更新!?

2005/12/18(日) 00:24:12

なにげに毎日更新してますな。読んでくれてる人はそう多くはないと思われますがw

さて、今日はレベル20になったご褒美としてコスチュームの枠が1個アンロックされました。そこで...
使用前
Old King


使用後
New King
先生!えらい変わりようですね!もうね、よく雑誌とかに出てる怪しいやせ薬の宣伝どころじゃありません!頭だけみると強殖装甲ガイバーみたいです。ガイバーについては詳しくないので、学校の先生にでも聞いてください:D
それ以外の部位は黒をベースにオレンジというNew King Plutoの誕生です。

最近(でもないか)、外人さんと思わしき方から誘われます。いきなり誘いがきます。英語がもう少し出来れば彼らと組んでみたいものですが、なにせコミュニケーションでストレス貯まりそうなのでなにも言わず、Noを押してます。w


ゲーム関連TB:0CM:1

CoVムービー作成について

2005/12/17(土) 03:00:49

どもども。今日はムービー作成について思いついたことをメモをば。

CoHのムービーいくつかみました。きゆの秘密基地☆さん、とか 10-FIngerzさんとかにあります。秀逸ですね。こんなの作れたらいいなぁと思いました。

私がムービー作成するとしたらまずは曲の長さです。5分近くあるとどうしても途中で中だるむというか、間延びしてしまいそうで(ホンネはそこまで長いと編集できね:p)。なので曲の長さは2分〜3分30秒ぐらいの短いものが理想でしょうかね。もちろん問題は中身ですから長さなんぞ関係ねぇという意見もあるでしょう。

次に重要なのは曲の選択です。それによってムービー全体のイメージも決定されます。自分としては初めて作ろうとしてるものなので時間はいくらかかっても作ろうと思ってます。曲の選択にはじまり、曲にあわせた動画、CoVのイメージなど考えることは多いですが、少しでもCoVの雰囲気を味わえるようなそんなムービーにしたいですね。実はもうすでに曲は決まってるんですが:D

そこら辺はまた次回以降レポートします。SSでも貼らないと寂しいので1枚だけ貼っておきましょう。もしかしたらこの場面がムービーに登場するかもしれませんが。

screenshot_2005-12-17-01-50-33.jpg


追記になりますが、CoV/CoH公式のftpサイトからいくつかのムービーやゲーム中で使われてるBGMがダウンロードできます。こちらです。
ゲーム関連TB:0CM:0

SSの撮り方ちょっと変えてみました

2005/12/16(金) 00:49:26

SSの撮り方変えてみました。今までは別ソフト起動してそれで撮ってたんですが、ゲーム(CoV)に最初からSSを撮る機能が備わってるので、それ使ってみた。

例えばこれ。
screenshot_2005-12-15-19-55-23.jpg
チャットやらターゲットやらのウィンドウとか出しっぱなしでも、それ除いた絵だけ撮ってくれるので便利ではあるんだけど、一見何を撮ってるのか良くわからないときがあります。

今回は固有な名前を持つVillainを倒すミッションなわけですが、何枚か撮ってやっとはっきり写ってるのがこれです。
screenshot_2005-12-15-22-45-48.jpg
こいつはMasterMindタイプのVillainで定期的に3体ほどゴーレムを召還して、こっちを攻撃してきます。このゴーレム達の攻撃が痛いこと...

ゴーレムを召還したとこです。
1215-224552

こっちもそれなりの破壊力を持つメンバーなのでなんとか撃破できました。

SS撮るにはどちらがいいのだろう。ムービー作成等で使うには今回採用した方法でいいと思うけど、blogで説明しながらとなると、やはり敵の名前とか入っていたほうが使いやすいかな。

この後の別なミッション中にレベル20になったので、明日はマントでも着せてみよう。
ゲーム関連TB:0CM:6

ヒーローと対決!

2005/12/15(木) 00:28:40

自分のミッションではありませんが、NPCヒーローと対決して参りました。”Cap Au Diable”からフェリーで”Nerva Archipelago”にわたります。そこにいくとレベル28以上のNPCがウヨウヨ.... ミッションマップに入ると、制限された区域で、そこらじゅうLongBowだらけ・・ミッションはヒーローを倒せ!なのでLongBow達には目もくれずみんな飛んでヒーローのいる場所を探します。彼女の名前は「Aurora Borealis」。

この方
Aurora1
レベル28!

おいらは例によって手下(Lackey)状態なので、先に盾となる方(Tank)が突っ込みます。そして少し後から突撃するKing Pluto。
Aurora2
そして、間合いに入る→吹っ飛ばされる(Knockdown)→起き上がってまた近づくの繰り返しです。

Aurora3
正直、プール・パワーのknockdownなどの確率を減らす”Acrobatics”が早くほしいです。こちらも覚えたてのプール・パワー:”Jump Kick”を駆使して応戦します。結構効果はあるようで3回に一回ぐらいは相手もこけている様子。

Aurora4
わかりにくいですが、King Plutoは相手にキックをかました後、逆さまになり地面に手をつき、身を屈めてバネのように起き上がっています。(わからんなw)

苦戦したものの、仲間のbuffや回復のおかげでなんとか撃破!
Aurora5
おつかれさまでした!

せっかく来たので最後に記念撮影。マッチョ像です。
マッチョ像
この後、みんなのミッションをメンテ時間までにいくつかこなしレベル19になりました。メデタシメデタシ。
ゲーム関連TB:0CM:0

さて。どうしたものか

2005/12/14(水) 01:23:54

こんな記事書いてるひまがあったら、作業すすめろって話だけど。どうしたもんかな。少し行き詰まってしまいました。

思い描いてるHPの構成をツリー形式で書くと、

くさふぐの本体HP
--くさふぐ掲示板
--blog(ゲーム関係)

にしたいんだけど、今はどう考えても

blog(ゲーム関係)
--くさふぐ掲示板

になってるせいで非常にわかりにくい。スマートじゃない。
blogはデザイン決定するのが超簡単だけど、いろいろなテーマを書き連ねるとわけわかめ。(人にもよるだろうけど、少なくともそう感じました)

前者がすっきりするのは確かなんだけど、そうなると本体HPのデザインも少し凝りたいなぁ・・・とか考えてると時間ないw

とりあえず構成としては後者のスタイルでしばらく運用してみます。といっても昔やってたゲームの知人やら、リアル知人やら専用掲示板作るだけだけども。

blogの左側下のほうに”ちーむくさふぐ専用掲示板”作っときました。あと今のblogタイトルは相応しくないのでそのうち変えます。ゲームなんたらとかになるだろうなぁ。たぶん。
未分類TB:0CM:0

CoV戦闘シーンをば

2005/12/13(火) 00:27:13

調子に乗って今日だけで200枚近くSS撮ってました(汗

撮りたて新鮮なSSですw

まずMyキャラ紹介
The King Pluto

The King Pluto2

トレードマークは髑髏マークの海賊ハットに、葉巻。上着はマトリクスのモーフィアスが柔道着を着ているシーンを思い出し、それをアレンジしながら・・黒をベースに赤(エンジ)のライン入り。
名前は"The King Pluto" 冥王です。Plutoだけじゃ物足りないのでKingとか偉そうにつけてみました。実は1stキャラではなく、2ndキャラなんですが、1stはそのうちまた紹介していきます。


今夜のお相手。
Silver Mantis


Silver Mantis様
我々と同じ、Villainです。レベル26の人の手下(lackeys)になっていて、17レベルのところを26に補正されていました。このため25のSilver様はレベル的には格下です。しかし強敵であることには変わりません。

戦闘シーン1
silver戦1
敵雑魚はこちらのプレイヤーの一人が、アイスコントロールで足止め→他メンバーで殲滅していきます。その間にsilver様を叩く叩く!

戦闘シーン2
silver戦2
雑魚も減ってsilver様劣勢!

戦闘シーン3
silver様討伐!
やっと撃破!時間はかかったものの、状態異常とかノックダウンとか、嫌な攻撃もほとんどなく、結構あっさりでした。

この他に2-3ミッションこなして、もう少しでレベル18です。

今日はここまで。
ゲーム関連TB:0CM:2

CoVのSSでも貼っておこう

2005/12/12(月) 00:29:07

最近、ネトゲ仲間たちと遊んでいるオンラインゲーム、"City of Villains"の紹介をちょっとだけ。メーカーはLineage2・Guild Warsなど優れたオンラインゲームを世に送り出している"NCSOFT"。先に"City of Heroes"というアメコミのヒーロー達が悪をやっつけるというオンラインゲームの悪役版です。

ログイン画面。
ログイン画面


もちろん、ストーリーや説明はすべて英語です。しかしチャットだけは何故か日本語が使えます。派手なエフェクトやスキルは意外なほど面白く、結構はまってます。blogを作る時間をゲームに当てるので、たいしたSSないですが張っておきますw

plutoID


うーむ。ぜんぜんゲームの雰囲気が伝わりませんねw
戦闘シーンはまた今度撮っておきます。(本当はHDクラッシュして戦闘のSS全部ご臨終になったもんでT_T)

1週間に1-2回更新できるかなぁ(汗

ではまた次回。

ゲーム関連

ブログ移設しました

2005/12/11(日) 17:01:14

livedoorにblog作ってましたが、デザインその他の理由によりFC2さんに移設しました。今後ともよろしくです。名前の由来ですが、趣味の一つである釣りと大いに関係あるんだけど、餌盗み名人”くさふぐ”がマスコットです。くさふぐについてはそのうちレビューをしようかなと思ってます。
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