チームクサフグ!

最近はソルトルアー、特にショアジギングの虜です。今年はワインドを極めたいと思ってます。

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和歌山・小浦一文字 (ダブルヘッダー 1/2)

2008/07/05(土) 14:21:17

今週末はダブルヘッダーです。


今年こそはシイラを獲る!という想いでやってきた和歌山中紀・小浦一文字。思い起こせば一年前に初めて一人で渡り、撃沈されて帰って来ました。前回も撃沈。今回は・・・・


木曜日の深夜に出発して到着は2時半ごろ。照ちゃんまで行くと遠いので、最近は”かみや壮渡船”さんを利用させてもらってます。ただし、照ちゃんは30分渡船時間が早いそうです。3時半過ぎに船出発。ここから行くと、”工場裏”なる釣り場のすぐ近くを通るわけですが、あの夜の異様な雰囲気が怖いですw 昼間見るとたいしたことないんですがねぇ。そして、船からトビウオ?のような魚群が飛んでるのが見えます。しかも光っててもはや幻想的。

堤防にあがったのが4時過ぎ。既に北の灯台周りは埋まってます。しかし、南は・・・・先行者がいるものの空いてるようです。荷物は仲間に任せて、とりあえず場所確保ダッシュ!平日なのと照ちゃんの客が少なかったことも幸いしてなんとかベストに近いポジションをゲット。

朝一はタチウオ狙い、水深が深く流れもあるため、着底までかなり待ちます。ワインド・・・と行きたいところですが、手返しの悪さからここはグローカラーのジグをキャスト。15分経過・・・異常なし。30分経過異常なし・・・ついに5時前・・・異常なしってタチウオなんかいねーよ!!南のほうはタチウオ釣れない気がしてしまいますw 一年前もそうだったからそう思うのかもしれないけど。


5時からはN氏はワインド。オラはショアワインダーを売ったので、ショアジギロッドでポッパーをひたすら投げては巻いてました。ルアーは先日セールで買ったダイワのドラドポッパー。1時間もしないうちにいきなりヒットして、ジャンプ一発で外れてしまいました。その後は、チェイスしてくるのは見えていたんですがなかなか食いついてきません。そうしてオラが苦戦している中、N氏はワインドで2匹ゲット。さすがですな。携帯で失礼します。
シイラたち



天気は雨の予報でしたが、午前中は晴れているもののガスって岸が見えないほど、午後になると晴れ晴れ。この日、梅雨明けしてしまった地域もあるようですね。そこからはとにかく暑い。
小浦1



ここまであれこれと試して、N氏の助言から、”ドラドポッパー”から”TDペンシル”にチェンジ。ベイトをみると小サバ、小アジ、小イワシが主体らしいので、シルエットのより小さいものに変えます。これでさきほどから回ってくる”見えシイラ”を釣ろうというわけです。このシイラたちはルアーを投げると、反応してチェイスしてきますが、ただ巻きだけでは見切って反転してしまいます、かといって早巻きしてもそれを追って来るほど高活性でもありません。かなり、ルアーを見てきます。何回かチェイスがあるもののバイトまでいたらず・・・・トゥイッチで少し誘ってやると・・・今度は待望のヒット!!しかし、数十秒後にアッパーカットのような、潜ってジャンプによってバラシorz


神を信じてないが、そこまで試練を与えますかw 早く釣らせてくださいw んで、もう正午もとっくに回った頃。最後のチャンスが訪れました。N氏のワインドをチェイスしてきたシイラがまだその辺をウロウロしてます。TDペンシルを投げると・・・・再び反応!この日、3回目のヒット!!!! 今度はジャンプされても外れません、いいとこに掛かったようで。とにかく左右に動くので、ロッドを常に反対方向へ倒し、ラインテンションが常に掛かるようにします。そして、強引に手繰り寄せ・・・・無事、ネットイン!

初シイラ!



まな板の上ですいませんがw

シイラ


ぺんぺんサイズですが、初シイラです。よかったよかった。同行したN氏とN田氏、ありがとうございました。一人では獲れてなかったです。


飲ませ釣りの好きな方は、豆アジを泳がせておくと勝手にシイラが食ってくれるため、結構簡単に釣れてしまうようです。アオリイカ狙いの方にもシイラがヒットしてたようです。
ソルトルアー・ショアジギングTB:0CM:4

正真正銘ワインド初釣果

2007/10/20(土) 22:10:59

いきなりタチウオ前の時間の写真。やらかした証拠ですw
タチウオ前の時間・・・


多くは語るまい。またもやサゴシ60cmくらいの取り込めませんでした。長潮で潮回り悪いとしても、早朝にならチャンスがあるかと思い、まだ薄暗い6時前に突然来ました!しかし、ファイとしていると魚信のほかに妙なが感触が・・・・そう、隣のおっちゃんがマナティをシャクるタイミングと全く同じ・・・。絡みを解き、際まで寄せたところでバラシ(泣) 獲りこめないのは自分の技量のなさによるものです・・・が、おっちゃんに言いたい、もうちょい真っ直ぐ投げてくれ。あの水平キャストはいったい・・・。


この後もシャクりまして、完全に明るくなってから一度だけPJCのピンクにバイトがありました。ウレタンコーティングの上からガッチリ歯形が残ってまして。それきり終了。ここから天気が曇り始め強い横風とそれによる波が激しくなってきます。ラインスラック出まくりなので釣りになりません。波でジグはすぐに浮き上がってしまいます。まぁ全てを天気と潮回りが悪いせいにしておきますw

そんでタチウオタイム。この頃になると風もおさまり波は少し高いくらい。いけます。行けると確信しました・・・・が今日は人が多い。こういうとき6番って混み易いのかもしれません。両方から人が集まってきて・・・。右となりの3人組おっちゃんらはまだ良かったのですが、さらに後から着た若者3人組。何も言わずに隣に入って来るしw ハシゴないとこに入るときは先行者に声くらいかけようよ・・・先行者へのリスペクトは重要だと思ってます。もう無理なんですよ、ハシゴというハシゴに人が入ってて、さらにそこに一人なら入れるものの3人は無理。

というわけでいつにも増して燃えてました。絶対に90cmオーバー出してやると・・・。そして、匠をストップ&ゴーで引っ張ること30分、ショートバイト!が・・・それっきりでして日は沈んでしまいます。そしてさらにストップ&ゴーを繰り返していると・・・・ブルブル!食った!結構デカイかも。

90cmオーバー


後で計測すると91.5cmでした。記録更新。釣り座に戻ると、いつのまにやらウキウキウキ・・電気ウキだらけです。キャストするスペースありません。というかウキながしっぱにしないでよ・・・右のおっちゃんらのが流れてきます。匠でアタリがないので、今度はマナティ75、パールホワイトをウキとウキの間を縫ってキャスト!絡んだらそれまでよ!ジャカジャカしゃくります。はじめは縦にシャクッてましたが、ちょっと横シャクりに変えてみました。

横だと今回使用したジグヘッドの重さやロッドの長さ、パワーから考えてバシ!バシ!っとダートします。これが効きました。竿一本前までダートさせてくると・・・いきなりブルブル!っと。

正真正銘ワインド初釣果!


前回は匠でワインドを無理やりやってピックアップ直前の棒引きのときにバイトしてきたのですが、今回は正真正銘ワインドの釣果です。いや〜ワインドって楽しいですね。とくにウキの間を縫ってアタリを取るのがw

その後、ウキがまた何個も・・・・無理やりやってみますが案の定、3人とお祭り。もうダートさせる幅すらありませんので、夜7時の船で帰りました。

明日はサゴシ(次は必ず)と90cmアップをもう一匹・・・180cmの大台に乗せないと。

ソルトルアー・ショアジギングTB:0CM:0

またしてもやってしまいました。

2007/10/14(日) 21:59:09

10月14日・武庫一

さて今日は待ちに待ったアングラーズ第2回武庫一釣り大会です。審査結果から先に言うと、一般の部、ハネ0、チヌ1、ファミリーの部ではサメを釣った方が優勝らしいです。そんな感じなので、余りまくった豪華景品は抽選とジャンケン大会で決められることにw

んで、ジャンケンは負けましたが抽選で当たったのがコレ。

サンヨーナイロン賞です


わーお!豪華だね。しかし、このロッドケース、10ft.2ピースロッドでははみ出します。8.6ft.以下なら問題なく収まるので、月末に控えた伊豆半島エギング遠征では役立かと。

以下、時系列に語っていきます。

武庫一に渡船したのが朝5時頃、場所は6番と6番西の中間ぐらい。まだ薄暗い中、とりあえず匠でタチウオなんぞおらんかな〜と様子見です。30分経過してもアタリが無いまま終了。水面には大量のイワシの群れが見えます。このイワシ・・・・を狙うフィッシュイーターの存在が期待できます。

そこでジャクソンラコスタCL−1082に40gのジグをセット。前日にサゴシが上がっているのと、昨日の自分のラインブレイクを教訓に、30lb.フロロリーダー2mの先にワイヤーリーダー(20cm)接続。これで完璧のハズ・・・・。

そして、シャクリ続けることおよそ2時間。ジグをマリア・シーフラワー35gに変えて高速シャクリ!!・・・・ついに待望のガツン!! 昨日はなす術無く一瞬でぶっちぎられましたので、落ち着いて対処・・・・しようとしますが、心臓が早鐘を打つような感じでした。とにかく、ガッチリとフッキングしているのか、ビクともしません。

これは尋常な引きの強さではなく、今までオラが味わったことのないものでした。

引きが弱くなったところを引き寄せ・・・・ギュイーン!!下に突っ込もうとします。なんとかかわしてまた引き寄せ・・・・今度は2回目のギュギュイーン!!

ぷっちんまたもや

30秒くらい orz のまま打ちひしがれてました。しかし、後悔していても仕方ない。もう済んだことです。気を取り直してリーダーとラインを結束。再びシャクリ続けますが、無情に朝マズメは過ぎていきます。さすがに9時を回ったころになると暑くなってきまして、もう青物の気配はなしです。さて大会本命のハネは・・・・というと見える範囲では誰も釣れていない様で。ここからワインドで探ってみますが、なかなか難しい。結果から言うと誰も釣れていないのですが、アレだけ人がいて誰も釣れていないなんて・・・・そういえば潮が澄みすぎてるような気もします。一週間くらい前までは釣果出ていたようですが。きっと居てないんでしょう。

そして時間は過ぎ10時半から検寸開始。11時半頃より表彰が始まります。潮は止まり、ピーカン、べた凪。もうさかなっ気まるでなしw 井坂裕子ちゃんと写真とったりして鼻の下を伸ばしまくりでした(爆) しかし、ジャンケン大会の景品すごいですな、空気清浄機とか魚焼きグリルとか・・・・w 

ジャンケン大会


裕子ちゃん、子供に勝ってマスネ。最後に帽子にサインまで頂きましてありがとうございました。アングラーズっていい店ですね。山科に住んでいる頃からお世話になってまして、これからも大会続けて欲しいですね。

さて・・・海の状況ですが、14時ごろ干潮なのでそれまでZzz・・・。14時を過ぎた辺りから潮が動き、イワシやアジが回ってきてるようです。ならば・・・・と場所を少し変えまして、再びシャクリます。小1時間くらい続けた頃でしょうか、15時頃、突然ショートバイト。ジグを見ると歯型クッキリ残ってました。この前にもワインドでシャクってましたが、いつのまにやらマナティの背中がパックリ切れてました。つまり、サゴシはまだいるようです。ここで気付かされました。例えさかなっ気が無くても、朝一じゃなくても、ピーカンでも、べた凪でも、シャクッっておくべきでした。

次回リベンジします。へこまされるどころかますます闘争心が沸いてきています。昨日も今日も、ラインとリーダーの結び目からぷっつりいってる様なので、ラインシステムから再度見直します。それともう一つ、どんなに海の状況が悪そうでも諦めてはいけません。そこに魚がいる限り・・・。最近、エギングに走っていましたので、久々に本業(?)のショアジギングに戻り、ラインブレイクは残念でしたが、本当に楽しかった。

そして、おまけ。と言いますか、こっちもメインなんですがw

16時ごろから夜タチウオ用意します。18時くらいからだと思っていたので、何のアクションもつけずに匠を棒引きしていると・・・・

匠って巧いですな


写真を見てもわかるようにまだ17時15分頃。こんな明るいうちからヒット!あとで検寸してもらうと86.5cmでした。結局、この1匹で終了。ショートバイトは何度かありましたが乗りませんでした。型が小さいんですかね。大きいのは1mくらいで、小さいのは40cmくらいのもいるようで、なんだか変ですね。今年のタチウオ。

まぁ、何より信じられないことは、オラが’07タチウオチャレンジの10月度の暫定TOP?なのかな。2匹しか釣ってないのに・・・w まぁ10月もまだ半分、猛者もたくさんいますのでトップなのも今のうちだけでしょう。オラが今月、武庫一に行けるのはあと2回です。来週に期待!!メーターオーバーが1匹でも出ればなあと思います。
ソルトルアー・ショアジギングTB:0CM:3

ホゲりました。

2007/08/12(日) 16:40:36

話の流れ的にここらでサゴシを釣って帰るとキレイにまとまるんですが
ホゲりました。
それでも何人かはサゴシをゲットしていましたので腕の差かとorz

まず、1日目(8月11日)。お盆休みの渋滞により敦賀新港到着が14時過ぎ。いきなり、トイレの横、沖70−80m程度でしょうか。ナブラが発生しているのを発見。近くの人に聞けば朝からずっと出てて一時はすごく近くまで接近したのだとか。しかし、トイレ横から投げるのは少々足場が悪いのでスルー。堤防まで歩いていくとこれまた柵付近から沖に100m程度のところにもナブラ発生中。真昼間に・・・。しかし、これも届くはずも無く。まぁ届いてからが問題なんでしょうけど。中間付近でキャスト開始、先端まで移動しながら17時ごろまでキャストします。時折、サゴシのイルカジャンプが見えるもののバイトなし。17時でいったん切り上げ、車まで戻ってから休憩。なにせ暑い;; その後19時半くらいまで続けますがダメ。夜は例の常夜灯回りでアジングw 一度、ジグヘッドが吸い込まれるも口切れによってバラシ。まぁ、アジングは癒しのためにやってますw そうこうしてるうちに23時を回ったので新港に戻って就寝。

翌日、8月12日。2時半に起きてタックル準備。ラコスタとクロステージの2段構えで出撃。初めから先端で・・・暗いうちは誰もバイトもないらしく、外向きで上げたのを目撃したのは太陽が完全に出てしまってから(6時以降)、この前後、沖にサゴシジャンプが見え、一気に期待が高まる。オラはラコスタで60gのギャロップを遠投していました。上げた人はどうやら、ジグをワインドっぽくシャクっている様子。そして隣りのおっちゃんにもヒット!見ていると最後に抜きあげようとしてバラシ・・・なんてもったいない('ω';)

オラは相変わらず、超早巻きかハイピッチでの連続ショートジャーク。8時前におっちゃんが再度ヒットさせますが引き寄せる途中でバラシ。このおっちゃんと先端で2匹ほど上げていた人に共通するのは、早巻きでもなくショートジャークでもなく、さらにはそれほど遠投もしていない。ただ、スローにシャクっているだけ。これを真似てシャクってみるもリズムがわからないのとテーリングが激しいためこのままでは不可能。結局10時まで続けて11時までトイレの横にてナブラが出ないか見ていましたが風が強く諦めました。あの二人のジグはマリアのムーチョのようなウエイトはあるがシルエットが小さ目のもの。最近のサゴシが何をベイトにしているか他の方のブログや釣具屋さんで収集した情報によるとでは、1−2cm程度の小魚とのこと、シラスだろうか。

これらが、60gギャロップには目もくれない理由を示唆しているのかもしれません。ううーむ、ただしあくまでも見聞きした範囲での推測に過ぎないのでなんとも言えません。とにかくサゴシが捕食している対象が変わってくれないと・・・という感じです。サゴシはいずこ・・・
新港カモメ


追記

というわけで、山科から敦賀への釣行は今回が最後になります。次回からはもっと遠くから通うことになります。ルアーをはじめる前、エサで釣っていた頃、あまりの釣れなさに癇癪を起こしそうになったことがありました。その怒りの対象は自分自身。今から考えると、例え一瞬でも「釣りなんかやめてやるー」と考えてしまった事は恥ずかしいと思っています。あの後、すぐにルアーを始め4ヶ月。まだまだ修行の身、技量だけでなく精神面の修練もしているような気がしてますw 技量はちっとも変わっておりませんが(><; 敦賀にはまた行きます。行きたいとこたくさんあるなw
ソルトルアー・ショアジギングTB:0CM:4

シイラの姿・・・

2007/07/31(火) 17:13:08

和歌山遠征・由良、小浦、沖の一文字、加太いってきました。

初日(7月29日)

例によって9時ごろレンタカーで出発し、由良港到着が夕マズメ前の15時ごろ。橋の下に釣りが出来そうなスペースがありましたので少し物色しながら様子見。しばらく見ていると、小魚の群れが回っています。イワシでしょうか。
シーバスおらんかなと思って見ていたのですが、16時半ごろでしょうか、いきなり、「ボコッ!ズボッ!」と音がし始めます。最初はボラかと思いましたが、「これは違う、シーバスだ!」というささやきの元、しばしワインド連発・・・・しかし、カラーチェンジ4色くらいでも反応なし。久々のワインドでずいぶん感覚が狂ってました。あのライズというかボイルの仕方はシーバスだと思ったんですけどね・・・。その後、遠くの方でボラのお祭りが始まりまして、盛んに跳ねていました。アジングもちょこっと試みますが、ワームをスイミングさせるとショートバイトはありますが、フッキングしません。そんな事を繰り返しながら日が暮れます。蚊に刺されて痒いw

で、次の日のメインとなります、小浦・沖一文字の渡船をしていただく照ちゃん渡船さんのお店前に移動。と思ったのですが、ちょっとというか大分迷いまして、日高港までいったり・・・また由良付近まで戻ったり・・・やっと発見したのが11時頃、お店は当然閉まってますが、すぐ目の前の漁港で小アジもしくは小サバが騒いでいたので、またまた1時間くらいアジングw ここでもショートバイトをものに出来ず1尾もゲットできません。やはり真剣にトレーラーフック取り付けを考えるかな・・・0時ごろ眠くなってきたの車で就寝。

翌日(7月30日)
2時くらいに起きて、コンビニまで買い物に行き3時ごろ着きますが、もう一番船が出るところでして、次の船に乗ることに。タックルの準備をしつつ、まだ見ぬ釣り場と獲物に、期待と不安を・・・・ぶっちゃけ沖の一文字に着いた時には、「えらいところに来てしまったな」という感じでした。武庫一の渡船の感覚からするとかなり遠く感じますし、また、夜暗いのと船には船長を除けばオラともう一人・・・。そのお一人は途中の磯でまだ暗い中降りていきました・・・。ショボーンw

とりあえず、沖の一文字の北端側に降ろしてもらいます。そこも平日だというのに結構な人が。とりあえず話し掛けて情報収集。やはり狙いはシイラなのだとか。また、朝方にタチウオが回ってくるらしく、オラの回りはルアー2人、エサ2人くらいでした。すると4時半くらいでしょうか、エサの方が1匹あげます、それを見たルアーマンが早速キャスト開始、隣りのルアーにーちゃんが1、2、3・・・・6くらい上げてましたw 思わず、「ルアー何使ってます?」と聞いてしまいましたw

すると丁寧に教えてくれて、バイブレーションで底を取ってから普通に巻くとのことでしたので、オラはバイブレーションではなくメタルジグ(ギャロップ30g・ホロ/ブルーバック)をキャスト。すると、もっと激しいバイトを期待していたのに、少しプルプルする程度でした。この時期、タチウオのサイズが小さいのに加えて、使用したロッドが、ジャクソン(Jackson)LaCosta LC−1082でして、このぐらいのロッドになると今の時期の華奢なタチウオでは、「ん?」という感じですw

ですが、このLC−1082での初エモノです。見てください、この牙モノ。
ルアーでタチウオ


かなりピンぼけしてますね。w こいつで2匹目なのですがなんせタチウオの時合いは短く、30分から1時間くらいだと思います。この後、5時過ぎ頃には急速にアタリも遠のき、周囲も明るくなってきましたのでタッチータイム終了。ここからワインドに変更して、シイラトップゲームと・・・言う事なのですが、なにせ寒い。30日の最高気温は30℃超とのことでしたが、実際は雲っておりかなり寒い・・・。Tシャツ、短パンのオラとしては、ライフジャケットだけが頼りです。ずっと着てました真夏なのにw ずーっとアタリもなく・・・。しかし、撤収しようかと悩んでいた正午頃、ワインドをやめて撃墜王をキャストし早巻きをしていたところ、突然、ジグの向こうから、ゆらゆらと魚影が・・・。「シイラだ!」と思わず叫んでましたw しかし、シイラは反転しまた視界から消えてゆきます。この後、パッタリとアタリもなく。後で聞けば南端の方でよく釣れていたのだとか。小型が多いそうですがそれでも40cmくらいあるはずです。ちなみにオラが見たのは緑色と黄色したやつでした。

このちょこっと前に「ワインドの達人」とおぼしき人とお話していたのですが、ワインドを目の前でやって頂いて、少しわかったことがあります。それは自分のやり方で合っているかどうか。と言っても、ワインドは人それぞれ違いますから、なかなか達人の真似はできませんが、パズルが一つはまったと言いますか・・・例えて言うなら「キン肉マン」が必殺技のマッスルスパークを完成させるのに、アタルの持っていたイメージと合わさり・・・完成した!みたいな・・・。

余計、わかりにくいですねw

まぁそんなイメージです。(爆)

緑黄色のシイラ(♂だと思いますが)はジグ、ピンテール、ポッパーといったルアーに反応することが薄く、ワインドならバッチリだZe!と、おっしゃっていましたので、ワインド精進します。ありがとうございました。

その後、冷たい小雨が降ってきたので2時撤収しました。照ちゃん渡船の30日の釣果を見ると、結構あがってますね。緑黄色もしっかりと。少なくとも北端側では見てないので、やはり南側が良かったのかもしれません。

小浦・沖の一文字


どっと疲れが出てきてもっと南が良いかなと思いましたが、和歌山といえばあそこしかない!ということで加太まで移動しまして、(実に1年と3ヶ月ぶり)到着したのは夜の9時ごろですが、常夜灯回りで例によってアジング開始w 一度、フッキングしたのですが結び目が弱かったのか外れてしまいました。w 次にようやく上げたのが小サバ。ざわついていたのはこいつだったのです。

小サバ(メタルジグではないですw)


サイズは22cm程度で、一度陸に挙げてしまったのでお持ち帰り。あとで食います。

最終日(7月31日)

加太・大波止



加太再びということで。天気もよく夏休みということもあって人も多いです。昨日はタチウオが結構釣れていたそうで、キャストするスペースもなかったとのことです。しかし、この場所は地元のオッチャンが多くて糸フケまくりなのでルアーをするには不向きかもしれません。深夜ならば空くでしょうが、最近真夜中の釣りは常夜灯回りしか考えてませんで・・・。さて、ここでは朝からワインド、メタルジグなど投げまくりましたが反応なし、たまに小サバがメタルジグを追って来る程度です。w 9時ごろになり暑いので早々に撤収しました。デカサバもその他の青物も少ないそうです。ワインドの達人もそんなこと言ってました。

残念ながらシイラは釣れなかったものの、メタルジグにチェイスしてきましたし、タチウオをルアーで釣りました。LC−1082には物足りないエモノでしたが、ソルトデビューさせることができました。沖の一文字には夏の間にもう一度か二度行こうかなと思ってます。

今回の釣行で使用したジグ、ロッド。

ジャクソン(Jackson) ギャロップ キャスティング 30g ホロ/ブルーバック2





ジャクソン(Jackson) LaCosta LC-1082



17−70gまでのルアーをフルキャストできます。シイラを実際釣ってないのですが、優れたバットパワーと遠投性を備えてますのでショアからのジグキャスティングでは他の青物にもまず負けないでしょう。ただし、ワインドするには不向き・・・と言いますか、たぶん腕が持たないと思いますので、オラもワインドには別ロッドを使ってます。

そして、シイラをチェイスさせたうまそうなジグは、
アクアウェイブの撃墜王BL/PK40gです。写真は60gでして色は一番上の奴です。
ソルトルアー・ショアジギングTB:0CM:0
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