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釣り以外の事

2007/11/08(木) 00:27:05

PS3ついに4万切りましたね。スペック知らないけれど。そういえば、昔、PSというかソニーの悪口を言う割には妙にPS3やらソニーの役員の事情に通じている(と本人は思っている)奴がいたよなぁ。で、持ち上げるのは任天堂・・・まるで己の手柄であるかのように・・・w

今考えると本人にハッキリ言ってやればよかったねぇ。「いや、おまえは何もしてないから」ってw それが優しさですよ。たぶん('ω') PS3・・・2万切ったら買おうかしらん。でも、したいゲームがないのよね。2年も経てばどんどんWiiに鞍替えしてほとんど残らないんじゃないかねぇ。

次の話題。あまり書きたくはないが政治。

やっぱりきたよ。大連立。小沢氏が党首になったときあるいは民主党と自由党が合併してから、いつかこういう話が来るのではないかと一抹の不安があったのではないかと思います。まぁ成立しなかったわけですが。先の参議院選挙で民主党が優勢だったのは、「自民党じゃあダメだ、民主党も頼りないが、この一票で変わってくれれば・・・」という国民の親心的な期待を込めて、まさに子供の成長を応援するという想いを込めて投票したんだと思ってます。しかし、連立ってねぇ・・・・そういう話が出ること自体おかしいと思いませんか? 昔、こういう政党があった。一時的な利害の一致に捕われて、先を見通す力の無い政党が自民党と連立政権を組んだ。マスメディアは歴史的な出来事として報道したが、この政党自体は求心力を失って瓦解していった。つまり、社会党である。そして今回の件、思うにこれは”自民党の甘い危険な誘い”であると思っている。もしこれに”国民のため”だとかぬかして、ほいほいと連立を組んでいたら、恐らく民主党は3つ、4つに分裂して勢力を急激に失っていただろうと思う。そういう(連立の)話合いをしたというだけで、今の騒ぎなのである。政治家と国民の意識にはこうも温度差があるのかと思ったね。それほど大臣のポストが欲しいのかね?じゃあ自民から出なきゃ良かったんだよ。w 民主党。マジで信用しちゃあいけない。自民党、今ごろ高笑いしてますよ。

次は亀○いってみましょうか? え〜と、確かにあの口調や尊大な態度が許せないって人は多い。まぁそれは今置いといて。まず、格闘家って人種に、”人格や品格”を期待するのは間違ってると思うんですよ。チャンピオンでもとても謙虚で人格的にも尊敬できるも居るし、ちょっと乱暴で生意気な口を聞くけど強いって奴もいる。日本人は強い奴に礼儀正しさを求めすぎるきらいがあると思うのよ。それこそ相撲取りのようにね。オラだって相撲は別だと思ってますよ。沢○エ○カもそう。演技がうまければ、舞台挨拶で少々無愛想だろうが何しようがかまわない。ただ、亀○の場合は打たれ弱いことにみんなが気がついてしまったので、もう以前ほどは大口叩けないと思うけど。要するに彼(ら)が強いか否かで判断すべきであって、その言動や素振りはあまり気にしない。実力の無いものをさも実力があるように報道するマスメディアや彼らの関係者にもかなりの責任がある。所属ジムとかもね。

今、おかしいなと思うのは、時代の寵児としてマスメディアが取り上げていた人物がいとも簡単にボロクソに叩かれてしまうこと。関係ないかも知れないけど、ちょっと前に女優の○○の発言に対してその女優のブログに苦情が殺到し炎上!という非常に小さな小さな事件が起こった。そしてこれをマスメディアのいくつかは”インターネットの危険性”だとか、”ブログの怖さ”みたいな報道をしてた。まぁ細かいところを良く見てるなと思うかもしれないが、オラとしては容易に看過できないんですよ。ブログだとかインターネットの危険性とかじゃなく、まず最初に煽っているのはマスメディアのほうなのだ。そしてそれを見て過剰に反応してしまう輩がいるのである。

つまり、何が言いたいかと言えば、RVRで村上龍氏も述べているように、マスメディアは、亀○や沢○のようにさほど重大でないことを過熱気味に取り上げるのではなく、もっと重要な、テロ特措法や年金問題、薬害肝炎、環境問題、世界の中の日本の役割などそういうことに力を入れて欲しいんですが。単に事件を垂れ流すんじゃなく見る人に考えさせるような番組作りをして欲しいなと思います。

マスメディアの本来の役割は体制批判なんですよ。別に左翼であれと言ってるわけではなく、おかしいところをおかしいと小さな声でしかない一人一人の国民に代わって言って欲しいんですわ。それがどう?お題目のように視聴率、視聴率・・・。すぐ選挙がどうこう言う政治屋どもと何か違いはありますかね?こんな体質で体制批判できますかね?

以上。
斬る!TB:0CM:0

朝青○問題

2007/08/30(木) 00:21:19

朝○龍としなかったのは朝赤龍がいるからなのか・・・。もうひと月くらいも揉めに揉めて結局処分が二場所謹慎のはずが、病気と診断され帰国することに。しかもいつ戻ってくるかは期限が決められていないんだとか。こうした○青龍問題に対して、本人は元より、師匠の高砂親方や日本相撲協会を批判する論調がが多かったけど、最近は擁護論も出てきているらしい。日本の伝統を騎馬民族の末裔である彼らに押し付けるなとかなんとか。

はっきり言って的外れもいいところだ。

日本の大相撲という世界に入ってきたのは彼らのほうだ。日本はそれを拒まなかったし、むしろもろ手を挙げて歓迎したんだよ。オラは朝青○が好きではないし擁護する気はさらさらない。かといってここぞとばかりに強権発動しまくりの日本相撲協会もどうかと思う。だが、擁護論の論調の一部にあるような、○青龍が○○○○人だから、というのと今回の問題とは全く関係ない。結局、個人の問題なのだ。○○○○人は精神的に騎馬民族文化を背負っているからうんぬんとか小難しい事じゃない。もちろん、これだから外国人力士はダメとか全く思わない。そんな一部を見て全体を語るような議論をしても意味がない。外国人なんて、所詮、格闘技なんだからお金のためにやってるのさと思うかもしれない。実際、そうかもしれないけど、それは日本人だって同じだろう。貧乏で身一つしかないから家族や親を養うために格闘技などでお金を稼ぐ。別に悪しきことじゃない。

じゃあ何故相撲でなくてはならないか。本当にファイトマネーだけが欲しいならば伝統や格式や偏見といったものに縛られずに相撲以外のボクシングやK1をやればいい。でも、相撲というものに多少なりとも魅力を感じたからこそ選択したのであって、それは○青龍だって同じはず。

もう眠いのでそろそろまとめに入ると(ぉぃw)、日本人にしろ外国人にしろ力士になる時に、もし不祥事起こしたら、例えば、品格とか人格を問われるような行動したらクビになってもかまいませんとか誓約書でも書かすしかないんじゃない?w なんか投げやりな結論だけど、今回の処分が二転三転し、挙句の果てに再来日は無期限というありさまを見ると、正直言って、協会は朝青○を切捨てにかかったとしか思えないんだけど。そりゃ戻ってくればファンが来るだろうからお金にはなるが、横綱もう一人いるし、朝青○の抜けた穴を埋めてくれるのなら別に戻ってこなくていいよと言ってるような気がしてならない。だって朝青○に批判が集まれば集まるほど、日本相撲協会も批判されるって事じゃないのかな?それを恐れてくさいものにはフタ・・・したとしか思えない。親方衆が24時間監視するって言ってるけど、それも単なるパフォーマンスじゃないのかなと思います。一応、俺たちゃ見張ってるんだぜ!っていう・・・書いてるとだんだん毒舌になってきたのでもう寝ますw ノシ
斬る!TB:0CM:0

ブログに公共性はあるか?

2007/08/09(木) 21:41:57

さて、社会や日常のナンセンスな出来事にに文句ばかり呈してきたにゃにゃおですが、ここらで一つ、単なるひとり言から「斬る!」というカテゴリーを設けもう少し多角的に語ってみようと思う試み。今回が最初で最後かもしれないが(w)、ネタは「ブログに公共性はあるか?」

ぶっちゃけて言うとないと思います(爆) 公共性の定義が難しいが、わかりやすく言うと、テレビや新聞などに取って替わり得る存在かどうかという事。もちろん、その意味では本ブログにはまず公共性がない事は明らかであろうw

しかし、ここで語ろうとしているのは個々のブログの公共性の有無についてでは無くいわゆる”ブログ”と言われるものに公共性が備わっているのかどうかという事。

公共性がないと思う理由の一つ。それは読者の数。例えば、毎日1000を越えるアクセスがあるブログとこのブログのように平均して100未満のブログ。1000を超えれば正直すごいことだと思う。しかし、それはテレビや新聞に比べて・・・?答えは明白である。例えば、先の参議院選挙では選挙の行方が決定する前から”民主党優勢!”とあちこちのメディアで報道あるいは放送されていた。柳沢大臣の”生む機械発言”から端を発した閣僚たちの様々なスキャンダルや失敗、そしてそれをかばい続ける首相。支持率が落ちるのもわかる。しかし、選挙の趨勢が決まる前、少なくとも投票が全て終わる前に”優勢”であると報道するのはいかがなものか。例え、緊急に行った世論調査などを元にしていても、所詮その手法ははなはだ怪しく、インチキな数値であるかもしれないのだ。こうなると、どこに投票しようかと悩んでいて、”あ、民主党優勢か、入れとこうかな”と考える人間が多数出てきても何ら不思議は無いのである。某番組の、”納豆で痩せる”放送で納豆が買い占められたのと全く同じだ。あれと選挙は違うなんて誰が言えようか。それだけテレビの影響は大きい。

「数の話をしてんじゃねーんだよ。内容が問題なんだよ内容が。」と言う方には次の点を考慮に入れていただきたい。政治や経済などについて語ってるブログで実際になんらかの影響を与えたとしよう。例えば、アフィリエイトなんかで商品を紹介し、それが爆発的に売れたとする。このこと自体が既に一企業、一個人にしか恩恵を与えていない証拠で、誰も彼もが影響されたと考えるのは早計であろう。それにこういうものは一過性のものなので、すぐに淘汰されて忘れられていく。先の例で出した”納豆事件”も一過性である事には変わりないのは同じだが、アレは”ウソ”だったわけで、その部分が怖いところである。この辺はまた放送倫理という別な問題になってくる。

様々な反論や反証があることと思う。このことを検証するのは非常に難しい。結局、公共性があるブログとそうでないブログとに分かれるかもしれない。つまり、一般的に”ブログに公共性はない”という事ではないか。一部の人、一部の団体だけに影響を与えているのなら公共性はないと断言しても良い。



この話で何が言いたいのか。言葉は変えて書くが、「ブログのように公共性のあるもので、そのような情報を流すな!!」と書き込む人がいる。これには猛烈に反発したい。ブログとは単なる日記である。ましてや公共性など無い。それに、記事にいちいち過激に反応して”訴えてやる”とか書く人もいる。そのこと自体がマナーに違反している事を忘れないでいただきたい。どんなに正論を吐いても人を脅すような事を書いてはかえって人の不信を招く。結局は自分自身が行き場を無くして、「もう来ません!」とか書いて終わる。前にも書いたが、某オンラインゲームの掲示板で「あーだこーだ」と抜かしていた人も最後には「もー来ません」と書いて去っていった。よく考えて欲しい。ブログは某ツーチャンネルではない。少なくとも、オラはそう思ってるし、このブログをそういう風にしたくない。
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