チームクサフグ!

最近はソルトルアー、特にショアジギングの虜です。今年はワインドを極めたいと思ってます。

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

にゃにゃお

Author:にゃにゃお
FC2ブログへようこそ!

Blog Pet

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

アクセス数

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

久々の魚の捌き方講座・マゴチ編

2008/06/30(月) 23:41:41

お魚捌き方講座・マゴチ編スタートします。

まず、はじめに、実はちょっと失敗しました。ヒレを全て落としてからウロコを取るようにしましょう。(背ビレを残したままウロコを取ると、皮に若干のウロコが残ってしまいましてあの美味な皮があぁ・・・ということになりますのでw)


んで、本編。まずは、ヒレを料理鋏などで切り落としてから、包丁でウロコを取ります。結構取り易いです。くれぐれも背ビレは先に・・・あと腹側にもヒレなのかその名残なのか硬化した部分があるので、この周囲にもウロコがあります、念入りに取っておきましょう。落としたヒレも取っておきましょう。

ウロコ取り!


頭部分は何もしなくて良いです。そして、次にエラの後ろ側から中骨まで包丁を入れます。中骨自体は料理鋏で切ると良いでしょう。硬いので包丁だと刃が欠けてしまうかも。

頭落とし


頭を取り除き(頭も捨てないで保存します)、裏向きにして腹に鋏で切込みを入れ、内臓を取り出しましょう。ここで注意したいのは”真子”または”白子”があるかどうかです。見たらすぐにわかりますので、これを注意深く取り出し保存します。他の内臓は捨てます。

次に、中骨の周りに付着している血合いを洗い流します。
血合い洗浄


洗浄が終了したら、写真で見えている中骨に沿って3枚におろします。意外と簡単にできます。
3枚おろし


普通、最大の難関が皮引きなんですが、これが今回のマゴチではすんなりいきました。
皮引き


あとは血合い骨や腹骨をピンセットで抜きつつ身を薄く斜めに切っていき、皿に盛り付けます。

激ウマ薄造り!


ヒレ、頭(2つに割ると良い)、カマなどのアラはお吸い物に使います。アラにはあらかじめ霜降り(湯通し)をお忘れなく。醤油ベースのスマシ汁よりも味噌汁がいいかもしれませんね。今回はスマシ汁でした。調理法はひたひたの水で灰汁を取りながら、アラを煮込み、塩と醤油、みりんで味を調えるだけです。

お吸い物


この写真では見えにくいのですが、白子が入ってます。煮汁で軽く火を通した後、火を止め、じんわり火が通るようにします。あまりやり過ぎると硬くなってしまうと思いますので。白子うまかった!

魚の捌き方TB:0CM:0

魚の捌き方講座 太刀魚編

2006/10/31(火) 22:19:49

さてと・・・第2回は太刀魚です。北海道以南のほぼ全国で夏の終わり頃から釣れ始め、晩秋にかけて大きさ、味ともに良くなる魚。デッドベイト(死んだエサで活きエサに対して使う言葉です)で手軽に釣れることとその引きの強さから人気の魚です。

鋭い歯を持ち獲物を狙うその獰猛な顔つき・・・オラがアジやイワシなら秋はキライなはずですw

しかし、そんな太刀魚も今やまな板の上
タチウオその1


太刀魚にはウロコがありません。釣った直後は本当にキレイな銀色なんですが、時間が経つとこんな感じです。まず、まな板にキッチンペーパーなどを敷き、血やウロコの代わりにある銀幕がまな板に付着しないようにします。頭は両サイドのエラの部分から包丁を斜めに入れて切り離します。オラは内臓とエラは釣り場で抜いてくるんですが、抜かないほうがいいよと言う人もいて、どちらがいいのかわかりません。今回もあらかじめ抜いています。抜いてない場合は、肛門の方から包丁で腹を裂き内臓を抜いてからよく洗います。このとき、中骨の周りにある血合いや内臓を覆っている黒い膜もよく洗い流してください。

タチウオその2


次に食べやすい&調理しやすい大きさにぶつ切りします。太刀魚の中骨は柔らかいので家庭にある極普通の文化包丁でもスパンスパンいけます。ザクザクやってください。

タチウオその3


あとは小骨、背ビレと腹側の2ヶ所ありますのでこれを切り離すだけです。方法は、背ビレ側で説明すると、写真のようにヒレの上から斜めに切れ込みを入れ(両方)、手でゆっくりと引き抜いてやるわけです。このとき、力まかせにすると骨が身の中に残ってしまいます。腹側でも同じようにします。

タチウオその4


オススメは塩焼きと言いたいところですが、ムニエルでしょうか。軽く塩こしょうを振って小麦粉を付け、バターもしくはオリーブオイルを敷いたフライパンで両側を中火でさっと炒め、フタをして弱火で少し蒸すと良い感じになります。


魚の捌き方TB:0CM:0

魚の捌き方講座 ソウダカツオ編

2006/10/24(火) 22:07:05

釣りと料理は切っても切り離せません。せっかく鮮度を保って持ち帰った魚でも、捌き方がちょっと・・・・というアナタに贈る本ブログの新カテゴリー。魚の捌き方講座! 第一回は「ソウダカツオ」
前々回の記事で文章だけで書いてしまったのですが、やはり写真がないとわかりにくいということで。

では早速。

はじめにエラと内臓は抜いてあります。カツオにはウロコはほとんどありません。頭の付け根の部分に硬い皮があります(背と側面側にウロコの変化したものだそうです)、これを包丁で削るようにして取ります。

Part1



エラの部分から頭の中の方に切り込み、頭を切り離します。

Part2


次に背中を向けて頭のあったほうから背びれの方にVの字に切込みを入れて、体内に食い込んでいる背びれを取ります。

Part3


最後に腹側および背側から中骨に沿って切り込みを入れ、切り離し3枚おろしの完成です。

Part4


カマの部分を切り取り、腹骨や小骨、血合い骨を取ります。中骨に身が多く残ってる場合は、恐らくあまりうまく出来なかった証拠ですw 残ってしまった場合は指でそのまま取るか、スプーンなどで削り取りあとで別な料理に使いましょう。
魚の捌き方TB:0CM:5
ホーム全記事一覧

ブログ内検索

釣り関係リンク


●晴れ時々曇りかな@SUGAOさん
●釣りのある日々@たけしさん
●Fish or Die@ycosさん
●加えて固まるBLOG@KAKOさん
●もりはげの若狭ルアー釣り日記@もりはげさん
●敦賀湾ソルトウォーターフィッシング研修生@リョウさん
●獲物を求めて西へ東へ@クマさん
●魚類釣獲学研究室@southern-fishさん
●へっぽこ釣り道!!@ム〜ム〜さん
●CAST CAST CAST@ほーちんさん
●ウチ呑み道楽@ゆっき〜パパさん
●へたれショアジギンガーの釣行記@カトさん
●TEAM 墨'z@ツヨシさん
●櫻すたいる@Ryoさん
●全国潮汐表@音海屋笑事さん
●武庫川一文字@宮本渡船さん
●神戸市立海釣り公園
●釣具通販ナチュラム
●オンスタックルデザインさん

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

その他

"ちーむくさふぐ専用掲示板 "

アクセス解析

ナチュラムおすすめ

売れ筋ショアジギロッド!

売れ筋リール!